魂の語り部 山出 光文(やまで みつふみ)です。


とにかく早く早く、前へ前へ。気持ちと行動が一致することは無いに等しい。

しかし何度も同じ行為を繰り返していると一目で階段の段数、

蹴上げの高さがすぐに認識できるようになった。

認識力が高まると心の余裕が生まれ、少しづつ、階段を上り下りのスピードも

早く感じるようになった。


速読の原理と同じ。

速く読む訓練を積むと目が多くの文字をひとまとまりとして捉えるようになる。

まとまった文字を目で捉えられるようになるとと読むスピードが速くなる。

この練習をただ繰り返すのみ。そして知らず知らずのうちに体が反応する。


よく考えてみると小学校の時から手が不自由な私は、文字を書くことが出来なかった。

そこで普通の文字の半分の大きさの文字を書いてなんとか学校の授業についていけるようになった。

まさに繰り返しの成果。

この早く早く、前へ前への気持ちから「もっと遠くに一人で行きたい」

という気持ちに変わりかけた丁度その時、父親から「ある挑戦状」が手渡されたのである。


本日もお読み頂きありがとうございました。感謝。

魂の語り部 山出 光文(やまで みつふみ)です。


友達とどこかに行く時、常に心がけたこと、それは何が出来て何が出来ないかを

素早く判断し友人に伝えることだった。

階段の上り下りで友人におぶってもらうだけでは、やはり気が引ける。そこで私は考えた。

私をおぶって階段を上下するのは前を見るのがやっと。


そこでおぶってもらうと直ぐにおおまかな階段の段数を頭に入れ、階段の段差が終わる

数歩前に あと何段 と大声で友人に伝えたり、友人の体が振るえ出すと 「大丈夫か。

後何段で踊り場 そこで休もう」と。つまり行き先案内人、ナビゲーターになっていた。


一方 一人で階段の上り下りをする時も、段差はどれ位か。私の足が上がるか否かを瞬時

に判断、蹴上げが低い場合は一挙に2段を上下し時間を短縮。

2段づつ上下できない場合には1段づつ上下、持っていた杖を踊り場の手すりに掛けて

もらうようお願いして少しでも早く自分の目的地に着くように心掛けたのである。


本日もお読み頂きありがとうございました。感謝。
久々の更新になってしまいました。魂の語り部 山出 光文(やまで みつふみ)です。


よく人から「行動力があるね」と言われる。

私的には旅行に行くのも、野球を観に行くのも日常、至って普通のこと。

確かに手足に障害があるために人に手伝ってもらわないと目的地には辿り着かない場合もある。

障害があるから、人に手伝ってもらうのが嫌だからと言うだけで何もしなければ

目的を達成することは出来ない。


大学時代の野球観戦や旅行などの体験が私を外に向かわせた、と言って過言ではない。

電車の乗降り、階段の登り 友達に背負ってもらったりする過程であることに気づいた。

それは、如何に自分と相手が心地よくなりお互いの目的を達成するかということ。


そのために考えたことは、先ずは自分自身の行動の中で出来ることは何か、

できないことは何かの判断を素早く的確に伝えようと考えた。

自らの判断を素早く的確に相手に伝えるためにはどうしたら良いか?

それは自らが数多くの体験を積むためには外に行くということ、人と接する事が必要となった。

そのような想いが友達と共に行動することが当り前になっていった。


続く。本日もお読み頂きありがとうございました。感謝。

魂の語り部 山出 光文(やまで みつふみ)です。

久々のブログ更新です。


野球観戦だけでなく様々な場所を訪れた。というより友人にくっついて行った。

ある時は九州またある時は名古屋、気の向くまま、言われるままの旅。

名古屋に2度伊勢志摩に2度と目的がありそうでない旅。

九州大宰府天満宮に行くぞと目的地に訪れたら即別の場所へ。


夜は屋台へ直行し、夕食を食べたらホテル近くのカラオケで気の済むままに歌い尽くし

時間にして4~5時間。歌う歌う。なぜかそれぞれが好きな歌ではなく歌手の歌を歌い続ける。


しかも同じ曲を何回も何回も。ついには他人の曲が自分の口から自然に出る始末。

疲れ切ってホテルのベッドに潜り込み、気がついたら朝ということも度々あった。

カラオケしかり、品名は忘れてしまったが、何かを長時間食べ続けたりと、

1つの事を徹底的に行った印象しかない。

続く。本日もお読み頂きありがとうございました。感謝。

魂の語り部 山出 光文(やまで みつふみ)です。


今日 スピード違反で切符を切られた。15キロオーバー。

制限速度50キロだと思っていたら40キロ 15キロオーバー

罰金15000円。まあ取り締まりだから仕方がないとしても

先月と今月の今日までで駐禁違反で3回 合計 60000円

あまりにも痛い。財布が? 精神的に参っています。

特に駐禁の場合は近くにパーキングがない場所ばかりでの出来事。

駐禁除外の許可書を掲示していても、除外適用がされない場所

があるのも知っている。しかし、近くに駐車場がない場合、

歩く距離、体力を考えたうえでの行為。

何のための駐禁除外なのか。障害者ドライバーが移動し易い処置

ではないのか。車椅子を操作できれば自力で移動もし易いだろうが

杖歩行の場合、移動時間も車いす走行より時間がかかる。

この世は矛盾の上に成り立っているとは言うものの、

車に乗って外に出るのが嫌になった今日一日でした。

魂の語り部 山出 光文(やまで みつふみ)です。


昨日に引き続き【ある講座での出来事】について書きたいと思います。




そして講座は続き ストーンクラフト作りの仕上げの段階 ニス塗りになり

子ども達が騒ぎ始めた。ニス塗り順番の順番が中々回ってこない。

何せ 小1から中1までの子供たち21名。順番が来ないイライラと、子供に

よってはニス塗りまで追いつかない、中々思い通りの作品が出来ないもどかしさ

が充満していた。

その講師は子供達の注意を引こうとはするものの一度ざわついた雰囲気を修正

するのは至難の業。

挙句の果てに店舗の従業員に子供たちの世話をするよう指示をするではないか。

これまたびっくり。子供達の出来ないところを店の従業員にお願いするとは。

何とか作品は完成。講座終了の運びに。

私の期待をはるかに下回る内容に愕然とした。


実は私が今の仕事を始めて3年経った頃、本社の主催で「NNA}の理事を招いての

講演会&ワークショップに参加しての団体の存在を知った。

その時聞いた内容とワークショップの中身が私自身非常に感銘を受けた。

野外屋内を問わず子供達への接し方のポイントを分かり易く教えて頂いたから。

十数年たってその協会からどんな認定インストラクターが来られるのか

期待していたが、期待が大きかっただけに反動もまた大きかった。

百聞は一見にしかずである。


本日もお読み頂きありがとうございました。感謝。


魂の語り部 山出 光文(やまで みつふみ)です。


体調が少しずつ良くなってきたのでブログを再開します。

今回は直近の仕事での出来事について書きたいと思います。

その出来事を一言で言うと見ると聞くでは大違い。

子供向けの環境学習の講座があると聞いてあるお店に伺った時の事です。


その講座の内容はストーンクラフトと廃木を使った温度計作り。

私は講座の内容よりも講師に注目をしていたのです。

その講師は子供の野外活動を推進する団体「NNA}(正式名称は出しません)

から派遣された認定インストラクター。

野外活動全般の指導だけでなく、子供たちに集団行動における規律をその活動を通して

伝えることを信条としている団体。

当然インストラクターも 講座の運営や子供たちへの接し方も任せておけば大丈夫だろう

と見ていたら、いきなり、12時までには店を出たいと言い出したのです。

当初は10時30分~12時30分の2時間の講座でお願いをしていたはず。

当日になってしかも理由も何も言わずに。


講座がはじまっても子どもたちを和ますこともせずいきなり教えだす。

「えっ これじゃ 学校の授業」と心の中で叫ぶ私。


続く。本日もお読み頂きありがとうございました。感謝。




心のバリアフリーナビゲーター 魂の語り部 山出 光文(やまで みつふみ)です


なかなか体調が上がってきません。先月下旬での野外活動での熱中症、引き続き

今月上旬室内での熱中症にかかり挙げ句の果てに目の充血が治らず極度の眼球疲労

という診断。仕事以外でできる限りパソコンを使うなという指示。何か先月から

気力、体力を含めた運気がダウン気味。もう少し様子を見てプログを再開したい

と思います。

心のバリアフリーナビゲーター 魂の語り部 山出 光文(やまで みつふみ)です

突然ですが 体調の回復と身の回りの整理のため10日前後プログを書くのを止めます。

ご了承下さい。宜しくお願い致します。


心のバリアフリーナビゲーター 魂の語り部 山出 光文(やまで みつふみ)です


久しぶりのブログの更新です。

2度あることは3度あると言いますが、またやってしまいました。

熱中症にかかってしまいました。

1ヶ月前は野外の炎天下の中で。今回は室内で。室内?そうです。室内でもなるんです。

講演か終わった次の日仕事である店舗に伺った際、ある会議室での出来事でした。

子供たちに今後の活動の説明を行なっていました。

クーラーはかかっているものの、風通しの悪い密室。途中から頭が何かふわっとした感じ

に。その場は何とか凌いだものの、見ると全身汗まみれ。 ミーティングが終わり直射日光

を浴び駐車場へ。その間5分程度。前回の熱中症の経験から見ると「何とも無い」

しかし、家に帰ると。何かいつもと違うと感覚に襲われる。全身から力が抜け頭がボーッと

熱中症と思い医師に尋ねると、密室で水分を奪われ、短時間でも直射日光を浴びまた汗で

水分を奪われ熱中症になって当然 というキツイ返答。

子供には水分を与える事を注意していたものの、自分には注意を向けていなかった。

2度あることは3度ある。皆さんも熱中症に羽ご注意を。


本日もお読み頂きありがとうございました。 感謝。