日本に住みだした外国人によると夏の暑さはアフリカ人でさえ

厳しいらしい。


湿度が彼らを苦しめるのだろうと思う。


そして「うるさい」のが「蝉の声」という。

小生は「蝉」好きです^^


蝉には湿度が必要なので日本は蝉にとって天国なんでしょうね。


ところが・・・7月に入ってもまだここ北の大地では蝉の声を聞いていない。


九州にいたころはとっくにクマゼミが朝からうるさいことだろうと懐かしい。


九州も山のある田舎だからニイニイゼミに始まり、朝はクマゼミ、昼からは

アブラゼミととにかく大合唱をしているのである。


が、しかし日本人、少なくとも小生はうるさいと感じたことがない。

梅雨が明けるとその鳴き声は一種の「空気」のようで当たり前の「音」であった。


蝉が鳴かないと夏が来ない。


ヒグラシが鳴き出してやっと夏の終わりを感じる。

泳ぎに行くのも躊躇したものだ。


「蝉」がうるさいと言っているようでは日本には移住はできまい。


ところが移民希望者達は必ず「蝉」を駆除しろと言いだす決まっている。

日本の文化だろうが自分達の不便、不都合な事は変えろと言ってくる。

これが移民者たちの特徴である。

他国の文化を尊重するような人達ではない。


ほんの一握りの外国人はそうではないのだが、ただ単に日本に移民

すれば生活の質が良くなると思っている連中は「文化」などとは遠いところに

いる人達だから。


蝉よもっと鳴け!!