やあみなさん。久しぶりです。
そうです。まだ生きてます。


まだ生きてますよ。石井裕史朗です。


本当に久しぶりの更新だけど、
まだ読んでる人いる?このブログ。

改めて読み返すと、、、、、
クソつまんねー記事ばっか書いてんな俺!!!

日に日に自分の書く文章には
力強さ、思考とかが抜けてる気がする。

書くのが下手になった一方、
話すのが上手くなったか?
と言われてもそれも、、、
いやーどうだろう_(^^;)ゞ
全然。まだまだです。



大学を卒業して、私はもう社会人5年目です。
27歳です。




10年前の俺が、17歳の俺が、今の俺を見たらなんと言うだろう?
俺は10年前の俺に怒られるのだろうか?
怒られるかもしれないなー。
なーにを丸っこく、平和に生きてやがる、と。
もっと刺激的な男だっただろ?!と。




これ、最近思ったんですよ。
俺は、刺激を求めることが少なくなってきた。
堅実に、目の前の課題をこなすことが好きになった。
黙々と1人で何かの作業をするのが好きになった。


これは、俺がつまらない生き方になったわけではない。

いいか。

10年前の俺よ。よく聞け。


これはだな、、、、、、














老けたんだわ。笑



そう、つまり、これが年を取るということ。
刺激を求めなくなったというか、
普通に、平和に暮らしたい、そんな考えを持つようになった。







ただ、相変わらず、負けん気は譲れねえ。




だから、挑戦することの意欲は変わってないよ。












10年前の俺が今の俺を見たら笑うかもしれん。



しかし俺は、10年前の俺を決して笑わん。



37になっても、今のこの俺自身を誇りに思えるオッサンに




俺はなりたいなーーー。



今日は、俺がここ最近でオススメする
アニメを紹介しましょう。








プラネテス
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時代は2070年代(2075年以降)。人類は宇宙開発を進め、月面でのヘリウム3の採掘など、資源開発が商業規模で行われている。

この時代になると、宇宙ステーションや月面には多くの人たちが生活し、様々な仕事をしている。

しかし、宇宙の中で生まれた産業廃棄物(スペースデブリ)も宇宙空間内で見かけられるようになり、例えば長さ数センチのネジ1本が惑星の軌道上を秒速8kmの速さで飛び回り、そのデブリが、宇宙船や人工衛星に衝突することによって生じる、大規模な破壊事件も多発していた。

無重力空間のため、スペースデブリの秒速8kmという異常な速さは決して止まる事無く、永遠に惑星の軌道上を周遊し続ける。

主人公、星野八郎太(ハチマキ)は、宇宙で働く宇宙飛行士兼宇宙のサラリーマン。(出身国 日本 千葉県九十九里)
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主な仕事は宇宙のゴミ「デブリ」の回収作業。いつか自分個人の宇宙船を所有することを夢みている。

彼が務める会社(テクノーラ社)の人間からは、「ゴミ拾い屋さん」とか「おめーらは出しゃばってねえでゴミでも拾ってろやボケ」などと罵倒されるが、

彼自身はこの「デブリ回収」というものを、宇宙で暮らす人類にとって必ず必要な仕事だと誇りにしている。


その他にも、

ユーリ ミハイロコフ(出身 ロシア)

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愛する奥さんとの宇宙旅行中に、
その時乗船していたスペースシャトルが、
スペースデブリの衝突により破壊される。

大怪我の末、彼自身は生き残る事ができたが、この事故により愛する妻を失う。

さらに、妻が大事にしていたコンパスのお守りが今も宇宙のどこかにデブリとして周遊しているため、これを回収するためにテクノーラ社のデブリ課へ所属している。




1話完結の話が多いので、
ストーリーという形でお伝えするのが
難しいですが、

兎に角注目して欲しいのは、登場人物一人一人の生き様です。

カッコ悪いと子供達に笑われても、「お父さんは宇宙を守るデブリ屋だ」と、必死で家族を養う人物
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宇宙を愛して止まないため、自分が白血病で死ぬ際も病気などで死んでたまるか。と、宇宙空間で自殺を図る人物
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人類は宇宙に出てくるべきではなかったのだ、とスペースシャトル内でテロを起こす人物
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などなど。


紹介しようと思って悪いんだが、
言葉で伝えるのは中々難しい!!!


とにかく、物凄く、泣ける!!
物凄く、元気を貰える!!!
物凄く、仕事を頑張ろう、となる!!


是非、アニメは動画配信サイトにあるので、観てみてください!!


2002年には原作が星雲賞コミック部門、そして2005年にアニメが星雲賞アニメ部門を受賞。同名作品でダブル受賞を果たすという非常に評価の高い作品です。

ネットの評価でも
「私の人生を変えてくれた作品」

「NHKや総務大臣など、国家レベルで認められた歴史的な名作」

と、非常に好評です。




ちなみに、スペースデブリ問題は、夢物語ではなく、実際の宇宙の社会問題として挙がっているそうです。





是非!!!


やあ。


今日は、俺がワンピースを読んでいて
唯一、こっちのほうが良くね?
って思ったシーンについて、書きます。


そんなにワンピースをこよなく愛している
わけではないですが、ひとつだけ。


ワンピースのウォーターバーグ編で
ルフィ達の初めての海賊船
「ゴーイングメリー号」にガタが来るよね。

それまで氷山にぶつけたり、
帆を追ったり、頭を折ったりして
海賊船がボロボロになってしまったから
この船を乗り換える事を決意する。



すると、メリー号を船員の中で誰よりも
愛する男、ウソップとケンカする。



正気かよ!ふざけんなよルフィ!
お前、今までこの船に乗ってきて
船を乗り換えるなんて、よく言えるな!


そして、ルフィとウソップが
本気で対決するシーン、あるよね。




はじめのうちは、
ルフィの純粋な心に対する
ウソップの騙し討ちなどで、
ウソップが優勢に勝負を進めるけど

やっぱり、ルフィには勝てない。









んでさ、その、勝負が決まる前に、
ウソップがインパクトダイアルを
ルフィに向かって使用するシーンあるよね。






俺はね、このシーンで思うのが、

▼下記、妄想▼

ウソップがルフィの頭部(つむじら辺)
を狙って、インパクトダイアルを
使用しようとする。

やはり、頭部へ向かって、
あの衝撃を与えれば致命傷を負わせられる。

ルフィをふっ飛ばして
上から落ちてくるところを狙って
インパクトダイアルを頭部めがけて
使用しようとする、その瞬間。



ウソップは昔ルフィから聞いた話を
思い出す。



「ダメだ…できねえ…!!」


ウソップは、
ルフィの頭部を狙う事を避け
瞬時にルフィの顎へ向かって
インパクトダイアルを使う。








そして、ルフィはキレる。

「こいつは、この真剣勝負で、
俺に情けをかけやがった…!!」





そして、ウソップを、倒す。

ウソップの優しさと、
仲間を思いやる気持ちに
戸惑いながらも涙を流し、
ウソップに背中を向ける。








こっちのほうが良くない?!
と思ったっていう話。



ウォーターバーグ編読みたくなってきた。


やあやあ皆さん。
随分と久しぶり。

ご無沙汰しております。




今朝、通勤の電車で
毎朝恒例のSNSチェックしてたら
久しぶりに、
コンビニでバイトしてた時の
タメの友達がインスタグラムに
投稿しててね、

あーコイツ懐かしいなー
なんて思ったから、
コンビニでバイトしてた時の
話でもしましょうか。




コンビニでバイトしてた時は、
まあ、あんなのルーチンワークだから、
淡々と、決められた仕事を機械的にこなす。
のような仕事になるんだよね。


だから、夜勤なんて凄く退屈でさ、
要は、暇だから。


「これは普通にバイトしてたらキツいぞ」
って事に気付いて、
何か面白いことを自分で探さなきゃいけない

なんて考えて、いろんな事をしてた。

真夜中のコンビニで。一人で。

例えば








いらっしゃいませ。

105円が一点。400円が一点。122円が一…。
お会計、527円になります…。
1027円お預かりします…。
500円のお返しになります…
ありがとうございましたぁああ!!




なんて、突然緩急の効いた大声で
挨拶したりして、
お客さんにキチガイと思われただろうなー

なんて想像するのが楽しくて。


その他にも、おでんを頼まれた際は、

客「がんもどきください。」
俺「はい。モーガン大佐ですね?」

なんて聞き返したり、
中華まんを頼まれれば、

客「肉まんください」
俺「はい、まん肉は、お1つで宜しいですか?」

なんて言ってみたり。

今思い返すと、ジワジワと来るような楽しいおふざけを毎日のようにやってたなー

なんて思い出した社会人2年目の夏。
@通勤の電車の中



要は、バカ。(笑)






しかし、このバカな考えは、
決して忘れず、いつになっても
新しく得た知識や技術、常識、意見を
素直に受け入れる真っ直ぐなバカで
生きていきたいな、と思う今日この頃。


そんな、朝のひとりごと。
でした(^_^)v




ちゃんちゃん。

昨日 今日と、
会社をお休みさせていただいて、

祖母のお通夜 告別式に出席しました。

自分が10の時に母を亡くして、
それから、父ひとりで、
子供3人を世話するのは無理だから、
という理由で、祖母は旧住所である
板橋の家を出て、我が家の鴻巣で
暮らすことになりました。

同じ屋根の下で過ごしたのは、
約14年間。

家にいれば、
自分ら孫とはよくケンカをしてまして、

やかましい婆さんでしたが、
可愛がってもらってたなー
ってのは、しみじみと思います。




私の父は、幼い頃に、私の祖父にあたる、父を亡くしました。

なので、私の父は、14年前に妻を亡くして 、この度の不幸で両親を失ったわけでありまして。


14年前、私が母を亡くしたとき、仏壇の前の父の背中は、「こいつらは俺に任せろ」と言わんばかりのたくましい背中で、私達兄弟を抱えてくれたのですが、


昨日、私の祖母の仏壇を眺めながら、涙を流している父の背中が、すごく、小さく見えました。





私の父は、兄弟がいなくて、一人息子として育てられました。の割に、なんでも自分でできる父親でありまして。


祖母は2年前に入院したのですが、父は毎日欠かさず、祖母のお見舞いに出かけていました。



そんな苦労が全て、終わりを迎え、
妻を亡くし、両親を亡くし、
今までの事を父はどのように思って
泣いているんだろう。

と、考えたら、私も涙が止まらず。


寂寥感でいてもたってもいられませんでしたが、


父をこれからは俺が支えていくぞ。

と、改めて胸に秘めたのと同時に、

あー。大人ってのはすごいな。
家族ってのは、つくづく偉大だな。

と、実感しました。



89歳の誕生日をあと数日で迎えることができず、9月28日に静かに息を引き取った祖母でした。

今日、10月2日、台風の後にやってきた、温かい南風に乗って、雲ひとつない晴天の空へと旅たちました。

旅立ちに相応しい空だったね。
よかったな。ばーちゃん。

あの世までの道は険しかろう。
けど、貴方の強く、不屈の精神は、
決して折れることなんてないでしょう。

いつか、俺がそちらへ行くその日まで。
どうか、僕ら家族を温かく見守ってください。

ばーちゃん、ありがとう!














さて、話は少し、変わりますが、
この度の法事で、色々と知ったことがあります。


まず、石井家の本家は、千葉県成田の芝山という辺鄙な地にある、山の中にあるちいーーーさな村だということ。 


明治以前から、そこで農業を営んできた家系だったのですが、石井家には女性が滅多に生まれないという血筋があったそうです。

この度亡くなった私の祖母は、誠に珍しくして生まれた女性でして、

私の曾曾祖父さんに当たる石井なんとかざぶろうさんは、この娘を絶対に田舎から出すなと止めたそうです。決して嫁にはやらん。婿を迎えろと。

もちろん、代々の血を受け継がせるために。


しかし、うちのばーちゃんは、こんな田舎なんて嫌だ。絶対に東京で暮らす。と言い張り、親と大ゲンカをして、東京へ出てきたそうです。

その、誠に珍しくして生まれた石井家の女性から生まれたのが、私の父で、なので父は東京で生まれ、東京で育ちました。

そして、父は、仙台からたまたま上京してきた母と出会い、結婚し、自分が生まれたわけですが、







さっきも話したように、石井家ってのは、女性が滅多に生まれない家系で、

親戚の集まりは野郎だらけで行われます。

その上、農家の癖が強いので、嫁が家事をよく働き、人によっては、嫁が2人いた石井さんもいます。

嫁に迎えられた女性は、骨が折れる日々だったのでしょうが、話したいのはここではなく、石井家の女性についてです。



なんども言いますが、


石井家には女性が滅多に生まれない。
しかし、たまーーーに生まれる石井家の女性は、ものすごくきれいでべっぴんさんが生まれるっていう血筋があります。

これは、私が中学生の頃から、父とかに言われてきた話なので、まあ、なんとなく知っていましたが、


今回、葬儀で、昔の祖母の写真などを
たくさん見たのですが、

これがほんっっっとうにきれいな顔で!!

うわっ!!まじか!!!
うちのばーさんは、
こんなに美人だったのか!!!

と、もう目から鱗でした。

確かに、少し遠い親戚とかにいる
石井家の娘も、すごい美人なんです。

あーその血筋はホンモノなんだなー。
俺のガキは女の子生まれるといいなー
なんて、ちっと思いました。

あと、代々石井家の嫁に迎えられる女性も
こりゃまたえらーーーく美人ばかりで
葬儀に来ている親戚の女性陣も
きれーなおばさんばかりでした。




・・・石井家ってのは一体なんなんだ?

と、可笑しい気分にもなった、
今回のできごとでした。笑


全、日本国民に告ぐ。

お前ら、コーヒーを飲め。

コーヒーはいいぞ。





休みの日。

誰とも遊ぶ予定がない。

勉強する予定もない。

気がついたら、もう16時。


そんな休日を過ごしたくないのなら、

朝起きてまずは外に出ろ。

そして、コーヒーを頼め。






コーヒーが嫌いなやつへ告ぐ。




あの味が美味しいと思って飲んでるやつは

多分、世の中に存在しない。

多分普通にココアとか、

オレンジジュースとか頼んだ方が美味しい。



じゃあ、なぜコーヒーを飲むかって?

頭がさえる。

思考能力を高める作用がある。

これは、思い込みとかじゃなくて、

本当にそんな感じである。

そして、コーヒーはがぶ飲みができない。



よって、喫茶店でコーヒーを飲んでると

色々と考える時間を与えてくれる。

美味しくないコーヒーをちまちま飲むことで。

ボケっとしている時間がたまらなく心地よくなる。




日本中の国民に告ぐ。

お前ら、毎日コーヒーを飲め!!





さて、阿部政権の観光立国政策で

国内流入観光客を2000万人を目指す

という方針を固めている位。


同時に地方創生にも力を入れているが、

関東近辺にある国際空港が

羽田と成田にしかないという現状。

(正確には茨城空港も国際便があるけど中国の主要都市へのアクセスしかできない。)


その他、集団的自衛権についてなど

阿部政権には、目指すべきゴールが

たくさんあるわけだけど、

今日は観光立国という部分について

お話したいと思う。


まず、観光客が国に溢れることに対して

僕は全く抵抗がないので、

これに関しては割愛。


さて、

日本の『ゴールデンルート』と呼ばれる

有名な観光ルートを知っているますか?


羽田 or 成田へ降り、

東京、横浜をめぐり、

新幹線で名古屋へ。

名古屋を歩いたら今度は大阪・京都へ

そして、広島。そして福岡空港から国へ帰る。


つまり、太平洋ベルトを満喫するというもの。


東京の次に観光客が多い都道府県は

実は北海道なんだけど、

北海道の話はまあ置いておこう。



地方創生とは、言葉の通り、

東京に過密集中している経済・人口を

地方へ流し込み、地方を活性化させる

といった政策なのだが、


日本一の国際空港が成田に在り、
それが「東京」といった記述で
表記されているもんなのだから
現実問題、
観光客に金を落としてもらって
経済活性化まで進めるというのは、
中々難しい。



東京都内の外国人が増えるということは、

そこにマーケットが生まれる。

従って、日本法人も相変わらず東京を目指す。

東京の過密化は止まらない。



群馬・栃木にだって、

東京にはない魅力がたくさんあるのに。

僕はこれを非常に勿体ないと思う。


群馬・栃木に空港を作ればいいじゃないか。

それから、東京へ上らせ、

ゴールデンルートに送り込むという流れに

したらいいじゃないか。

そうしたら、高崎やら熊谷も

もっと元気を取り戻すかもしれない!


と思ったことがあるが、

もちろん、群馬・栃木県民は、

そんな空港が作られることなど

望んじゃいないだろう。


ただ、多少なりの反感やら犠牲は、

仕方ないんじゃないかな

と、僕は思いますけど。

全員一致で『賛成!』なんて、

ヒトの活動にはあり得ないことであって。



政治家がメディアを罵倒して、

それが新聞やらニュースで取り上げられたが、

いつまでそんなことやってんだ?

なにそこでイタチごっこやってんすか。


メディアもメディアだ。

政治家が国で一番権力を持っていると思ったら

大間違いだ。

『視聴者(国民)』という味方を
背後につけているメディアの方が、
言動に持つ権力は遥かにでかい。


そんないちいち、政治家の言動に

揚げ足取ってたら、

進む政治も進まないでしょうよ。





まぁ、色々と書いてきましたが、

何が言いたいかと言うと、つまり、

コーヒーを飲もう。

何か考えていることがあるなら、

まずは、グラスにコーヒーを注ごう。


もやもやとした考えが具体化される。

コーヒーはいいぞ。



会社の僕の上司は、いつもこう言う。

考えていることを、考えたままにしておくことと、それを言葉や文字にすることは大いに違う。




また、社会に出てから、僕が限りなく大切にしていること。それはメモを取ること。

メモを取っている姿勢は、できる奴っぽい。そして、メモを取れば忘れない。そして、理解していることを文字にすることで、理解が具体化されるから。

ちなみに、メモについては、大学時代のある先生からの受け売りである。








上記に挙げた2つの言葉には、共通する部分があると、僕は思っている。








それは、理解。








社会に出て、身にしみて感じているのは、コミュニケーション能力についてである。



そこで今日は、朝のこの通勤の時間を使って、「理解と伝達」をテーマにブログを綴っていきたいと思う。





大学時代、僕は、コミュニケーション学部というところに所属していた。

コミュニケーション能力とは、話しが上手いか下手か、とか、滑舌か否かを図る言葉ではない。


これについては、一言で表現することは、学術上できないのだが、僕はコミュニケーション能力というものを下記のように認識している。





情報を理解することと、それを伝達すること。





伝言ゲームというものを小学生の時にやったことがある。


10人が縦一列に並び、先頭の者が主催側に与えられた情報を、後ろの人に伝える。それを最後尾まで繰り返す。

最後尾の者は与えられた情報を、主催側に伝え、情報の漏れ具合を確認してもらう。



この時、チーム編成を学級ごとに、無秩序に行ったとしたら、情報は面白いくらいに、かなり乱れる。



与えられた情報を人に伝えるということは、とても難しいことであることが証明される。








社会は、この、難しい「コミュニケーション能力」を求める場だと思う。


改めて言うが、ここで僕が言うコミュニケーション能力とは、喋ることがうまいとかそういう表現ではない。




得た情報を第三者が分かりやすく伝達すること。






これこそが、僕は社会の中で求められるスキルであると思っている。







うまく、得た情報を人に伝えるにはどうしたらいいのか? 




基本的に情報を人に伝えるときは、フェイストゥフェイスと決まっているが、これを敢えて文字に残すことで、情報が具体化される。同時に、自分自身の理解が深まる。



この事実は必ず存在する。と僕は思っている。






現に、最近僕は、自身のコミュニケーション能力について、欠陥した部分が多いと思っていて、少し悩んでいた。


このスキルを磨くには、場数を踏むしかないと思っていたし、同時に、自分のこのモヤモヤとした状態の原因が如何なる物なのか判然としないでいた。


しかし、いま、このように文字にしたことで、自分の課題というものが自分の中で明確にされた。







そう。やはり、

思っていることと、それを伝達することは、かなり違う。

と、実感。









なので、僕が社会人になってから、経験したプライベートの遊びについて、この場を借りて、限りなく分かりやすく、読者に伝えたいと思う。







{58796133-119B-4C87-A312-A893261742ED:01}

{F61B1D97-6C35-464F-9032-2392186D2CE7:01}



BBQをした。
色々とたくさんお肉を焼いて楽しかった。
またやりたい。







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{A7EDAC06-74C4-4762-99FB-E4B5E46C4450:01}

友達の結婚式に参加した。
とてもめでたいと思った!
幸せになりたい!!!








{FD7CC641-3331-4398-AA83-A6A111B37D58:01}

猫がさらに可愛くなった!!!



{4E2338F8-250D-4D9B-842F-D3F7E97D1513:01}

ラーメンでお腹も心も満たされた!!!










以上!!!!!!




とても分かりやすい。
ぶろぐ。
寒い寒い浪人時代の冬を越えて、
震災が起きて、

今までの生活が急変する形で
大学1年目を迎えようとしていた春から
もう4年が経ちました。

思い返すと、
大学1年の頃の季節が
まるで昨日のように思う。

大学時代はたくさん遊んで、
本当にたくさん学んで、
あんなに濃かったはずの4年間が
マジで一瞬だった。


たまに本を読んで、
その小説について友達と語り合ったり、

海外諸国を旅して、
世界の人たちと触れ合ったり、


春には花見をして、
夏には海に行って、チャリ漕いで、
バーベキューして、サッカーして、
秋冬には、事あるたびに集まって
毎日ゲラゲラ大騒ぎしていた。








大学は、人生の夏休み。






その名の通りの、
幸せだったという言葉でしか表せない
最高な大学4年間だった。



もちろん、勉強もたくさんした。
だからこそ、ここまで充実した
大学生活を送れたのだと思う。










そんな、ちょっと寂しい気分で
入社初日の朝を迎えて、
電車に揺られています。

7時46分発 上野東京ライン平塚行き。



これから、
また新たな新生活が始まります。

それも、今までのそれとは
全く違う形の生活が始まります。



今までとは違って、
楽しみよりも不安が勝っています。



これからジジイになるまで、
この生活が続くのか
と思うと、本当にこれが
最終地点なんだと思う。

自分が今まで生きてきた年数以上、
この生活を続けると思うと、
先が遠過ぎて何だか笑えてくる。









大学4年 3月
多くの人たちと別れました。


みんなが、口を揃えて私に
「がんばれ。」と
言ってくれました。




皆さんの声に応えられるよう
少しでも早く立派な大人になれるよう
努力していきたいと思います。




同時に
「悩んだらいつでも俺のところに来い」
と言っていただきました。


喜んでそうさせていただきます!!!!
きっと悩むことだらけでしょう。
どんな人生を送ってるひとでも、
その人から見る物事と、
自分から見る物事では、
見え方が違いますもんね。










不安だらけの社会人生活ですが、
本当に頑張りたいと思います。


相変わらず、
まとまりのないボヤキ記事ですが、
これにて終了です。




今までブログを読んで頂き
本当にありがとうございました。



このブログは消しませんし、
もう更新をしないわけではないですが、
更新頻度は今までより減ると思います。



なんだか、
本当に色んな人が
このブログを見てくれてるみたいだけど、
期待せずに、気ままに気まぐれに
みてくれれば幸いです!




ボヤキ記事はしばらく停止して、
楽しかったできごとなどの記事を
たくさん書こうかなって思っています。










よし。
では、みなさん。

これから頑張っていきましょー!
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電車の中が暇だから、
2014年の9月に行った、
セブ島の話でもしようか。




ただ、あれから半年近くが経ってるので
覚えている範囲内で。



メンバーは大学の男のいつもの4人。
チーム、チャリ熱海だ。
{61DAED97-23E8-481A-BD84-3D66D6720F4C:01}

この4人とは、大学時代に
ほんとーにいつも一緒にいた。
俺の大学ライフを象徴するものといえば
間違いなくこいつらである。




格安ツアーで組んで行ったから、
この日は確か20時の飛行機に乗る予定だった。


だから15時に上野で待ち合わせて、
カフェでテンションを上げた。


やがて電車に乗り、
空港で両替を済ませ、
翌日の朝ごはんを買い、
飛行機に乗った。







夜のフライトだったので、
飛行機の客室は機内灯を消さなくては
いけなかった。



確か、俺の隣には松下が座っていて、真っ暗な飛行機の中2人でスマホアプリの将棋をやった。



時々「ん...//♡♡」って、
頬をスリスリさせてくるこのゲイに
便乗して、

「ん...ん...//♡♡」

とスリスリし返していると、
左側にいたツアー客がガチで引いていたのを覚えている。









セブ島に着いた。
9月のセブ島は、台風の時期で安い。
確か、4万円くらいだった。



セブ島に着くや否や、
もう言葉にはできない、
竜巻のような雨が地を叩いていた。




そこから、やけにうさんくさい
日本語の達者なフィリピン人に連れられ
俺らのホテルまでバスで向かった。



セブ マクタン空港からバスで40分くらいの位置に俺らのホテルはあった。




夜にみるフィリピンの街は、
サファリパークの如く恐ろしく、
そして、竜巻のような雨だったため、
先進国の日本から来た僕らには、
この街の夜は恐怖を覚えさせた。


おまけに、
このうさんくさいフィリピン人ガイドが
夜に外を出歩くなと念を押すため、
余計に外が危険に感じられた。






大雨のセブ島通りを抜けると、
出てきたホテルは物凄く豪華だった
{0F6E2310-AA09-449B-BAEF-885297A5A108:01}

ホテルの敷地はセブ島で最大らしく、
プールの設備がハンパじゃなかった。




とりあえず、
翌朝8時から予定があったので、
ホテルに着くなり直ぐに眠った。







8時 

日本人のガイドに連れられ
ここで人生初のスキューバダイビングを
僕は経験する。




まず、プールの中で講習を受けたのだが
プールの中で他のメンバーが笑わせてくるため、何度も酸素を失いかけた。



ガチでダイビング中は笑わせるの禁止だと念を押した。





スキューバダイビングは素晴らしかった。



本来ならば呼吸をすることすらできない
この海の中で、
自由に呼吸ができて、
そして、その中の景色を覗ける。


海の世界は本当に面白い!
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それから、街へ出かけた。
お土産をたくさん買った。




洋行がドヤ顔で変な肉を頼んでいた。
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やけに、
こっちを見ながら、
この肉を食っているので、


「どうした?俺のメシ欲しいの?」


と聞いてみた。


すると、まだドヤ顔は続く。



「あ、もしかして、それ美味くないの?」


と聞くと、
こっちを見ながら鼻で笑っている。



「なんかいえよ」


と、言うと、


「いや、お前の食ってるメシ随分と不味そうだなと思ってwww」


と、言ってくる洋行。
{21E6C48E-359F-4FCA-BC31-E3B467AD678D:01}

いや、それ言われて傷付くとかの前に
それはどう解釈すれば良いの?
俺の頼むセンスがないってこと?
作るフィリピン人のセンスがないってこと?
洋行のセンスがいいってこと?




こいつが鼻で笑っている意味が分からなすぎて、さっきからこいつにドヤ顔をさせている原因の肉を無理矢理うばった。


おい!!やめろ!!!


と、レストランの中で
叫ぶ洋行を無視して、
一口思いっきりかじってみた。









びっくりするくらいまずかった。





なんでこんなにドヤ顔をしているのか、
俺には甚だ疑問だった。






それから、お土産を買ったり、
夜のゲイバーに出かけたり。
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夜道を歩きながら、
ビクビクしながらバカ大学生丸出しになったり
次の日もそんな調子で。









まぁ、短縮はしましたけれど、
最高に最高に楽しい旅でした。

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タイトルの通り、
俺は募金というシステムが嫌い。


募金活動を活発的にやってる人を
罵るつもりは全くないけど、
俺は絶対に募金活動には協力しない。






そもそも、募金ってのは、
お金を貰う催促をするものでは無い。



○○の救出のため、お金を入れて下さい


この言葉が出た時点で、
そのお金は善意によるものではないから。




きっと、俺のこの意見に対して
中にはこう言う人もいるだろう。




「いや、それは違うだろ。その現状を深刻だと思わない人が遊び気分で適当に入れたお金だとしても、そのお金で救える命があるんだよ」





じゃあ、逆に聞くが、
その適当な気分で募金したお金を
一日中集めたところで、
それは一体いくらになるんだ??









ある東京の大きな駅では、わんちゃんと猫ちゃん達を救ってくださいと、動物の殺処分に対する募金活動を毎日行っている団体がいる。



しかも、朝10時~夕方18時まで。

日曜日にもやってますよ。





いや、すごい立派だと思うよ。

素晴らしいと思いますよ。

それで命が救えるならば、それは善意とかそういうものが無きにしても、その活動は支持されるべきだと思うよ。






けど、あなた達が1日で集めるお金は
一体いくらなんですか?

という話なんです。




そこにいる5人6人で、
時給1,000円のところで、
同じ時間どっかで働いたら、
完全に1日の集金金額を超えます。








本当にそれを深刻だと思う人は、
誰かに催促をされる前に、
自らの意思で寄付なりしています。




そして、募金しないで目の前を素通りするような人に対して


「なんでこんなに一生懸命呼びかけているのに、みんな募金してくれないんだ」


って思ってるかもしれないけど、
ちゃんと通行人には響いてます。



だけど、呼びかけることで、そう思われてるんだろうなーと、感じさせてしまうことで、より負の連鎖が発生しているのです。




だから、募金は呼びかけるものでは無いんです。絶対に。



どこか、間接的に集金はして欲しい。



募金活動団体の方達が呼びかける形で働いてる時間を、どこかでアルバイトに費やして下さい。

そして、その募金BOXは、人の目の付くところに放置して下さい。




そうすれば、そのお金は120%善意によるお金だし、何より、もっとたくさん救える命が増えます。



以上!!!





批判的なブログになってしまったことをお詫び申し上げます。失礼しました。