今日ゼミの途中、教授から
工学部の生徒が自殺した
って話を聞いた。
そのちょっと前には農学部の子も自殺した。
最近、自殺が身近なところで起きていて、言葉にできない気持ちがモヤモヤと渦巻いてる。
正直この話を聞いた瞬間、結末を聞くまで
どうか死ぬというワードはでてきませんようにと願った。でも、結果はそのワードで…怖くなった。
同じ年くらいの子が
死ぬという決断をするなんて
信じられなくて、
でもその事実は起きていて、
今日こうやって生きている自分が不思議に思った。
幸せだと笑えて、泣けて、怒れて
なにか不慮の事故が起こらない限りわたしは息をし続けることができて、
明日も明後日も命はある。
でも、たったひとつ息を止めるだけで世界はおおきく変わって、
この日常はなくなる。
そんな決断に至るまで彼はどんなことを考え、
どんなことを思って毎日を過ごしてきたんだろう…
想像するだけで苦しい…
彼を生き返らせることはできないけど、
せめて自分の命と、
周りの友人たちの命を大切にしたい。
死ぬという終わりは、
まだまだ先でいい。
せめて今を、
この日常を、
ちょっとの幸せでみんな生き続けてほしいと思う。
そんなことを考え、瀬戸内海の夕日を見る今日は、なんだか切ないです…
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