これはママから後日聞いた話ですが
助産師さんから産まれた事を
報告された時手と足の事も
軽く説明されたみたいで…
 
『赤ちゃんの手足が奇形で産まれてまして…』
 
と言ったらしいです
 
正直私は『奇形』『障害』と
言われるのは凄く嫌です
なんか差別してる様な気がして…
 
だからその話を聞いた時は
凄いムカつきました
もっと違う言い方があったはずだと
 
 
 
処置をしなくちゃいけなかったので
すぐに赤ちゃんは小さなベッドみたいなヤツに寝かされ
カーテンの向こう側で色々検査をしていました
 
その間私の処置は意外と長く
麻酔もあまり効いてなく
縫っているのが分かりました
だってチクチク痛かったんですから(汗)
 
処置が終わり病室に戻り
赤ちゃんの検査がおわるのを待っていました
 
終わって病室に赤ちゃんがきて
私のママが早速メロメロに
なっていました(笑)
 
でも私は検査の結果が気になり
今までとは違う緊張感と
闘っていました
 
 
 
『元気な男の子ですよ』と
言いながら私の胸に赤ちゃんを
乗せてくれました
 
(やっべ、チョー可愛い)と
思っていたけどつい声に出して
言ってました(笑)
それくらい可愛かったんです
 
その時担当医が説明し出しました
『手と足の指がくっついちゃってるから今から骨があるかどうかレントゲンとか撮りますね』
と言われるまで全然その事には
気付きませんでした
 
そんな事気付かない位
可愛かったんです(笑)