こんにちは。ワルドです。
この記事が、記念すべき初投稿!
気ままにいろんなことを書いていきたいなと思ってます。
今日は、2年前に行ったチリ旅行で初めてハーブティーを飲んだ時の思い出話を書きたいと思います!
私が初めて、ハーブティーを飲んだのは、2年前の夏に行ったチリ旅行の時。夏休みの休暇と有給を合わせて10日間かけて、チリの首都サンティアゴに行きました。
行き方は、アメリカには行ったことあったので、せっかくだからとオーストラリア経由を選択。成田ーメルボルン 10時間、メルボルンーサンティアゴ 13時間という途方もない時間をかけてチリに到着しました。
日本は真夏で、夏バテ気味だったのに、チリでは打って変わって、冬真っ只中。肌感でいうと、東京の冬よりも少し暖かいくらいで、日本で言うちょっと涼しめの秋くらい。カラッとしていて、意外に寒くないじゃんと思ったのを覚えてます。
空港で、長年ペンパルをしていたチリ人の友達とご家族に迎えてもらって、早速、その子の家に。事前に、色々、チリの話を聞いていたので、食べ物だったり、街並みだったり、楽しみにしていたはずなのに、初日ながら少し体調が…
そんな状態からスタートし、最後までほぼ体調の悪いチリ 旅行となってしまいました(泣)
旅行準備の忙しさや日本の猛暑の影響でかなり食欲も落ちていたので、まず、チリの食べ物が喉を通らない…かつ、日本から持ってきた薬もイマイチ効かない…
今考えれば、初めての南米旅行への緊張や、英語しか通じない環境だったりで、多分、楽しみもありつつもストレスも多く、薬が効かなかったんだと思います(汗)
海外旅行保険に入っていたので、友達に病院に行きたいと言うと、チリの病院は良くないから、やめておいた方がいいと言われ、代わりに出してくれたのがハーブティー。(垣間見える、医療事情)
庭にある小さな鉢に、レモングラスとミントとRuda(ウンコウ?)等がうわっていて、それをワイルドな感じでブチっと抜いて、大きめのマグカップに入れて、お湯を注ぎ、そこにazúcar(砂糖)を入れて完成したのが、こちら!!
ハーブとかあまり洗っていなかったので、ちょっと抵抗を感じつつも、飲んでみると、なんと、あんなに悪かった胃腸の調子が飲んだ後は一時的に良くなることが判明!
プラシーボ効果の影響も大きいかもしれないけれど、体調が悪くて悪くて、日本の薬も効かず途方に暮れていた私にとって、ハーブってこんなに効くんだ!!やっぱりとれたてはいいのかな?と感じた、とても印象深い出来事となりました(笑)
話題は少し変わって、発音の話になってしまうけれど、チリではスペイン語が話されているため、””h”は発音されません。そのため、英語の“herb”(ハーブ)を、スペイン語風に発音しようと思うと”herb”(アーブ)に。
ちなみに、スペイン語でも“herb”と言うのだと思っていたら、どうやら、友人が私のために英語で、かつ、“h“音を落として発音していたことが判明。スペイン語でハーブは”hierba”と言うことがわかりました。
私の頭の中では、懐かしい思い出とともに、今でも、“アーブ”と言う響きが残っています!
この出来事以来、私のハーブに対する信頼は厚くなり、今まで全く飲まなかったカモミールティー等を薬局や輸入品店で買って、疲れた時に飲むようになりました!飲む度に、やっぱり効く気がするなと思っては、チリでに出来事を懐かしく思い出しています(笑)
将来は、ベランダとかで、ハーブを育てててみたいななんて、密かに思っている今日この頃です。
以上、チリ旅行の回想記① ハーブティーとちょっとした思い出でした。
ここまで、読んでくださり、ありがとうございました!チリの思い出系は、これからも、ちょくちょく書いていきたいなと思っているので、どうぞ、お楽しみに〜

