以前までの自分は、
毎晩深夜の4時ごろに寝て、
お昼の12時過ぎに起きる。

みたいな生活を繰り返していました。
んで、13時から16時まで
カフェで勉強やら課題やらやって
17時からバイト。

んで、
家帰ってきて、また4時に寝る。






というサイクルを繰り返していました。




就職活動が終わり、
国家資格も無事に取得し、
卒業論文も無事に終わると、

朝5時に寝て、
そのまま15時まで寝て、
勉強などは一切せず、
バイトに行くようになりました。





この生活のまま、社会人1年目を
迎えるのはまずいなあ。と思って
午前中からできるバイトを見つけました。
上野のレストランです。



大学4年生って、
ほとんど学校にいかなくていいから、
午前中なんてほとんど空いてるんだよね。


だから、
12月は全部で23回シフト出したんだ。

そしたら、嬉しいことに
23回全部にシフト入れてくれた。



だから、今のサイクルはこんな感じ。

毎朝6時半に起きる
8時過ぎの電車に乗る
9時~16時でバイト(上野)
18時~23時までバイト(新宿)
0時30分、地元到着。
1時30分就寝。




というサイクル。


いざ働いてみると、
これは、なかなか辛かった。

居酒屋は忘年会シーズンで忙しいし、
上野のレストランは有無を言わぬ多忙さ。


12月は師も走るだけあり、
多忙な月を送っています。






しかし、

早起きをすることの良さに
気付けたことは収穫だな。

って、思っています。






特に、
冬の朝は布団の中にいるのが
1番の贅沢に感じられますが、
ところがどっこい、
温もりから抜け出して、
寒さに身を投じてみると、
これまた別の素晴らしさが待っている
ということに気がつきました。




その1、
景色が美しい。
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冬の朝の、朝焼け。
これは、毎日見てもいいくらい、
気持ちがいいものです。
ほら、皆さ、初日の出好きだろ?
あれはきっと、冬に見るからいいんだ。
毎朝早起きしてる人にとっては、
よくみるいつもの景色なんだと思う。
あれは。
まあ、今年1番最初に昇る陽を
拝めることは、貴重だけどな!




その2
時間を有効に使うことができる。

time is money。
大学生ってのは、
フリーターを含む全職種の中で1番よく眠っている職種だと思うのですが、早起きして自分の余暇を過ごしてみると、1日の長さを身にしみて感じる事ができる。

朝起きて、掃除して、ご飯食べて、風呂入って、テレビ観て、「え?まだ8時半?」みたいな。時間の有効活用。



その3
朝という時間の貴重さに気付く。

例えば、
普段はかけ流すように食べる朝ごはん。
これを30分早起きすることによって
ゆっくり、のんびりと
食べることができる。
毎朝、憂鬱でどんよりとした朝の時間を
優雅で譲れぬひと時に変えられる。


これは素晴らしいですね。






最後に。
このブログのタイトルは
早起き三分の得。
って書いたけど、
正しくは、「早起きは三文の徳」ね!

俺が書いた「三分の得」ってのは、
3分間得するって意味じゃなくて、
3つ得することがある!
っていう意味で書きました。



ことわざの「三文」とは、
一文銭三枚のことで、
「ごくわずかな」という意味なんだと。

ものすごく得をするわけではないけど、
それでも、いいことがあるんだと
昔から言い伝えられているそうです。




早起き。
なかなか難しいけど、
冬にやるからこそ、
素晴らしいぜ!


10月の末にスクーバダイビングのライセンスを取ってきました。
場所は静岡県の沼津。

西伊豆とも言われるこの地域の海は
関東近郊の中ではトップクラスの
海のきれいさを誇り、
水中は本当に夢の中の世界のようで、
いろいろな種類の魚たちが
それぞれ楽しそうに暮らしていました。
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んでちなみに、
ここ(↓)から飛び降りると、
↑のような魚たちに出会えます。
沼津の獅子浜(ししはま)です。
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そんな僕が次に
取り立てほやほやのライセンスで
次にダイビングを経験場所は
南太平洋に浮かぶ小さな島国
フィジー共和国1の人気リゾート
マナアイランドです!
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さて、ここで僕は
本当に綺麗な海の中で、
もうほんと、数え切れない種類の魚を
みることができました。


サンゴ礁の近くでしか生きられない魚達は
もうほんっとに可愛くて、
熱帯魚をペットとして飼う人の気持ちが
この時初めてわかりました。






この日のダイビングは、
1本はビーチダイビング。
ビーチから泳いでいって、
深いところまで自分の足でいく形式。



と、
もう1本はボートダイビング。
ボートに乗って沖までいき、
そこから飛び降りて潜行する形式。







この時、実は、
「やばい。まさか。俺...死ぬのか??」
と思うほど、もう本当に本当に
恐い経験をしました。





まず、ビーチダイビングの時。
日本人インストラクターの方と
バディを組んで、
海中世界を楽しんでいました。



途中で残圧計に目をやりました。




残圧計とは、酸素ボンベの残りの量を
示してくれる器材で、
その時の残圧は80でした。

俺くらいの素人のスキルだと、
残圧80だと、あと持って25分。


その時、下を向いた拍子に
自分の装着しているマスクの中に
海水がボガッと入り込んで来たのです。


でも、本来なら、
講習でマスクから水を抜く方法は
受講済みなので、
とにかく慌てないように、
マスククリアをしました。

あ、マスクってのは、ゴーグルのことね
{42771F78-E67B-4C8A-A44C-4FDD2EA2D07E:01}

この中に水が入っちゃったんですね。
水深10mくらいのところで。



マスククリアは、
上を向いた状態で鼻からゆっくりと
息を吐き出すだけでいいんです。


しかし、僕の場合、初心者の上、
あまりにも勢いよく海中がマスクに
入り込んで来たので、
マスククリアに手こずりました。

目をつぶって、
「ンーーー」と鼻から息を吐いて
の繰り返しをしていると
気がついたら水深2mくらいにまで
浮上していました。



「あれ?!インストラクターは?!」



海の中でキョロキョロと探しましたが
どこにも見当たりません。










おいおいおいおいおい。
うそだろ?????






とりあえず、海から顔を出して、
自分が浜辺からどれだけ
離れた位置にいるのか確認してみた。








もう、その時の絶望はやばかった。







「ちょ、ウソっしょ...」








浜辺はかなり先にあったのです。






「残圧80であんな遠くまで泳げるのか?」





もう、頭の中では、
インストラクターの人よりも
自分の命のことに必死でした。







どうしよう。
泳ぐか?
いや、ここでインストラクターを
待つべきだ。


と、自問自答していると、


下(水中)から「カラカラカラ」と
鉄と鉄の重なり合う音が聞こえた。




潜って下を確認すると、
インストラクターの人がいて
「」とやっていました。
「潜行して下さい」のハンドシグナルね。





そう、俺がインストラクターを探せなかっただけで、インストラクターの人はずっと俺の下にいてくれたみたいです。笑



その後は普通に海中世界を楽しみ、
エイや、フグや、ニモや、ヒトデを見つけ
ビーチに戻りましたとさ。

怖かった経験①。笑













続いて、怖かった経験②
ビーチダイビングが終わって
お昼ご飯を食べました。


その後、今度はボートダイビング。
ボートに乗って、
島から遥か離れた位置までいきます。


そこから「ズボン!」と飛び降りて、
沈んでいきます。
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透明度の高さにびっくり。
水深30mくらいのところから
エントリーしたのですが、
水面からマスクで下を見ただけで
水底が見えてしまうんです。


「なにこれ!!綺麗過ぎだろ!!」

と、海中世界を楽しんでいると、
インストラクターさんが
可愛い可愛いウミウシを
探してくれました
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あと、エイもいたよ。
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そんなこんなで海を楽しみ、
インストラクターさんから
「残圧計の残量教えて」
とハンドシグナルを受け取りました。








その時に気付きました。
残圧、、、50、、、。


「うわー。まだ20分くらいしか泳いで無いのに、もう残圧50かよー。」

とおもい、


「50です」



と返しました。





ボートダイビングでは、
残圧が少なくなったら、浮上して
そこにボートが迎えに来てくれるのです。





インストラクターさんが水中で
「Divers are under the sea」
のフラッグを取り出し、
海の上へ浮かべます。








しかし、海の中でどれだけ待っても
ボートが迎えに来ません。


残圧計は30を切りました。












え、ボート来なくないですか?
と、段々と不安で駆られてきた。




それからも、
いくら待ってもボートが来ない。

きっと、
時間としては5分くらい
だったんだけど、
俺にはこの時間が
恐ろしく長く感じました。





なんで???



「ボート来なくないですか?」

と、インストラクターに言いたいが、
水中にいるので会話ができません。





なんで、、、、、???


残圧はきっと、20くらいになってます。








僕はいつの間にか浮上していて、
自分の位置を確かめました。











絶望。
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↑これはGoogleから取ってきた写真だから、スノーケルやってる人たちがいるけど、俺がみた景色はスノーケルやってる人がいなければ、正にこんな感じ。


遠くの方に島があるだけで、
他に何も見当たらない。






ボート、、、、あれか???



ボートを遥か遠くに発見した。
あんな遠くにいるのかよ。
俺らなんか見えるわけないっしょ。


インストラクターは
「大丈夫ですよー(^^)」
の一点張りで、
俺には海猿の千崎が
市民を不安にさせないように
嘘も方便作戦を
実行してるようにしか聞こえなかった。






まあ、結果からすると、ボートは来た。
本当に俺が「死ぬ」と思ったすぐ後に迎えに来た。




あの時は他の組のダイバーを拾ってる時だったらしく、来れなかったんですね。



それと、
ボートダイビングは普通は
このようにやるらしくて、
俺がやったセブ島での
体験ボートダイビングとは
やり方が全然違ったので、
勝手に俺が不安に
駆られていただけだった。笑




インストラクターについては
インストラクターとしか表現してないが
すごい気さくで明るい方で、
とても良い印象だった。
ぜひ、またお会いして
一緒にダイビングをやりたい。
と思える方だった。
あ、日本人だった。








とにかく!!!!
ダイビングはやっぱり
めっっっっっちゃくちゃ面白い!!

その分恐さもあるけれど、
それは俺がまだまだ素人な証拠ですね。

まあ恐い思いをしておかないと、
経験を積んで事故にあった時に困るから
いい経験だったと思う!!
と、思うことにしている!

まあ、
勝手に俺が恐がってただけなんだけどw






↑ちなみに、ブログで使っている写真は
全部Googleから引っ張ってきた写真です
{F42C6F39-0B64-4D53-AFDC-9A04107A308D:01}

{DB4BEC31-3A58-4E16-8E6A-7307B1F5CC72:01}



サメは怖いです。

けど、滅多に人を襲うことは無いんだとか。


日本海にはいないけど、太平洋 大西洋 インド洋にはいる。

そんで、結構高緯度でも生活ができる。


{74B40C8C-381A-44F1-831A-0DE68DA43184:01}

肉食で、確かに一見おっかないが、

「かっこいい」
「迫力がすごい」
「海の王」

と、その容貌と大きなナリのためか
ファンが多い。

確かに、こいつはかっこいい。








ダイビングで1番怖いのは
呼吸障害とかそういうのだけど、
その次に怖いのはコレだよな。

上述した通り、
これが人間を襲うことは滅多にない。
なぜなら、酸素ボンベから排出される
気泡が海洋生物には異質なものだから
それを恐れて近づかないらしい。

らしい。

けども、見つけたからといって、
あまりバタバタと慌ててしまうと
それを魚と勘違いして
襲われるケースもあるようだ。










バイオハザード シリーズ1では、
Tウィルスに感染したBOW(生物兵器)
として
ホオジロザメのネプチューンという
モンスターがいます。
{F9A4F20C-9C37-4029-9380-2C0D22BC69EB:01}

半水没した研究所に出現するが、
こいつを倒すには
海洋生物格納庫の上を通って、
排水ボタンを押さなければならない。
{6D209CB8-1876-4048-A97A-2C60CC60D1D7:01}

これは、まじでトラウマ。









あと、
ハンマーヘッドシャークという
身体はどうみてもサメなのに、
頭部は奇妙な形をしたサメもいます。
{1F2F4913-3D5E-4940-AED6-4B475B93960D:01}

{C6BF6F53-5E58-4B85-B5A3-BF3D7D735610:01}



海の世界は面白い。









ウルトラハイパーまとまりの無きぶろぐ。



{19A06F17-DEA8-4B2D-9F4C-5C283088953F:01}

鴻巣市の花火がギネスに認定されました。
花火大会をみると毎度思うんだけど、これを如何にして作っているんだ?

観客の集うエリアから数十メートル離れた先に、この花火を作った花火職人がいて、その花火職人は今日のために花火を作る準備をしてきてるわけでしょ。



その花火が打ち上がって一気に空に舞った時、一体花火職人はどんな気持ちでいるんだろう。


「1年間頑張ったなー」


と、感慨深い気持ちで、自分の作った花火を見上げるのだろうか。




きっと、花火を作るのは1人だけじゃなくて、いろんな人と出会っていろんな試行錯誤も繰り返していることでしょう。



だからきっと、花火大会の開催10分前とかは、もう若者の感覚だと円陣して、1年間の集大成だぞ!

って感じに、

俺らが見上げて感動する花火の向こう側には、俺らの想像することもできないくらいの、熱く、素晴らしい、魂のこもった男たちが、俺らとはまた全く別の感覚で、あの花火を見上げてるんだろうな。




俺は花火大会で花火を見上げるたびに、あの花火の下にはどんな感動が入っているのだろう?って考えるのよ。



けど、そんなことは一切考えずに、純粋に花火を観物するひともいるだろ?むしろそっちの方が過半数だと思う。


とにかく、「純粋」に。




だから花火職人は素晴らしいんだ。

自分達を誇りに思う声も、自惚れる要素も、花火にメッセージを書くこともしない。


だから、花火職人は偉大なんだ。







職人さん、見えますか。
あなた達が作った花火を観るために、こんっっっだけ大勢の人が来場しましたよ。



けど、あなた達の完成品を見守っているのは、この来場してる人だけじゃないんです。


とおーーーーくからでもこの光は見えるし、車でたまたま通りかかった人達も、鳥も、虫も、犬も、

「うわあーー!!!」

だとか

「すげええええ!!!」

だとか

「たまたまやー!!」

だとか言っているに違いありません。



だから花火職人は素晴らしい。
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7月14日 月曜日 晴れ。
この日は、僕たちの仲良し斎藤君の
誕生日を祝う目的で集まった。

大学に入学してから初期の段階から
僕らは集まるようになり、
4年生となった今では、
こうやって誰かの誕生日の時くらいしか
中々集まれる機会がない。


だから、
誰かの誕生日を祝う時に
幸せになれるのは
誕生日を迎えた本人だけでなく、
祝ってる側も久しぶりに皆と顔合わせて
胸を躍らせながらこの誕生日会に
出席をするのです。

だから、
この7人により開かれる誕生日会
ってのは、
残り半年の僕らの大学生活には
非常に重要なものなのです。











時刻はPM1時。
新宿のアルタ前に僕はいた。
季節はもう狂ったように
蒸してたり、熱かったり。

そんな灼熱のヒートアイランド新宿で
僕はまずは松下智久に会った。

そう、洋行の誕生日プレゼントを買いにきたのだ。僕たち2人はプレゼント班だから。残りの4人は浜松町にて洋行に渡すためのアルバムを作っています。

どんな物を買えばいいか、皆と電話をしながら相談します。
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時刻は15時になる。
僕たちは新宿から中央線に乗り、
神田で乗り換えて浜松町へ。


そして、アルバム政策班と合流。
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幹事の吉野を筆頭に、思い出に残る品の作成に精を込める女性陣。

アルバムじゃないね。コルクボードだね。

中々に素晴らしいコルクボードを作成したようで、僕がこれを貰ったら大大大満足だろう。










それから、洋行もやってきて、
いざ、みんなで洋行をお祝いする大勢に入る。
{C930DEC7-DD5E-4508-9783-D5E14E4EFDD3:01}




この日の僕たちは竹芝より出発する納涼船に乗る予定だった。しかし、出発の時間までは少し時間があったので、カフェにて皆でおしゃべりタイムとする。

買ったプレゼントと用意したコルクボードは、予めコインロッカーの中へ隠しておく。







それから、カフェにて団欒。
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団欒を済ませたあとは、
今度こそ納涼船に乗り込む。

船の上で乾杯をして、
数十分して外に出た。


写真だとよくわからないかもしれないが、海から見る東京の夜景はとても神秘的だった。
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僕らはここにて大変素晴らしく
よく笑うひと時を過ごした。

そして、船を降りた。


イベントはまだ終わらない。




それから、大門の芝公園にて花火。
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それから、お待ちかねのプレゼントを渡す。






彼は、ひじょーーーーーうに喜んでいた。
あの、ことの不意さに「ガハッ!」と
笑うクセを僕は垣間見た。

それは、本当にビックリしている時の彼で
彼がこの反応をした時は大体ビンゴ。

4年目の付き合いだ。










おめでとう。
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最後に、今回の幹事をやってくれた吉野から一言もらってこの会を締めようとすると、突然に泣き出す吉野。






もう、僕達全員が集まって、君の誕生日を祝ってあげることができるのは、これが最後なのかもしれない。

だから僕は、今回の幹事ができたこと、君が喜んでくれたことがとても嬉しい。


という、彼の言葉でした。


と、同時に泣き出す女ども。




ちょっと、お祝いの趣旨変わってきてないか??笑





いずれにせよ!
ありがとう!吉野!
おめでとう!ようこう!





最後だ最後だなんて言うても、




夏は、まだまだ長い。
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久しぶりに自分のブログを読み返してみた。

ブログを書く意味ってのは、
結構コレに理由があって、
あとで読み返した時に
「あーこんなことあったなー」
「あの日こうしとけばよかったなー」
とか思い出すことに面白みがあるから。


だから、サイバーエージェントがなくなって、アメーバブログがなくなりますよーって知らせが届いたら、全部紙かなんかに保存して、死ぬまでとっておこうと思う。


きっと、10年後とかになったら、このブログを読むのが恥ずかしくなったりするんだろうけど、俺は暇を見つけてブログを書く。






そう、自分のブログを読み返してみて思った。





とにかく、若い!!!!!!!







女の人が
「いや、まじハタチん時のウチらわけー!!」
って言うのをたまに聞くけど、
4年前と今とじゃ、性格が大分違う!!

と、思う。







アホなことをする、
とか
くだらない下ネタを言う、
とか

そういう部分にあまり変化はないんだけど、今の俺みたいにその後のことを考えていない。



特に注目すべき記事が2011年4月26日に
俺が書いた記事。


まだ大学始まって間もない頃だ。



この日の俺は、
2限の時間から学校にいき、
裕太とミッチーと履修登録を済ませ、
そのあとに上尾に戻り、
あきらと一緒にカフェでお茶をし、
それから夜22時から渋谷に集合し、
人生初のクラブというものを経験し、
そのまま新南口のマックで仮眠を取り、
山手線で2周まわって睡眠を取り、
再び国分寺に向かう。

それから、
皆で大学に行き、
クラス会に参加し、
そのあとは皆でサイゼリヤに行き、
それからプリクラを撮って解散。

さらにそれから親は表参道に行き
パーマモデルとして髪をいじってもらう。


そして、帰宅。











素晴らしい!!!!
今じゃ絶対に考えられない。
今の俺はまず、クラブには行かない。

「あんなとこいかねえよ。うるせーだけじゃん。音楽とかも全然聞いてて良いと思えないし、そもそも酒が飲めない俺がクラブなんて行ってたって楽しめないんだよ。」



と、自分の都合で
行きたくない場所は論破するだろう。


つまり、
自分の好き嫌いがはっきりと
確立したんだろう。










Anyway, I could be a person who are able to use English since I became an university student.  Before I entered TKU, completely I couldn't speak English. Why did I study it? I'm not sure. I wanna know the reason.  When I was a freshman, I always hang out with my friends almost everyday. But now, I meet my friend just only once a week. Why? I have no idea. But probably to see that teacher is important.












書きたいことはたくさんあります。
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例えば先週はソサイチの大会に出場。



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例えば先週は富士急ハイランド








{D142E62A-8067-4437-815B-F90FEFCFD462:01}
例えば先日は地元の友達の誕生日会








{5250A711-0157-4D9F-B72F-EA0C250FF37A:01}
お台場にいったり







{12347EBE-49F7-4DAA-ADD0-0010B5DAF71D:01}
内定者としてサッカーの試合を見たり。







月に2,3回はこういうイベントがある。
だから、遊んでないわけじゃないんだけど、遊び方っていうか、遊ぶ内容っていうか、人との付き合い方が変わったなあと実感。






本当にまとまりのない内容だけど、
本日はここでさよなら。






アディオス
{F8739866-07DD-4022-A1B1-636D4DB746D1:01}
大学一年の自分

さて、日比谷からそのまま東京駅の方まで歩き、もう一度東京駅でルーレットを回すことになります。

東京駅は路線の数がエラい多いから、変なのに当たらないかどうか不安。

不安というか、どきどき。





ここでまず、ルーレットは
東京と静岡を結ぶ「東海道線」を指した。


しかも今回は特急カード発動。
下手にでかい数字を出したら、
一気に東京から離れていってしまう。


おそるおそるそれぞれがサイコロを振る。


俺 2
比企 2
荒井 3

と目を出し、僕達が目指した駅は











JR藤沢駅
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神奈川突入かい。










江ノ島があるところですね。
来てしまったことには仕方が無い。
目的地の秋葉原からはだいぶ遠ざかったけど。


とにかく早くルーレットを回して
店の名を決めなければ!!





「さ、た」の「6」だった。



庄屋 やら
湘南ゼミナール やら
スターバックスコーヒー やら
タリーズコーヒー やら
と見つけていき、

いずれ店が見つからなくなってきたので
藤沢駅の中のルミネの中に入る。


そして最終的に見つけた店が
画材の専門店「SEKAIDO」
{1C2B94E7-EB1A-451C-8259-67A6079A16D7:01}




別に画材が欲しいわけではないので
僕達はここで安いものを買う。

比企はボールペン
荒井と俺はMONOの消しゴムを買った。










俺達は絶望した。




一体自分達は何をしているんだ?




東京駅から40分かけて藤沢駅にきて、
電車賃も片道で972円。


そして、消しゴムを買いにきただと?

ふざけている。




早く秋葉原に戻ろう!!
もう一回東海道線を当てて
偶数の目を出せばいいんだ!!



藤沢駅には、
JR東海道線
小田急線
江ノ島電鉄の3つの電車が走る。


幸いなことに、ルーレットは東海道線を示してくれた。

しかし、出た目は5


奇数!!!



さらに東京から5駅分遠ざかります。




着いた駅は神奈川県 二宮駅。



なんじゃこりゃ。
{E980A0B4-B9DF-4F48-A159-6FF374DF02AC:01}
ひどし。

北鴻巣と同じくらいの田舎駅だった。




「さ、た」の「4」
をルーレットは示し、

大衆酒場
セブンイレブン
中国気功整体

とかって店を探し、

最終的に見つけた店が
{26711B6A-7792-44AD-906E-213BCBD2D548:01}
たからてい。




二宮ではすごい人気の中華料理屋のようで、こんな田舎駅なのに満席で30分ほど並んだ。


中に入ると店内はとても落ち着いていて、僕らはそれぞれ中華料理を注文した。ラーメンやら小籠包やら炒飯やら。



しかし俺らの向かい側に座っていた夫婦が夫婦喧嘩をしていた。


親父の方が一方的に大きな声で怒鳴り散らし、


「あぁ?!てめえこのジョッキ顔面にぶん投げんぞくそ野郎!!!」


とか言ってた。



ずーっとその調子で大声で喧嘩をするもんだから、店内のお客さんは全員沈黙。



人の会話でメシが不味くなる。


とは、まさにこの事だった。











続いて、今度こそ!!!!
東京方面を目指して電車に乗ろう!!


幸いなことに、
二宮は東海道線しか走っていない。



なので、ここで特急カードを使えばもしかしたら一発で東京駅に帰ってこれるかもしれない。




「もう、いいっしょ」

と、ルールをやぶって無条件で特急カードが発動した。



そうして出た目は

















「11」












詰んだ。
最悪だ。
この度はホテルに着くことなく終了した。




まぁ!これはこれでいっかー!!!
ギャハハ!!!!



と、寂しげな会話を無人電車の中で繰り広げる。

{238439E2-CA20-4DC4-BD61-582FA59E2BDB:01}





しかし、この中で不幸中の幸い
ってのが起きた。




この電車、なんと熱海行きだったのです。



だから二宮から8駅進んだら、もうそれ以上先にはいけなかった。



もちろん、伊東行きとかあるんだけど、
僕らは熱海で降りることにした。




熱海で降りた。外は雨が降っていた。
なぜ!!!!!
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この時の時刻は21時45分ごろ。
ここは東京ではない。静岡だ。


ルーレットは、
「ま、や」の「5」を指す。




22時30分の電車が東京方面に向かう最終列車。



なかなか、「ま、や」の店というのは存在しない!!


時間はあと30分。


いそげ。いそいで「ま、や」の店を探せ!
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熱海の大商店街をかける。




ちょ、どの店も閉店しすぎだろ!!
まだ22時だぞ!!

とか思ったけど、


熱海という温泉街でかつ海を持つ駅は、
夏でもないし、冬でもないこの時期は
完全にシーズンオフなのだろう。
すぐに閉まる店ばかりだった。






もう、ムリだ









妥協して僕らはマクドナルドに入った。




もう、自分達が何を目的に動いているのか
本当にわからなくなった。


許してくれ。一応「ま行」だ。





もう辞めよう。
段々バカらしくなってきた。



と、このゲームはここで終了。
熱海から東海道線で品川まで目指し、
そのまま秋葉原に帰ることにした。




グリーン車に乗った。快適だった。
グリーン車は貸切だった。
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この時が一番旅行してる感覚だった。










さて、僕達はホテルに泊まった。
まさか自分達が静岡まで行くなんて、
旅を企画した時は思いもしなかったけど
ホテルはカプセルホテルだった。


ここが、すごかった。


アメニティがとにかく充実してて、
とにかく楽しませてくれるホテルだった。




カプセルの中では映画の鑑賞も可能だったし、漫画ブースの漫画をカプセルの中に持ち込むこともokだった。













ここでまあ、宿泊。














次の日は猫カフェにいった。
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比企の一眼レフで撮った写真。














ということで、この旅は終わりを迎えた。
この旅にかかった交通費は1万円くらい。



なぜ僕達は、都区内フリーきっぷを使わなかったのか疑問である。



俺はその存在に気付くことすらなかった。






ではでは、淡々と書いていきましたが


とっても楽しい旅でした。


あばよっっ!!!!
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さて、本郷三丁目に着いた僕らは
早速サイコロとルーレットを回す。

サイコロは「3」を指し
ルーレットは「ま、や」を指す。

「みやび」
っていう居酒屋を最初に見つけ、
その後に

「ゆうちょ銀行」を見つけ

最後に
「麦」という喫茶店を見つける。
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ここのお店がまあーすごい。
すごいってのはなんだか、
レトロ感漂うとか、
そういう意味でのすごさ。

ここでヒキは
「メキシカンジャンバラヤ」
とかいうらよくわからない料理を頼み

荒井はチーズケーキ

俺はアイスコーヒーを頼む。

レトロ感漂う店でした。
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一眼レフ神説。














ちょっとぶっちゃけ更新が面倒になってきたので、淡々と書いていきます。









そのあともう一度サイコロを振り
次の駅は都庁前。



サイコロは「1」を示し
「さ、た」行を示す。


都庁前で さ、た行で最初に見つけたところに入らなくちゃいけないんかー

とか話してるとすぐ目の前に
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とりあえず、展望台に登った。
ものすごい高さに圧倒された。
ぜひ、夜に訪れてみたいと心底思った。



何かしら金を使わなくてはならないので
俺は展望台の中で売ってたポテチを。


荒井は展望台の中で売ってたガムを。

ヒキは展望台の中でよくわからない外国人観光客向けの東京タワーの変なキャラクターのストラップみたいなやつを買ってた。

なんなのでしょうか。







はい、続いて来た駅は青山一丁目。

サイコロは1を示し
ルーレットは あ、か行を示す。

するとすぐそこに
AOYAMA TWIN
という商業施設を発見。
ホテル?企業ビル?わからん。
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ここで「まるや」っていうとんかつ屋に入った。

ウェイトレスをやっていたおばさんが、俺らが一眼レフやら三脚やらを持ち運んでいたので


「あららー取材かしら。お化粧直さなくちゃ。」

と言っていて可愛かった。
取材じゃないですよ。
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はい次。

次の駅は神保町。

ここでは1枚も写真を撮っていない。

とりあえず
「5」の「さ、た」が出て
5番目に見つけた店が
リラクゼーションサロンの
てもみんってところだ。

しかし、3人で同時に入るには1時間待ちと言われ、1時間後にまた来ると告げた。


「さてどうするかー」

と話し合った結果
ここでもう一度サイコロを振ろうと決めた。

そうしてやってサイコロの法則に従ってやってきた店が
「キッチングラン」というお店。
定食屋だ。


もう、めっちゃボリュームある料理で
とにかく、安い!!
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これら全てごはん 味噌汁付きの定食なんだけど、値段が680円均一!

とんかつ屋でトンカツ食った後のこれは中々キツかったけど、とにかく美味しく頂けた。

ちょうどランチ営業が終わる頃に来たらしく、客は俺たちだけだった。




俺らがムシャムシャときつそうな顔してご飯を食べていると、突如店の扉が開き、ヨボヨボのじいさんが登場。


俺らは
「...(ムシャムシャ)」
と飯を頬張りながらそのじいさんの方を
凝視。


じいさんはずっと動かずにこちらを睨みつけている。



しばらくすると、
いきなりもう一度出入り口から出て行ってしまい、それ以降帰ってくることも出くわすこともなかった。


最初から最後まで何だったのだろう。
あのお方は。


そして、キッチングランでご飯を食べ終わり、リラクゼーションサロンへ参る。




もう、ヤバかった。
気持ちよすぎた。
ずーーーっと歩きっぱなしだったから
身体の全てが溶きほぐされるような感覚。


そして何より俺の担当のお姉さんが
こりゃまたべっぴんさんでニヤニヤした。



荒井はフットマッサージをしてもらい
隣の部屋からは随時

「あぁっ!!ちょ、ま、うああっ!!」

という声が聞こえてきた。

ヒキがちょいちょい
「荒井うるさい」
と暴言を入れていた。

俺はとういうと、お姉さんのマッサージの中で眠りについていた。


ちなみに、ひきの担当のセラフィストは
男の人だった。ゲイではないらしい。





はい、続いてきた駅が~?!
「日比谷」
有楽町 東京の近くですね。

最初の方の駅に戻ってきてしまった。
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ツラツラと歩いていて、
サイコロを三つ振ったら
「な、は」の13という数字が出て

「はとバス」やら
「ファミリーマート」やら
「響」やら
「ヒューマントラスト」やら

色々と探し、最終的には
「BOO」という、イタ飯やにきた。
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しかし!!!
「いや、うち今営業時間じゃないんでー」と断られ、ちっくしょおおおお!!!!!

その次に発見した店が、、、
丸の内の「BEAMS」だった。



ここで3人で300円ずつ出して
最安値のハンカチを買った。



この辺で、自分達は一体何を目的でこの旅行をしているんだ?

と疑問が浮かぶようになってきた。





では!また来週!!!
この日は9時半に上野駅集合。
朝8時半くらいの高崎線上りに乗り
上野駅を目指す。

電車の中では爆睡をこいて
気が付いたら上野にいた。
なんか、こうワープした感じ。



そうそう、本当はこの日は9時集合で
俺と比企が遅刻するからって
急遽9時半集合になったんだ。


時間通りに上野に着いていた新井は
上野公園の猫たちに癒され
写真を撮りまくっていたらしい。
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新井が撮った猫。
奥にいる猫がなんだかゾンビのようだ。




後になって聞いたんだけど、
ここ、上野公園の猫たちは台東区に保護されているらしく、ちゃんと避妊手術もしてるし、衛生的な管理も行なっているらしい。だから、人がエサをやったりしてもいいんだってさ。

しかし、持ち帰るのは禁止なんだと。
面白い法律だね(^ω^)







さて、9時半に上野駅中央改札口前のスターバックスで待ち合わせをし、今回の旅のルールを確認する。(その①参照)




ああ、そうそう、この度にゴールは無いのかって思うよね。

あります。

秋葉原です。

秋葉原のホテルを予め予約してあります。

果たしてサイコロを上手に転がし
秋葉原に到着することができるのか。
見ものです。











ルールの確認が終わり、
早速ルーレットを回す。
上野駅にある電車は多数!

常磐線
宇都宮線
高崎線
京成線
京浜東北線
山手線
日比谷線
銀座線
新幹線


もちろん、ルーレットには
新幹線も含まれている。
この旅はなかなかバブルな企画。
金をぱァーっと使って楽しもう。
なんせ、



旅行なんだからさっ!!






さて、
決まった線路は?!




京浜東北線!


そのあと、俺がサイコロを振る。
比企
「なんか面白いところ出してくれよー」

「京浜ならほぼ山手線と平行だよね」

荒井
「上りならね」

「とりあえず、いくぞ!」









ころころころーーー。






出た目は、2!
偶数!
つまり、上り!!!



東京駅に向かえばそれは上りだよね。

ってことで、
上野駅から東京方面に向かって
京浜東北線に乗り込む。


この時間帯は
京浜東北線が快速運転だったため
2駅進んだ駅は、













日本一のオフィス街を構える
国の政治 経済の中心地
JR東京駅
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日本で2番目に1日の利用客の多い駅です。





ここに着いてサイコロを振る
出た目は2!
頭文字は「さ、た行」!

さーて東京駅を
八重洲口から出て早速店を探します!
「高島屋」の看板を早速発見。
しかし、2番目に見つけた店に
入らなくてはいけないので、
高島屋には入れない。

そして荒井が大声で2番目の
店舗を発見した!










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Tokyo Station Cityだーーー!!!!!













比企「...なにこれ?」

俺「これ、店なのか?」

荒井
「展示会か何かっしょ」

比企
「うわ、まじかよ。興味ねえ」

「入らなくちゃだめだよ」





ということでやってきたんだけど、
どうやらここは、
大規模な商業施設で、
レストランや、ブティック、
リラクゼーションサロンなど
様々な店舗が身構えていた。




「ふーむ、こうもたくさん店があると
決めるのに時間かかっちまうな。」

比企
「じゃあ、ここでもサイコロ振る?」

「いいね。そうしよう。」





ルーレットは「あ、か」を指し
サイコロは「3」を示す。



そして僕達が3個目に見つけた店は
「Cafe de Crie」という
割と首都圏を中心に店舗を構える
チェーンの喫茶店
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荒井と比企はこの日のために
一眼レフと一眼レフ用のカメラ三脚を
用意してきたらしい。

比企はここで
イカとアスパラのバタースパゲティ
とかいうVIPな奴を注文し

俺も少し腹が空いてたので
サンドイッチを注文する。

荒井はシフォンケーキを注文し

それぞれがカフェ気分を優雅に満喫した。







さて、東京での用事は済んだ。
次の駅へ向かいましょう。

ということで再びルーレットを回す。
東京駅も線路の数が非常に多い。

山手線
東海道山陽新幹線
東北 山形 秋田 上越 長野新幹線
京葉線
中央線
横須賀線
総武快速線
丸の内線
東西線
千代田線


と、それぞれルーレットに入力し
ルーレットを回す。




決まった線路は...?.


丸の内線っ!!

そして出た目は「6」!!









ログポースは丸ノ内線を示した。
東京駅の八重洲口から丸ノ内線を探すのにやたら苦労をした。

もう東京に慣れたつもりでいたけど、
まだまだですね。とほほ。








途中、丸ノ内線ホームに向かう途中
かっちょいい通りがあったから一枚
3人で記念写真を撮ろうと試みる。








俺「ピント合わせてくれよ荒井」

荒井
「セルフじゃピントも何も」

「は?それでもカメラマンか」

荒井
「アマチュア以下です」

「ぶれぶれの写真なんか撮る意味ない」

荒井
「オートフォーカスって機能があるから大丈夫」

「おお。まるでカメラマンだな」

荒井
「アマチュア以下な」

荒井
「いくよー。3,2,1」

「カシャ☆」
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って撮影したのが↑の下の写真。







そして、丸ノ内線に乗り込み
6駅進んだ先に
僕らがたどり着いた駅は?!










地下鉄丸ノ内線 「茗荷谷」駅

えーと、拓殖大とか実践女子とか
そのへんの大学が位置していました。

ここで再びルーレットとサイコロを
それぞれ回します。

ルーレットは「な、は」行を指し
サイコロは「3」を示す。






そして僕らは歩く
「な、は」の「3」を求めて
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まず最初に目撃したのが
インド料理の「パナス」

そして次に見つけたのが
「パン屋キイト」
という、個人経営のパン屋さん。



3個のうち2個は速攻見つけたが
そのあとが中々苦戦した。



新宿 池袋のような副都心とは違って
割と家が多い住宅街のような街だったので
中々目的の物を見つけられない。














そして、ついに見つけた。
ヒキが叫ぶ。
























ぽ、ぽっかぽっか!!
は行だよ!!ぽっかぽっか!!










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「自販機やん。店じゃないじゃん。」

比企
「だめだぞ裕史朗~。見つけたところでそこでお金使わないとだめだぞ~。はい、ルール違反~。罰金~。」

「ルール違反もなにも...自販機かよ!」

荒井
「俺、この自販機飲みたいのないんだけど、隣のBOSSの自販機じゃだめ?」

比企
「ダメに決まってんだろ そんくらい考えてから発言しろ!!!!!!」

「BOSSだって「は」行じゃん」

比企
「そういう問題じゃない」





と、口論を交わしながら
俺は桃の変なジュース、
比企はホットコーヒー、
荒井はアイスココア、
をそれぞれ購入。


「比企お前、こんなにあちいのに
ホットコーヒーってどうかしてるぞ」


比企
「ぽっかぽっか!!」













そしてもう一度ルーレットを回す。


しかし、
茗荷谷は丸ノ内線しか走っていないので
ルーレットを回さずにサイコロを振る。


出た目は「2」





茗荷谷から丸ノ内線に乗って2駅進んだ先は













{34A67605-D2C4-4CA0-8395-5BAB4C714AC8:01}
本郷三丁目






続きは次週!
また来週!
ご存知の通り、僕は平成3年生まれ。
僕と同い年の友達は皆社会人になった。

高校時代の友人達は、
僕が就職活動真っ只中の中に
卒業旅行に行ってしまった。
だから、彼らと一緒に卒業旅行が
できなかったのだ。

しかし、高校を卒業して
大学には通わずに専門学校に通い
立派に社会人として今でも働いている
友人も僕の周りには何人かいる。

そんな友人も、
彼らの卒業旅行には参加できなかった。







ある日僕は、
旅行に出かけたい気分になった。


学生最後の1年有意義に過ごしたい。


そこで僕が誘ったのは、
同じような理由で
卒業旅行に行くことの出来なかった友。



比企 達也
荒井 涿

だ。













題して、



すごろくの旅
~全てはサイコロの導くままに~














ここで、いくつか予め決めた
ルールを説明しよう。




①ルーレットを回す
ルーレットの各項目には、僕達が乗る線路の名前が入力されている。
例えば、大宮駅でルーレットを回す場合、ルーレットの項目には、

京浜東北線
高崎線
宇都宮線
湘南新宿ライン
埼京線
川越線
東武野田線
ニューシャトル
東北 秋田 山形新幹線
上越新幹線

とルーレットに項目付けをし、
そこで乗る線路を決めるのだ。

ルーレットはスマートフォンのアプリで簡単に項目付けができるので、こちらを活用。




②サイコロを振る
線路を決めたあとにサイコロを振り、そのサイコロの出目分電車で進む。



③偶数は上り。奇数は下り。
サイコロの出目が出ても、どっちの方面に乗ったらいいかわからないので、偶数は上り、奇数は下り、と予め規定。
{FFECA1C9-2ECA-41B5-9479-0CACF0E9B64C:01}
like this





④駅に着いたらまたルーレット
決められた目的地に着いたあとは、再びルーレットを回し、ルーレットの項目には

「あ、か」
「さ、た」
「な、は」
「ま、や」
「ら、わ」

と項目付けを行う。
これは、駅に降りた後に、
この頭文字行の店に必ず入らなくちゃいけないってこと。

だから例えば、
ルーレットが「あ、か」を示したら、
「サブウェイ」とか
「サイゼリヤ」とか
「ミスタードーナツ」とか
には入れないってこと。


「ABCマート」とか
「ガスト」とか
「紀伊国屋書店」とか
「幸楽苑」とか
あ、か行の店には
入ることができるってこと。


⑤再びサイコロを振る
東京を中心に移動するので、
「あ、か」と頭文字を決めても
複数候補があって店舗を選べない。

だから、ここでもう一度サイコロを振り
例えば「6」の目がでたら

「あ、か」行で、
かつ
「6番目に発見した店」

に必ず入らなくてはならない。




⑥必ずお金を使わなくてはならない
例えば、
「あ、か」行で
かつ
「6番目に発見した店」

が、「CoCo壱番屋」
だとしたら、
そこの店に入って
必ずお金を使わないといけない。


上限 下限は問わないが、必ず。
仮に三菱東京UFJ銀行とかでも、
何かしらの形でお金を使わないといけない。
誰かの口座に金を振り込むなり、
新規で口座を開設して1円入金するなり。



⑦ ①から同じ作業を繰り返す。
⑥までが一連の動きとなります。
店で金を使ったら、
次はもう一度ルーレットを回し、
サイコロを振り、進む。


⑧ 4の倍数のターンでは、特急カード発動

4回に1回特急カードを使う。
特急カードでは、
振るサイコロを3つにして、
そのサイコロの数字の和の数だけ
電車に乗って駅を進む。

例えば、東京駅から中央線に決まり
特急カードが発動し、
サイコロの目が
①「5」②「3」③「1」
だったら、
5+3+1=9

東京から9駅進んで荻窪へ。


てか、最近10っていう数字を見ると
10進数って言葉が連想されるように
なってきた。




中央線で東京駅の場合、
東京が終点だから、
乗る方向はいずれにせよ下りね。











さて、ルール説明終わり。
これからすごろくの旅について
ブログを更新します。