心のバリアフリーナビゲーター 魂の語り部 山出 光文(やまで みつふみ)です。


しかし、もう少し早くこの学習法を始めておけばと少し後悔している。

英語の成績が上がり始めたのは2年の終わりごろ。

テストでよい成績を取って、通知表に成果が表れ始めたのが3年の夏休み前だった。

それ以来いくら70点、80点をコンスタントに取っていても、

10段階評価の6~7止まりだった。


突然、成績が上がったからといって直ぐに評価に結びつくほど甘くはなかった。

進学を考えた時、当時は1年間のトータルの学力を見る場合が多かった。

私の場合、例えば、図工、家庭科、美術といった主要科目以外の教科は10段階の2で

音楽は吹奏楽部の顧問が担当していたお陰で3 体育も2といった悲惨な状況だった。

いくら英語が3年の途中から上がっても進学における学校の評価にさほど影響はなかった。

続く。本日もお読み頂きありがとうございました。感謝。