以前までの自分は、
毎晩深夜の4時ごろに寝て、
お昼の12時過ぎに起きる。
みたいな生活を繰り返していました。
んで、13時から16時まで
カフェで勉強やら課題やらやって
17時からバイト。
んで、
家帰ってきて、また4時に寝る。
というサイクルを繰り返していました。
就職活動が終わり、
国家資格も無事に取得し、
卒業論文も無事に終わると、
朝5時に寝て、
そのまま15時まで寝て、
勉強などは一切せず、
バイトに行くようになりました。
この生活のまま、社会人1年目を
迎えるのはまずいなあ。と思って
午前中からできるバイトを見つけました。
上野のレストランです。
大学4年生って、
ほとんど学校にいかなくていいから、
午前中なんてほとんど空いてるんだよね。
だから、
12月は全部で23回シフト出したんだ。
そしたら、嬉しいことに
23回全部にシフト入れてくれた。
だから、今のサイクルはこんな感じ。
毎朝6時半に起きる
↓
8時過ぎの電車に乗る
↓
9時~16時でバイト(上野)
↓
18時~23時までバイト(新宿)
↓
0時30分、地元到着。
↓
1時30分就寝。
というサイクル。
いざ働いてみると、
これは、なかなか辛かった。
居酒屋は忘年会シーズンで忙しいし、
上野のレストランは有無を言わぬ多忙さ。
12月は師も走るだけあり、
多忙な月を送っています。
しかし、
早起きをすることの良さに
気付けたことは収穫だな。
って、思っています。
特に、
冬の朝は布団の中にいるのが
1番の贅沢に感じられますが、
ところがどっこい、
温もりから抜け出して、
寒さに身を投じてみると、
これまた別の素晴らしさが待っている
ということに気がつきました。
その1、
景色が美しい。
冬の朝の、朝焼け。
これは、毎日見てもいいくらい、
気持ちがいいものです。
ほら、皆さ、初日の出好きだろ?
あれはきっと、冬に見るからいいんだ。
毎朝早起きしてる人にとっては、
よくみるいつもの景色なんだと思う。
あれは。
まあ、今年1番最初に昇る陽を
拝めることは、貴重だけどな!
その2
時間を有効に使うことができる。
time is money。
大学生ってのは、
フリーターを含む全職種の中で1番よく眠っている職種だと思うのですが、早起きして自分の余暇を過ごしてみると、1日の長さを身にしみて感じる事ができる。
朝起きて、掃除して、ご飯食べて、風呂入って、テレビ観て、「え?まだ8時半?」みたいな。時間の有効活用。
その3
朝という時間の貴重さに気付く。
例えば、
普段はかけ流すように食べる朝ごはん。
これを30分早起きすることによって
ゆっくり、のんびりと
食べることができる。
毎朝、憂鬱でどんよりとした朝の時間を
優雅で譲れぬひと時に変えられる。
これは素晴らしいですね。
最後に。
このブログのタイトルは
早起き三分の得。
って書いたけど、
正しくは、「早起きは三文の徳」ね!
俺が書いた「三分の得」ってのは、
3分間得するって意味じゃなくて、
3つ得することがある!
っていう意味で書きました。
ことわざの「三文」とは、
一文銭三枚のことで、
「ごくわずかな」という意味なんだと。
ものすごく得をするわけではないけど、
それでも、いいことがあるんだと
昔から言い伝えられているそうです。
早起き。
なかなか難しいけど、
冬にやるからこそ、
素晴らしいぜ!































































