リアルにも書いたけど...

松屋で飯食ってたら、
5人組の中学生DQNが来店。



その中の一人だけが
牛丼を注文して、
残りの4人は無料のお茶を飲んでた。

ちなみに、その中の3人が
頭にタオルを巻いていた。


赤 緑 黄色。

信号か!



んで、俺は牛丼を食べ終わり、
大宮のロフトをブラブラ。


そして時間になったから
駅に向かいまして、

一番線 京浜東北線のホームで
電車を待つ。

すると、自販機の周りを
先ほどの中学生DQN5人組が
囲んでいるではないか。


そのうちの赤信号DQNが
自販機を思いっきり蹴飛ばした。


ドンッ!!
ドンッ!!
ドンッ!!





と、合計で三発。




とりあえずわかったことは、
赤信号のDQNは危険だということ。




それと、この前中学のお友達の
亘と一緒に温泉にいったら、
温泉のなかにこのアヒルが
photo:01


本当に、無限にいた。
数にして、
リアルな数字で600羽はいた。

それらが全部浴槽に浮いてるの。
もう、きもすぎてきもすぎて
ピラミッド作っちゃいました。
photo:02



他にもこんなのも。
photo:03





あと、最近カラオケブーム。
授業が休講になったら100%行く。
photo:04





伊坂の砂漠を読んでいます。
おもしろい。

iPhoneからの投稿
映画を観て、面白い!って思うじゃん?小説を読んで面白い!って思うじゃん?


俺はさ、面白かったこと、楽しかったこと、悔しかったこと、悲しかったことなど

とにかく、自分が経験した大きな出来事は誰かしらに話さないと気が済まないらしい。


それを話す人がいなくなってしまったのはとても悲しい。


まあ、友達がいるけどさ、多分言葉の発し方と、伝え方が友達とそいつとそいつとでは全然違うんだよね。


そう、それができなくなってしまったことが何よりも悲しい。

きっと、人に話を聞いてもらうのがこの上なく好きな人種なんだよ。


だから、ブログとかは好きだね。
書くのも、読むのも。

興味の無いことにはとことん興味が無いけど、興味があるものにはきっと、目を輝かせて共感を得ようと試みてると思う。


この前、一人でてきとーに映画館に寄って、てきとーに「図書館戦争」っていうアニメの映画をみたけどね、


もう、ほんっっっっっとに面白かったんだよ。


ただ、その時に携帯を持っていなくてさ、誰にもその内容を伝達できなくて超ウズウズしたんだよね。


そそ、つまり、このモヤモヤは
中々晴れる事がない。


まあ、全てはTIMEという
誰にも操れないし、
目に見えないものが、
解決してくれるんだけどね。








人間が忘れる事を忘れたら、
そいつは生きていけないだろうな。
便利な事より大変なことの方が
多いんだろうな。




病んでねーし!!!
この後今日のボンジョのソサイチの
日記書きまーーーす。


iPhoneからの投稿
さてさて、
今日はサークルで
ソサイチの大会にでました。


前日はまっつーと一緒に
ミッチーの家に泊まった。
理由は、当日の集合時間が
7時20分に国分寺駅集合という
異例な早さの集合だったから。

俺の家からだったら
始発に乗らないと間に合わない。


だから、みっちーの家に
お泊りしました。

朝の5時半に起きました。
そんで、
朝から公園で三人でサッカーしました。
サッカー未経験者の二人が
試合前に軽くボール触りたい
って言うもんでね。


こういう、初心者だけど、
少しでもプレーに役立とうと、
そういう意識の高い人は
俺はとても好きだ。



勉強できないけど、
頑張って努力している人のように。

photo:01


けど、この写真は、完全に頑張ってる顔じゃないね。笑




そんで、国分寺駅につきました。
みんな遅刻しないで来てくれた。
一年生も三人来てくれた。
赤津さんも試合観るために来てくれた。


けど、赤津さんも試合に出た。
一緒にプレーしたかった。切実に。


会場は、読売ランド。
読売ジャイアンツの練習場と、
ベルディの練習場があった。




詳細によると、会場までは駅から徒歩で20分。

みんながバスで行こうと言う中、いや、ここは歩こうと頑なに意見を主張する俺に流され、駅から歩きました。
photo:02


まじで駅から遠過ぎて、バスを使うべきだったと後悔した。




んで、無事に会場に着いて、
何試合も試合をして、
photo:03




途中、中野が試合中に相手に足を蹴られて動けなくなった。




最初、みんな心配してなさ過ぎて、さすがに可哀想だった。笑

「歩けないの?あーめんどくさいから救急車でいいよ救急車!」

「ぶっちゃけ歩けるっしょ?お前、大げさ過ぎるんだよ。」

「タクシー呼ぶと金かかるから救急車でよくね?」

「こっから国分寺までタクシーとか普通に金一万超えるだろ。俺、ぜってぇーに払わねーよ?」


とか、もう本当にヒド過ぎ。笑


で、試合に出れる状態じゃないらしく、足を動かせないらしく、俺らのテリトリーから200mくらい離れたところでずっと一人で寝てた。

段々と、こいつは、まじで歩けないんじゃないのか?

と皆が心配し始めて、

大会が終了したあとにマジで救急車を呼ぶ事になった。


相当な重症だったらしい。


田島が付き添うって事だったんだけど、その時に誰かが「救急車って途中でコンビニ寄ってくれるかな?」って言ってたのにはクソ笑った。



んで、救急車が来た。



救急隊の人が来て、


あるける?大丈夫?

むり!むりです、歩けません!

それじゃ担架に乗れないから、
ちょっと無理やりでも起こすよ!
よいっ...しょ!

いたいいたいいたいいたいいたい!

よし、それじゃあ担架に乗せるよー
あ、そこに立ってる君も
一緒に手伝って!
いくよー!せーのっ!




...ってやろうとしたら、
隣のコートでサッカーやってた
小学生のサッカーボールが
担架にちょうど激突して、
持ち上げた中野を落としそうになって

救急隊の人がガチギレして、
そして中野は救急車に運ばれた。






最後に一番笑ったのは、
野次馬でやってきた主婦達が
ヒソヒソと見守るなか、

中野が救急車の中から
その主婦達に手を振ってたこと。


おかしいだろって!!!





救急車来てから、


今は笑っちゃダメだ
今は笑っちゃダメだ
今は笑っちゃダメだ
今は笑っちゃダメだ
今は笑っちゃダメだ
今は笑っちゃダメだ


ってずっと思ってたけど、
その天皇陛下中野に
完全に持ってかれた。




やばい、この記事、
本当にバカ大学生である事がばれる。



まあ、結果は3位?かな?
もっと勝ちたかったねー。
次はがんばろうぜ!







そのあと、俺とミッチーとまっつーと赤津さんは国分寺に戻り、

4人で冷やしうどんを食べて

赤津さん家にいった。
俺は疲れ過ぎたから寝た。
赤津さんも疲れてたから寝た。
まっつーとみっちーは
ずっとウイイレやってた。


そんで、赤津さんがバイトだからって言って家を出る。


そのまま俺ら三人は赤津さん家に残る。



30分後に赤津さん家を出て、


向かった先は立川。


しゃぶしゃぶ食べ放題行きました。


そこには、希和と礼奈も来た。
女子マネージャーは
試合観に来ないで、
その後の打ち上げだけきた。
マジで終わってる。



で、しゃぶしゃぶ食べ放題いった。
大会の話で終始笑ってたね。
ちょー楽しかったよ!


中野の救急車には、
二人が付き添いにいって、
田島と俊樹がいったんだけど、



俊樹がラインで、

「待ち合い室にいるんだけど、入院してる中野より、付き添いで来たこいつのほうがはるかに長い時間寝てる」

って言って、
photo:04


この写メ貼ってたのがうけた。

左奥のマスカット水が気になる。




そんで、本当にまあ良く笑いました!




やっぱり運動っていいね!
最高だね!
またやろう!近いうちに!
またやろう!近いうちに!


あ、中野は結構重症らしいです。
今度皆でお見舞いに行ってあげよう。
ほんとうに。


iPhoneからの投稿

時は遡って2008年、2chのスレッドに『Yahooきっずのポケモン人気投票でコイルを1位にして消防泣かそうぜwwwwww』ってのが上がった。


どういうことかというと、まあ以下に書いていこう。






2008年に上映された映画



劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ



って映画のタイトルなんだけど、それに出てくるキャラクターがいるんだわさ。

メインなキャラから挙げていくと、おなじみのピカチュウとかポッチャマとか。



んでほかにも、映画に出てくるキャラとして

シェイミー

気ままに 気まぐれに 気の向くままに-しぇいみ


ギラティナ
気ままに 気まぐれに 気の向くままに

ジバコイル

気ままに 気まぐれに 気の向くままに

コイル

気ままに 気まぐれに 気の向くままに

とかまぁまぁその他たくさんいたんだけどね、

気ままに 気まぐれに 気の向くままに

ある消防士さんの案で「映画が上映される前に、人気キャラ投票をやりましょう」ってことになったらしいんだ。それで、Yahooきっずで人気キャラ投票が行われたんだって。


そのころの首位を争っていたのがシェイミーとかピカチュウとかだったらしいんだ。何万票って数集まっていたらしいんだ。やっぱり子供から圧倒的に人気だったんだろうね。可愛いもん。



俺はこの映画を観てないから、コイルがどんな風に出てきて、どんな役割をして、どんな演技をするのか全く知らないけど、たぶん、いや、この多分はおそらくあたってると思うんだけど、何かのアクションを起こしてコイルが大量発生したって感じだろ?たぶん!笑


だからさ、そもそもコイルの投票枠があること自体面白いと思うんだけどね。笑

この時点でのコイルの投票数はたったの98票だったらしい。



気ままに 気まぐれに 気の向くままに







っで、この人気キャラ投票を見つけた2ちゃんねらーがスレを立てたんだ。








Yahooきっずのポケモン人気投票でコイルを1位にして消防泣かそうぜwwwwww








まあ、2chからコイルへの怒涛のエールが伝わり、たったの一日でコイルが一位に下剋上したらしいんだ。しかも二位との票差を何十倍もつけて一位になったらしい。



気ままに 気まぐれに 気の向くままに


んで、「コイル祭り」って言葉が生まれたんだと。


ちなみに、Yahooきっずの予定では1位になったキャラクターのデスクトップ壁紙をNINTENDOと共同開発して作成するつもりだったんだとさ。だから、コイルの壁紙が作られて無料配布されることを心からワクワクと待っていた2chねらーたち。


しかし、この後に異変が起こった。










『なんか、ピカ厨の票数跳ね上がってね?』












そうして確認してみると、ピカチュウの票数が1秒間に6000票っていう数字で跳ね上がっているらしい。おそらく、Yahoo側の内部工作だと思われる。


Yahooとしても、これから映画のめいんきゃらくたーとなるシェイミーやギラティナが一位にならずに、影キャラのコイルが圧倒的に人気な映画だなんて情報を子供たちに与えたくなかったのだろう。そして、ピカチュウの票数がグングン上がる。



っで、この後に2chの住人が『コイル投票ツール』を作成した。



もはや天才なのか馬鹿なのかわからない。そんな知識を持っていて、なんでこんな小さなことにツールを作るんだ!笑 そして次々と住人達がそのツールをダウンロードし、投票を行い、1秒間に6000票の票を獲得するピカチュウをまた追い抜いてコイルが首位に浮上することになる。




ちょい、俺もこの記事について詳しく調べているから、いろいろ参考文献資料を使ってるんだけどさ、(ちなみにグラフは自作です)、まあコピペになるけど、許して。ごめんね。



住人『・・・あれ?このツール、ピカ厨にも投票できるじゃねーかwwwwやってみるわwww

ツール作者『コイルにだけ入れろwwwww


ひねくれものの2chネラーがピカチュウに投票することもあったのだが、それでも圧倒的にコイルの票数のほうが上をいく。



その数時間後、こんな書き込みがあった。




『実はあのツール、ピカ厨に入れてもコイルに入るようになってっからwwwwwwwwwww』


ってことで、ピカチュウの勝ち目はなくなった。





すると、数日後にYahooきっずの投票窓口のURLが閉鎖された。









メンテナンス中のため、ただいまアンケートに投票することができません。







強制的に一般人からの投票ができないようにYahooから仕向けられた。このメンテナンスは4日間続き、この闇の4日間に何があったか知りませんよーってことだ。

そして、結果発表の日、胸を躍らせて結果を待っていたらついに結果が発表されました。












【1位はシェイミー、2位はコイル、3位はギラティナでした!!皆沢山の投票をありがとう!!】






『っちょwwwwwwwwwwwwwコイル2位wwwwwwww』

『何でシェイミーなんだwwwwwwwww』

『ギラティナ空気過ぎるwwwwwwwww』

『鼠涙目wwwwwwwwwwww』

『沢山の投票ありがとう!!って、皮肉を感じるなwww』





ってことらしい。


ウケるよね。一位コイルじゃなくてピカチュウでもなくて、シェイミーかよってww

んで、一位のキャラにはデスクトップ用の壁紙が配信されるってことだったから、配信されたんだけど、一位のキャラの画像のみ配信されるんじゃなくて、一位から三位までのキャラが全部一緒になった画像が配信されたらしい。それがこれ。



気ままに 気まぐれに 気の向くままに



っていう話ね。笑

おもしろい!


コイル祭り


気ままに 気まぐれに 気の向くままに





3時間前、
俺は神奈川県厚木市にいた。

就職活動の真っ只中で、
一日に3件の会社を受けた日だった。
厚木市にある某食品系会社の面接が
今日の3件目、最後の一社だった。

就職活動はここまで大変なのかと思い知った。受ける会社受ける会社からことごとく不採用通知が届き、初めは望んだ会社に入りたかったが、ここまでくるともうヤケになっていた。

そんな俺をさらに焦らせるのは、結婚のことだったのだ。将来の結婚についてではない。なんと今日、就職活動が終わって一度帰宅したら、今日俺とはるかの結婚式が行われるのだ。

俺は彼女といつ付き合ったかも覚えていない。いつの間にか二人は付き合っていた。。彼女は実家から大学に通っていて、彼女の実家は埼玉だった。何度か彼女の家にもお邪魔した事があるが、その際に両親から結婚を勧められた。

まだそんな歳じゃないと断ると、強くそれを反対され、娘との結婚を断るなら殺すと言われた。意味がわからなかった。なので、結婚する事になった。


正直に言うと、何故俺は彼女と付き合っているのかわからない。本当に記憶にないのだ。確か俺には彼女とは別に愛する女性がいて、その人と付き合いたいと望んでいた。なのに、何故だ?何故俺はこいつと結婚する事になっているんだ?

付き合う事と結婚する事は大きく違う。結婚すると簡単に別れるわけにはいかない。まず、個人云々の前に法律が許してくれない。 そして、世帯絡みの問題が起きる。だから、余程の理由が無い限り、離婚は許されない行為だ。「好きじゃなくなった」なんて理由による離婚は許されない。イエス様の前で一生の愛を誓ったのだから。かといって、結婚を断る事はできない。なぜなら結婚式は今日行われるからだ。ここまできて結婚しないだなんて言ったらそれこそ殺されるかもしれない。


そして、俺は港区の六本木にやってきた。結婚式の会場が位置する。就職活動を控えた俺は忙しいだろうからって理由で彼女の両親が全て手配やら用意をしてくれた。

彼女と結婚する事が本当に嫌だった。なんでだ?なんで俺はこいつと結婚しなくちゃいけないんだ。そんな事を考えていると、隣室からノックの音が響き、その後すぐに扉が開き、彼女が花嫁姿で俺の前に姿を現した。

「とても、似合っているよ。」

もちろん、お世辞でいった。彼女の顔を見るだけでも俺には辛い。そして、教会の神父に呼ばれ俺たちは皆の前に姿を出す事になった。


花道を歩くと、知人からチャチャを入れられ、俺がムスっとしてると「何照れてんだよー!」と声が上がった。照れてこの舞台を歩く事ができたらどれだけ幸せな事だろう。俺は心の底からムスっとしているのだ。

イエス様の絵の前に立たされ、神父がこういった。



「はるか、貴女は彼を一生愛する事を誓いますか。」

「はい」

彼女はとても素直にはいと頷いた。その顔は本当に真剣な顔をしていた。俺が生きていちゃいけないんじゃないかと思うくらいに、彼女は真剣で良い顔で幸せそうな顔で「はい」と頷いた。


神父が言った。




「ゆうしろう、貴方は彼女を一生愛する事を誓いますか。」




ムリだ。彼女には申し訳ないが、俺は彼女を一生愛する事など絶対に出来ない。けど、この場でムリだなんて言えるはずがない。とりあえずこの場だけをやり過ごして、何年か経ったら離婚するか?それもダメだ。そんな理由での離婚はイエス様が黙っていない。

ああ、何故俺はここまで来てしまったんだ。結婚なんてしないで、普通の大学生のままでいたかった。こんな極地に立たされるなんて思いもしなかった。時間よ戻ってくれ。せめて、神奈川県厚木市の三件目の就職活動が終わった直後で良いんだ。いま俺があの時に戻れたら迷わず日本を離れて海外で密かに暮らす。ああ、絶対にそうだ。その時だった。




「もう一度聞きます、貴方は彼女を一生愛する事を誓いますか?」





そう、思い出したのだ。俺は時間を三時間巻き戻す能力を持っている。俺の記憶を保持したまま三時間分時間を元に戻すのだ。 ごめんよ、はるか、ごめんよ、はるかの父ちゃん母ちゃん。俺は彼女の結婚相手にはふさわしく無い。


「いえ、僕には彼女を一日でさえ愛する事ができません。」


そして俺は能力を使った。








目を開けると神奈川県厚木市にいた。
よし、タイムリープ成功だ。
ごめん皆。俺はこんな能力を使える自分が憎いよ。けど、本当に好きな人が俺にはいたんだよ。確か。


そう言って俺は成田空港へ向かった。











って夢を見た。

iPhoneから送信


iPhoneからの投稿
プリズンブレイクに出てくる男の俳優って、全員メッチャかっこ良いと思う。だから、最近更新するネタもないし、自己満で貼ろうと思います。

きっと、観たことある人は
あーなつかしき
ってなるんじゃない?






主人公
マイケル スコフィールド
(ウェントワースミラー)
photo:01






リンカーン バローズ
(ドミニック パーセル)
photo:02






スクレ
(アマウリー ノラスコ)
photo:03


こいつは、キャラクターの中で一番良いやつだと思う。友達思いで、彼女思いだから、女子からの人気投票で一位になりそう。
アマウリーノラスコは、役では
「プエルトリコ出身の囚人」
って役だったけど、
本当にプエルトリコ生まれで
プエルトリコ育ちなんだってね。






シーノート
(ベンジャミン マイルズ)
彼は本当に最後まで良いお父さんだった
途中から出てこなくなったけどww
photo:04








アレックス マホーン
(ウィリアム ファクナー)
家族思いで、こいつが熱くなってる時は大体泣ける
photo:05
















でも一番好きなのは彼。




ティーバック
(ロバートネッパー)
photo:06



超変態で、超悪人で、超卑怯者だけど
執念深い感じと、いかにも悪者って感じのする個性がとても好き。








昔は敵同士で対立し合ってたやつらが、仲間になって協力し合うって感じの流れがカナリ好き。

ターミネーターもそうだよね。



とにかく、面白い!
そろそろ全部観終わるよ!

photo:07


一匹の猫がいた。
真っ白な毛並みで黄色い瞳の猫がいた。

その猫は自身の死期が近いことを知っていた。

以前のように早く走る事ができなくなっていたし、いくら食べても体は太らなかった。

睡眠時間が増え、鼻も利かなくなりつつあった。


死という概念を正確に理解していたわけではないけれど、やがて自身の体が全ての機能を失う事をわかっていた。


それを悟ったとき、猫は空を見上げた。

たまたま夜で、たまたま綺麗な月が出ていた。


大きな満月だった。


きっと、それだけの事なのだ。


空を見上げたのが日中だったら太陽か白い雲に憧れたかもしれない。

でも、猫が見上げたとき、そこにあったのは満月で、それはとても綺麗な月だった。


月に行こう。


と、猫は思った。

自身の体がすべての機能を失うとき、何も見えず、何も聞こえず、匂いもわからず、鳴き声も上げられなくなる時、あの上に立っていよう。


この体が動かなくなるのなら、世界で最も美しい場所から一歩も動かずにいよう。





木に登ってみた。

月には届かなかった。


高い家の屋根に登ってみた。

やはり、月には届かなかった。


月は、途方もなく高いところにあるのだと猫は知った。


だから猫は山の中を歩いた。










これ、序章だったけど、めっちゃ良い話だった。


photo:01


photo:02



iPhoneから送信


iPhoneからの投稿

魔女はいった。

「あなたは石に恋する事ができる?」

「いいえ。石は特別好きではありません。」
嫌いではないけれど、石に関して、感情を向けたことなどない。


「そうね、普通はそう。人は石に対して恋したりはしない。じゃああなたは、彼の手が好き?」

彼女は頷く。


魔女は言う。
「では、その手をもいでしまいましょう。手がなくなった彼は好き?」

「はい」
手がなくなったところで、彼は彼だ。


「では、足をもぎましょう。足がなくなった彼は好き?」

「もちろんです」

「では、さらに顔を。目をくり抜き、鼻を潰し、耳をそぎ落とし、口を縫い付けてしまいましょう。そんな彼は嫌いでしょう?」

「いいえ」
それでも彼は彼だ。疑う余地はない。



「でも彼はもう、あなたに話しかけることも、あなたの声を聞くこともできないのよ?」

「それでもきっと考えます。話しかける方法を。声を聞く方法を。」

「では、その思考だけを残して、体を石に変えてしまいましょう。ほんの小さな一握りの石に。何も話さず、動くこともできない。ただ思考だけを持つ石に。あなたはその石に恋することはできる?」

「はいできます。」

「でもね、それじゃ思考する石と、道端に転がっている石の違いはなに?あなたは思考する石に何を求めているの?」

「なにも」

「では、その石から彼の思考を奪ってしまいましょう。この世界の何処にも彼の意思がなくなってしまった時、石が本当にただの石になってしまった時。あなたはその石を捨てることができる?」

「ただの石になってしまっても捨てることはできません。」





ってのを小説で読んだんだけどね、
この後に魔女は「なぜ?」って問うの。


わかりません。って答えるんだけど、


ここまで「わかりません」が適切な解答ってないよね。
2012年5月12日。昨日。

昨日は10時に起きて、
家の掃除をして、
朝ごはんを食べて、
北本のカフェOBにいった。
そんでバイトにいって
帰って来て、寝た。

一日の中で話した人は数人。
ばあちゃん、
親父、
アニキ、
比企、
神田、
バイトの従業員、
猫。


そんなもん。






ふいに思ったんだけど、2012年5月13日午後5時31分現在の俺が2012年5月12日の朝10時に戻ったとして、「明日から戻ってきた」という記憶を持って一日を生活したら、何人の未来を変える事ができるんだろう。






例えば、昨日の俺が起きる時間を10時じゃなくて12時にしたら、俺が起きる時間が二時間変わった事によって、昨日物事が起きるはずだった過去が変化する事が何かしらあるのだろうか。

その日の12時に起きたら俺はカフェOBには行かなかった。だから、比企がカフェOBに来る時間が遅くなったかもしれない。比企がカフェOBに行く時間が一時間遅れた事によって、飲酒運転のトラックが比企をはねたかもしれない。


俺が二時間遅く起きる事で、誰かを死に至らせていたかもしれないって事だ。





いま俺は上尾の喫茶店で一人で携帯をいじっている。きっと、この喫茶店にいる人の未来は確定している。俺はここで大声で叫ぶつもりはないから、俺が未来を変える事はない。

けど、ここで俺が大声で何か叫んだら、何人の人の未来を変える事ができるのか。少なくとも喫茶店にいる全員が俺の方を振り向くだろう。それだけでも俺は未来を変えた事になる。重罪だよ。重罪。その後のアクションまでも俺が変えた事になるから。



まあ、仮に俺がここで叫んだとしても、「叫ぶ」というその行為そのものが確定した未来なんだから、結局俺は未来を変える事ができないんだろうけどね。


未来を変えるってのは難しい。
未来を変えようとするその行為そのものが確定した未来なんだから、やっぱり未来は変える事ができない。



ひとりごと

iPhoneからの投稿
5月9日 水曜日 雨

世間のなかで毎年5月になると5月病という言葉が流行る。私も同じように五月病患者の一人である。目を開けているだけで辛いし眠い。時間があるなら一日中眠っていたい。


この日は上野に行った。
大学の野外調査という授業で
上野動物園にいった。

13時40分に公園口改札で集合って事だったが、私は12時には上野にいた。

上野に大学があれば良いのに。と、切実に思う。近い。上野集合は近いし、終点まで寝てられる!!最高だ。神様だ。


12時には上野に着き、スタバで本を読んだ。サクラダリセット。面白いよ。


13時15分ごろ、ゆりかから電話。
スタバで合流。

その後、ひかるから電話。
公園口で合流。


んで、三人で上野動物園に行く。
山家先生からの説明を受ける。

「今日は、遊びに来たわけじゃありません。あくまでも野外調査です。なので、ここをスタート地点として一分起きに一人ずつ出発してもらいます。」

「ハンター試験かよ!」

「わはははは」

「よーしそれではー」

って流れだったけど、
結局全員同時に上野動物園の入口を出た。笑

ハンター試験にはならなかった。



photo:01


クマの子供

photo:02


フクロウ

photo:03


トラさん。

photo:04


馬鹿フクロウ。

photo:05


モルモット

photo:06


アヒル。

photo:10


フラミンゴ。


フラミンゴの子供もいたよ。
フラミン子。


「誰がうまいこと言えっつった!!!!」
と言われました。




楽しかったねー\(^o^)/
途中から松下が遅刻して現れた。
最後に一枚記念写真。
photo:07


この写真、俺がめちゃくちゃ身長チビに見えて、松下がめっちゃでかく見えるけど、実際のところ、坂道になってるのね。あと、松下と俺は遠近法により身長に差があるように見える。実際俺のほうがでかい。



その後は国分寺。
ボンジョカトーレ!
フットサルやったよ。
バカみたいに叫びまくってきたよ。
高校のときの体育みたいに。
比企がここに居て欲しいなと
切実に思ったよ。



んで、俺はバイト。
の前に、裕太に飯に誘われた。
裕太は20時半からパーマらしい。
だから、それまで飯いこうと。
俺は20時半からバイトや。


めっちゃお洒落なカフェいった。
そんで、死ぬほどメシがうまかった。
彼女ができたら是非行きたい。
photo:08


photo:09



iPhoneからの投稿