心のバリアフリーナビゲーター 魂の語り部 山出 光文(やまで みつふみ)です。


そしてふと思った。

エレベーターまで案内すればこんなに労力を使わなくても良いのに。

まるでエレベーターの存在すら知らないかのように駅員は階段に向かって行く。

現在はエレベーターが殆ど全ての新幹線の駅には完備。

車椅子がエレベーターに乗りそのままの向きで出る等の配慮がなされている。


昔は、駅員が到着駅で待ちうけ 荷物用のエレベーターに乗り、目的地に向かっていた。

しかし荷物用のエレベーターに乗るとたまに思うことがある。

なんで荷物用のエレベーターに乗るんだろうと。エレベーターがあるのは助かる。

でも僕ら障害者は荷物ではない。何とも複雑な心境でもあった。

それに対して在来線の場合は、エレベーターがあっても、車椅子を階段で降ろしたりと

駅によって障害者や高齢者への対応がばらばらだった。


本日もお読み頂きありがとうございました。感謝。