ユンジェペンであれば、当たり前のことなのでしょうか・・・?
日々の家事の最中でさえ、ことごとくユンジェ変換してしまいます( ̄ー ̄;
それは、つい先日の晩ご飯の支度をしている時のことでした。
その日は、すりおろした長芋とくずした豆腐を混ぜた物を焼くという
『長芋と豆腐のとろろステーキ』というもんじゃの親戚みたいなのを
作る予定でした。
なんかね、ダンナの実家では、亡くなったダンナのお父さんが、
居酒屋かどこかでおぼえたらしきこのメニューを、お父さん自らが
よく作ってたんだって。
だから、アタシが作る粉をはたいた豆腐をカリッと焼きあげる豆腐ステーキは
これじゃないって、いっつも文句言ってたのよね(  ̄っ ̄)
「じゃあ、お父さんが作ってよ!」という息子達のリクエストと
「そうだ!文句があるなら自分で作れ!」というアタシの抗議に応えて、
ダンナが作ることになってたんですよ。
で、帰宅後にダンナがすぐに作れるように、長芋をすりおろしたりして
下ごしらえをしていたんです。
でも、その日は次男の水泳教室のお迎えに行って、帰宅したのが午後7時ごろ。
急がなきゃ~、と大慌てで長芋をすりおろそうとしました。
アタシ、長芋とか里芋とか触るとすぐにかぶれたりするので、
ふだんは皮を剥くのにも、手に触れる部分を残したり、
ラップやキッチンペーパーを使って、慎重に扱ってるんです。
でも、急いでるから面倒だと思ったアタシは、一気に全部皮を剥きました。
そして、何を思ったか、20cmちょっとの長さの長芋2本を素手で掴み、
まとめてすりおろしてしまおうとしたんです。
アタシ的には、ワイルドだろ~?!って感じでした。
ちょっとぬめる2本の長芋は片手にあまるので、両手で包み込むようにしながら
まとめて一気にすりおろしていきました。
その時なんです・・・。
突然、ユンジェ脳が変換っ(///∇//)
はっΣ(=°ω°=;ノ)ノ
こんなシチュエーション、ユンジェ小説の中に出てきたんじゃないっ?!
ユノとジェジュンは、互いの昂るモノを重ね合わせて、
両側から二人の手で包み込むようにしながら擦り合わせていく・・・。
「・・・あ、あぁっ、ユノ、ユノヤ!」
「・・・ジェジュンア・・・、うぅっ!」
ひいぃぃぃ~~~っっ!
どうしちゃったんだっ、アタシ?!
こんなぶっ飛びなシーン、自分じゃ書いたことないのに、
ユンジェが降臨してきたかのように、アタシの頭の中に文章がスラスラと・・・。
尊敬するカリスマユンジェ作家様方の合同本やコラボ本で、
素敵なユンジェ小説を夜な夜な読み耽ったおかげでしょうか。
妄想ユンジェの世界をしっかり学習した成果が表れてる・・・?
一応自覚はしてましたが、完全なる腐女子、いえ主腐ですよね。
はい、変鯛さんですよっ( ̄^ ̄) ← 開き直ってるし・・・
でもね、でもねっ!
こんなアタシですけど、心優しきユンジェペンの皆様でしたら、
決してさげすんだような冷たい目で見つめたりすることなく、
温かいまなざしとお言葉をくださるであろうと、信じて止みません!
どうぞ、こんなアタシをこれからもヨロシクお願いしますと、
声を大にしてお願い申し上げますっm(_ _ )m
ヨロシクお願いしま~すっ♪ うふっ、僕達からもお願いだよ~


※画像お借りしました♪
ちなみに・・・、不埒な考えをしながら長芋サマを触った崇りでしょうか・・・。
この後で、両手の甲に痒いぼつぼつが出て赤く腫れました・・・(x_x;)
