4月1日・・・。
ちょうど1年前の今日、
アタシの父が亡くなりました。
多くの方々が、新生活をスタートさせた日であったのでしょうが、
父は、その人生の終焉を迎えました。
一昨日、無事に一周忌を済ませることができました。
一区切りついて落ち着いたとは思うのですが、
何かにつけて、ふと昨年のコトを思い出すと涙が出てきます。
もう1年経っているのに、あの日のことは鮮明に覚えているんですね。
まだ1年だからなのでしょうか?
昨年4月1日、午前中に母と病院へ行くと、主治医から話があると言われ、
「もってあと数日」と告げられました。
翌日から病院に詰めることにしようと、その日は一旦帰宅することにしました。
とても食事をする気にはなれなかったのですが、いよいよ覚悟をして
乗り切らなきゃいけない、体力つけなきゃいけないからと、
無理にボリュームのあるランチを食べた母とアタシでした。
その時に、父の最後をちゃんと看取ってあげたいというアタシに、
母は、辛いからその瞬間を見ているのが嫌だと言ったのでした。
そんなアタシ達の会話が聞こえていたのでしょうか。
その日の夕方過ぎに、父はたった一人で誰も知らないうちに逝ってしまいました。
最初に駆けつけた妹が、父の手を握り「間に合わなかった、間に合わなかった」と
悔しそうに泣き、父の余命について知らされてなかった次男は、突然の事に驚き、
ただただ号泣していました。
そんな中、アタシは淡々と葬儀の手続きをしていたっけ・・・。
病院を出るとちょうど雨が降り出して、翌日のお通夜の晩までずっと降っていました。
次男いわく「おじいちゃんが泣いてるんだよ、きっと・・・」
そうかもしれないと思いました。
でも、告別式の日は晴れました。
斎場の往復で目にする満開の桜が、あまりにもキレイで切なかったくらいでした。
今年も桜の季節がやって来て、真っ先に父のことを思いました。
きっとこの先もずっと、桜を見る度に父のことを思い出すのでしょう。
生きてる間は、決して仲の良くない天敵どうしみたいな父娘だったのに、
桜を見ては父を思い涙するような娘になった自分が、自分自身で意外です。
少し前に「早く立ち直ってね」と、友人の一人がLINEをくれたのですが、
これもまた意外でした。
へ?アタシって、そんなに落ち込んでますか?って思いました・・・。
まだ時々は、ふとした瞬間に思い出してちょっぴり涙ぐんだりもしますが、
「ちょうど重なってたJYJライブに行けなかったんだよwww」と、
何気に話せるようになっているし、「ジェジュコン行けたからいいや♪」とも
言えるようになってるので、アタシは全然元気です!
今日は新年度スタートの日。
アタシも気持ちを切り替えていきたいと思います。
個人的な話をだらだらと書き連ねてしまいました。
最後まで読んでくださった方、ミアネです。
そして、ありがトンございました。
今度は、楽しい記事でお会いできるように頑張りま~す!
