先週末初授業だった。

少し余裕を持って到着したが、、場所がわからん。

ウロウロしていると前からウロウロしている同じ境遇者を発見二人でウロウロして

1分遅刻して教室に到着すると1対1で授業を始めようしていた。


その後後から2人さらに遅れて到着。。。うーん社会人。。


授業は全部で3コマ、全て研究方法論

社会福祉学領域、栄養生活学領域、文化学領域のそれぞれを学ぶ


西條剛央氏の研究以前のモンダイを思い出す。

方法とは、理論とは、実践とは、、何が正しいのかどこを立ち位置にすればよいのだろうか、今まで使ったことないような脳を使ってる気がする。


授業って楽しいと思った。


片道3時間30分はしんどいけど、その時間がフィードバックの時間になりそうだ。


明日までにいくつかしなければならないことがあるが、先に明日の研修の資料を作らなけば・・

あと月刊誌の締切も明日までだった・・・。







昨日は入学式だった。

息子10歳と共に朝6時に出発、道中の話し相手と思ったがすぐに寝てしまう。

高知県立県民文化ホールについて、息子は保護者席の2階へ行く。

入学生全員の名前が呼ばれ、祝辞を聴き、宣誓を聴き、入学したんだなって少し実感が沸いてきた。

年季の入った新入生だ。


会場を出ると息子が待っていた。


ひろめ市場まで歩いて、タタキや寿司を食べて、路面電車に乗った。


わんぱーくこーちという動物園で遊ぶ。

全ての動物を写真に撮り満足した息子。


また3時間かけて帰ってきて、妻が準備してくれたケーキをみんなで食べた。




4/5にオリエンテーションがあった。


いろんな説明を聞いてて「学生になったんだ」とぼんやり思った。


仕事をしながらの学生はどっちを優先したらいいんだろうと悩むこともあるんだろうなと思いつつ

新しいおもちゃをみつけた時のようなワクワク感がある。


ここは高知県立大学院 人間生活学研究科 人間生活学専攻 

これから2年かけて社会福祉学領域を学ぶ。


なぜこんなことになったのかは一言では語れないので後々記すとする。


このブログは、学生用の記録として残そうと思う。


この大学院の特徴は、仕事しながらできるが通信ではない

土日集中講義&レポートで単位を取得する。

卒業の条件は基礎領域6単位+専門領域18単位+課題研究演習6単位の30単位以上を取得し

研究指導を受け、修士論文の審査及び最終試験に合格することである。


現在どの授業を取ろうか考えている。

5月ぐらいまでは専門基礎を学び、6月から選択科目がスタートする。

4月は4日、5月は7日ぐらい授業に出るようになりそうだ。


私は職能団体の理事もしているのだが、その総会と4月早々被ってしまった。

単なる授業ではなく今後の論文作成の計画会なので、総会等の欠席を恐る恐る他の話題の間にそっと書き添えて事務局にメールしてみた。


一日たったが特に返事はない。


明日は入学式


自宅から大学まで距離にして160km、時間にして3時間半


春休みの長男を誘って行くことにした。


ひろめ市場という所に行ったことがないので、そこで美味しい物を食べようと思う。