長女👧 2019年1月出産
次女
2021年9月出産
院内学級の体育で風船バレーをしたとき、
サーブを打つのが少し難しかった娘。
そして復学2日目。
担任から突然、
「風船バレーできなかったんでしょ?」
と言われたそうです。
私はてっきり、その前後に何か会話があったのだと思いました。
でも娘は、
「ううん、いきなりそれだけ言われた」
と。
……え?
それ、ただの嫌味を言いに来ただけじゃないの?
先生に言われた瞬間、
娘の心のシャッターが完全に降りてしまいました。
復学初日、私は娘にこう励ましたんです。
「大丈夫。校長先生と話して、もう大変なことは改善されてるはずだから」
でも娘はこう言いました。
「自分でやらされてたことは全部手伝ってもらえるようになったし、それはよかった。
でも先生は変わってない」
授業中に怒られることもあるらしく、娘いわく、
「答えても、同じこと何回も言ってきて、何を言いたいのかわからない」
と。
話を聞いているだけで、
先生と娘のコミュニケーションが
全然噛み合っていないのが伝わってきました。
そんなことが何度か続き、
再び校長先生との面談へ。
「もう少しお互いに意思疎通ができるようにしてほしい」
とお願いすると、校長先生は、
「今の担任は、あまり説明をしないタイプでして…何度か指導はしています。
来年度は、もっと子どもと話しやすい若い先生を担任にする予定です。
介助員も交代になります」
とのことでした。
残り少ない一年生の期間。
来年、娘にとってどんな一年になるのでしょうか。