今公演で、おそらく最初で最後の1階一桁列での観劇。


上手側から観る光景と正面から観る光景の違いは、スポットライトスポットライトの光の線が見えるか見えないかの違いであることに、改めて気がつきました。光キラキラの線が舞台を照らす、その広がりの一番大きなところに瞳子さんがいる。でもあと一週間でその光の中からいなくなってしまう、と横から観ていて考えたら切なくなっちゃった涙


横から観ていてもう一つ感じたこと。

なんかね、銀橋の真ん中から下手側にいる瞳子さんを観ていたら、自分が舞台袖から瞳子さんを見守っているような錯覚を起こしました。この感覚は舞台に立ったことのある方ならきっとわかってもらえるんじゃないかな、と思いますがどうでしょう。