誰でも大なり小なりあるのが普通なのかな。
とりわけ私は自覚するほど「自己肯定感」が低い人間だと思う。
まず一つ目…
「イラチ」な部分。
(この言葉、思いっきり方言かな
)
怒りっぽい、すぐにイライラする、良くも悪くも敏感すぎて 色んなことに気づいて(察知して)しまうため「何この人!?」ってシーンが多い。
二つ目…
「せっかち」な部分。
何でも先々にやっておかないと気が済まない。
待ち合わせなども基本、遅れたことがなくて 何ならいつも人を待つ側。
これは良いことでもあるけど、逆に色んなことにルーズな人を理解できない。
(ここで「イラチ」が発動することも)
三つ目…
「合理主義者」な部分。
これも仕事する上などでは良いことなのかも。
ただ、普段から何でもこういう思考だと疲れる。
けど、変えられない…
例えば客が多いなかレジ待ちしてて、十分時間はあったのに自分の番に来てようやく財布を取りだし、モタモタお金を出してる人。
ソーシャルディスタンスのせいで公共トイレは手洗い場が半数しか使用できず、後ろで待ってる人が何人もいるのに 手を洗ってすぐにどかず、その場で荷物をゴソゴソ…
こういう人が理解できない。
(はたしてこういうことが「合理的」と言うのかはわからないけど…)
四つめ…
「早口」な部分。
これはもはや性格とかじゃなくてクセだな
直そうと思えば直せるやないかい!って言われそうだけど…。
意識してるつもりでもついつい気づくと早口に。
こういう所でもせっかちが出てるのかな。
五つ目…
「余計なこと言いがち」な部分。
これは「失言」というよりは、聞かれてもいないのについつい自分のことや家族のこと(プライベートなこと)を話してしまう。それも、ついマイナスな事を言いがち。
いつも「そこまで言わなくて良かった…」と悩む。これもしんどい。
これは子供が大きくなって話を理解するにつれ、子供を傷つけてしまう気がするから気をつけないといけない。
六つ目…
「自己肯定感が低すぎる」
何よりもこれが根本的な原因だと思う。
自分に自信がない。
人にどう見られるかがものすごく気になって、必要以上に気を使ってしまう。
全てにおいて少しずつでも変わりたい。
それは、自分で何とかしないといけない事。
でも方法がわからないから、また悩む…。