オーストラリアの研究で、高齢者がさらに長生きするためには、家族とのつながりよりも、よい友人に恵まれることの方が重要であることが示唆され、医学誌「Epidemiology and Community Health」7月号に発表されました。
Flinders大学(アデレード)の研究者らが、70歳以上の高齢者約1,500人を対象に、家族や友人などさまざまな社会的なつながりを持つ中で、どの程度の付き合いや電話連絡をしているかを調査しました。
その結果、子供や親類との密接な連絡有無は、生存率に対してほとんど影響を及ぼしていなかったのですが、、長期間にわたって友人や親友と密接なつながりをもつ高齢者は、比較的友人が少ない高齢者よりも生存率がはるかに高いことが明らかにされました。
(HealthDay News 6月16日 詳しくはこちら)
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