今日は始業前に新しい貼付剤の勉強会がありました。
テープよりは扱いやすく、パップよりは剥がれにくい印象でした。
一番知りたかった肌への負担、かぶれの頻度については未確認と言うことで残念でしたが、しっかり冷感もあるということで、パップ剤のつめたさとテープ剤の剥がれにくさを求める患者さんにはいいかも?
ただし、光線過敏症については成分が同じなので発現率に変わりはないため、引きつづき注意が必要です。
昨夜、定例の社内勉強会を行いました。
最初に分子標的薬について、中外製薬の学術担当の方から、説明を受けました。
作用機序や副作用についてだけでなく、三重県での状況や、実際に患者さんに対してどのようにアプローチし、副作用をモニターして行くかよくわかりました。
次に、医療事務・調剤事務の専門の講師の先生をお招きして、分子標的薬に関連し、高額医療について、また混同しやすい公費負担についてわかりやすく講義をしていただきました。
薬剤師はもちろん、調剤事務も出席し、熱心に講義を受けていました。
明日からの業務で患者さんに還元して行きたいと思います
最初に分子標的薬について、中外製薬の学術担当の方から、説明を受けました。
作用機序や副作用についてだけでなく、三重県での状況や、実際に患者さんに対してどのようにアプローチし、副作用をモニターして行くかよくわかりました。
次に、医療事務・調剤事務の専門の講師の先生をお招きして、分子標的薬に関連し、高額医療について、また混同しやすい公費負担についてわかりやすく講義をしていただきました。
薬剤師はもちろん、調剤事務も出席し、熱心に講義を受けていました。
明日からの業務で患者さんに還元して行きたいと思います
