さて、昨年に41歳という年齢で初の体外受精を決意し、2回の胚移植⇨どちらも陰性という結果に終わり、高齢という現実を目の当たりにし、自信喪失や薬の副作用によるストレスから開放されたくて、不妊治療をやめる(お休みする)という決断をした私たちですが、、、、
実は、その後に自然妊娠をするというキセキが起こったのです![]()
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本当にキセキ以外なんでもないとおもいます。こんなキセキあるんだ?と今でも信じられない思いと、2年前に流産を経験しているので、手放しで喜べない日々が続いております。
私がこれまでタイミング法や、体外受精で妊娠成立しなかった理由や見解を(あくまで自分の考えでしかないですが)書いていきたいなと思います。
私って元々、生理周期が短く、短いと23日長くても28日で平均25日って感じなのと、排卵がかなり早まる周期があるとわかっていたので、卵胞サイズチェックをしてもらっていたとしても毎日のチェックではないので、先生のおっしゃるタイミングとは少しズレが出てしまった可能性があるなと感じていました。
あと、体外受精の際は、胚を戻すタイミングと着床の窓にズレがあったのではないかと感じました。当時は素人の私はプロの先生のおっしゃる移植日が正しいと思っていましたし、体外受精についての知識もないまま治療を受けていたので、後になっていろいろ調べたときに着床の窓という言葉を知り、私のような生理周期が短かったり、排卵が生理後7日目にきたりなどの場合は胚を戻すタイミングも少し早めるべきだったのかな?と思ったりしました。
なので、何度か胚移植をして陰性だった方や、まだ凍結胚に余裕があったり、今後も採卵予定のある方は、ERA検査(着床の窓の検査)を受けてみていただくと、少しでも確率が上がるのではないかなーと私は思いました。
たまごちゃんを子宮に戻すタイミングが何よりも大事なのではないかなって私はそう感じました。それも神秘的なキセキですよね![]()
こんなに着床の窓について書いてて、自分は体外受精で授かったわけではないのですが、治療をやめて自然妊娠したいま、すごくそう感じたので、書かせていただきました。
もちろん、賛否両論あると思います。間違った見解かもしれません。
捉え方は人それぞれですので、この投稿で不快に感じる方がいらっしゃったらすみません。あくまで私の見解です。