けやき調剤薬局*じけ調剤薬局*さつき調剤薬局*三日市調剤薬局 -35ページ目

けやき調剤薬局*じけ調剤薬局*さつき調剤薬局*三日市調剤薬局

三重県鈴鹿市にある調剤薬局のブログです
(有)メディカルワイツーが運営しています

2013年1月 調剤事務の募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

ただいま、当薬局では調剤事務を募集しています。

正社員
勤務時間 8:30-20:00の間で8時間

パート 
勤務時間 13:00-20:00の間で一日4時間以上、週4日以上
17時以降勤務できる方及び土曜日勤務できる方、長時間勤務できる方優遇します。
週30時間以上勤務の方は、社会保険等に加入していただけます。


医療事務、調剤事務の資格をお持ちの方歓迎。
お持ちでない方もご相談ください。

詳細はお電話で
けやき調剤薬局
059-380-6770
担当:伊藤、山田まで。
メールやメッセージでのお問い合わせには応じかねますので、ご了承ください。


薬剤師も引き続き募集しております。
詳しくはコチラ
こちらはメールやメッセージでのお問い合わせも受け付けておりますので、お気軽に。
先月も記事にした、薬の飲み合わせのテレビ放映の後から、お薬手帳を作ってほしい、という患者さんが激増しました。
こちらがお勧めしなくても、お持ちですか?と伺うだけで、作ってほしいとおっしゃる方も多く見られますので、お薬手帳の認知度が、一気に広がったように思います。
テレビの力ってすごい!
堀先生、ありがとうございます!

堀先生は、伝えたかったこと、収録したことの三分の一くらいしか放映されなかった、と大変残念そうでしたが、それでも、テレビのエンターテイメント性と、堀先生のわかりやすい説明は、患者様に多大な影響を与えたと思います。
当薬局だけでなく、全国の他の調剤薬局で働く薬剤師からも、番組後にお薬手帳を作ってほしいと言われる方が増えた、と話題になっています。

今年の四月からは≪お薬手帳代≫というものはなくなったという改定を踏まえずに、お薬手帳を断れば●十円得する、とズレた節約術を紹介していた某番組とはエライ違いです。
お薬手帳のおかげで、飲み合わせの問題や副作用歴の問題を発見し、医師に情報提供し、処方内容を確認することで防げた害も多く、また、それによって無駄なお薬の重複も防ぎ、結果的には医療費の削減につながっています。

お薬手帳は自分自身で管理できる小さなカルテです。
患者様の中には、お薬の下に病状や検査データを書き込まれたり、市販されているお薬を記入されたり、身長や体重を記入されたり、血圧を記入されている方も多くいらっしゃいます。
また、お薬手帳は薄くてすぐなくなるから、と同じサイズで厚みのある、かわいいノートに、お子さんの記録とともにお薬の記録を残されているお母様もいらっしゃいます。

そのカルテを患者様と医師、薬剤師が共有することで、情報も共有でき、その方にあった医療サービスを提供できます。
ぜひ、ご自身、ご家族オリジナルのカルテを作ってみてください。
3か月予報で今年の冬は平年より寒くなると発表されました。娘は雪だるまを作れると喜んでいますが、大人にとっては寒いのは嫌なものです。寒くなって胃腸風邪も流行っています。インフルエンザウイルスと違いノロウイルスやロタウイルスはアルコール除菌は効かないので、殺菌・消毒目的ではなく洗い流す目的で手洗い、うがいを心がけようと思っています。
2012年も早いもので残り1カ月となりました。今年も当薬局をご利用いただきありがとうございました。今後とも患者様のお役に立てる薬局を目指し、スタッフ一同成長できるように努力していきますのでよろしくお願い致します。皆様良いお年をお迎えください。      (O.H.)                                    
**飲み合わせにご注意!**
先月『たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学 ”絶対やってはいけない、間違った“クスリ”の飲み方&使い方SP!”』が放送されました。「薬の飲み合わせ」は、薬どうしはもちろん食べ物や飲み物との組み合わせにも注意を払う必要があります。
【お薬は、のんで直接患部に届くわけではありません】
口からお水で飲む → 胃に届く → 腸に届く間に溶かされる → 主に十二指腸・小腸から吸収される → 血液に乗って体内に運ばれて効果発揮 → 主に肝臓で代謝 → 主に腎臓排泄
*たとえば胃薬は、口から飲んで胃に到達して、そこで効果発揮するわけではありません。頭痛薬も、口と頭が近いからといって、直接口から頭にお薬が届くわけではありません。
飲み合わせは、上記のように体の中をお薬が移動する途中で起こります。
【朝に飲んだ薬と夜に飲んだ薬が、飲み合わせが悪く問題を起こすこともあります】
≪口・胃などで相互作用が起こる場合≫
この場合は、飲むタイミングを数時間ずらせば、飲み合わせの問題を回避することができる場合もあります。
たとえば、牛乳とくっついて吸収が悪くなる抗生物質などは、2~3時間ずらせば問題ありません。
牛乳との飲み合わせについては、来月詳しくご紹介します。
≪肝臓で相互作用が起こる場合≫ 
肝臓は自分の体にとって不必要なものを分解して解毒する働きがあり、運ばれた薬もこの働きを受けて解毒されます。これを「代謝」といい、薬によっては一度にすべてを代謝しきれないので、血液の循環にのって何度も肝臓を通り徐々に代謝されるものもあります。
肝臓で代謝するときに、お互いに邪魔しあうお薬同士は、時間をずらして飲んでも、代謝が遅れ、効果が強く出すぎたりします。
また、お薬同士で代謝を促進しあうものもあり、そうなると逆に効果が薄れてしまうことも。
アルコールとお薬の飲み合わせの問題も、この肝臓での代謝(解毒)がポイントです。
【お薬の効き方・飲み合わせはライフスタイルによっても異なってきます】
薬を飲むことになった場合は、食生活を含め自分のライフスタイルを医師や薬剤師にきちんと伝え、もしわからないことや不安なことがあればどんどん質問してください。その中には、薬の効き方を作用する重要な情報が紛れ込んでいるかもしれません。