彼は物知りで「なんでそんなことをそんなに知ってるの?」

と、思うことが多々ある。

 

 

花粉症の私がある時

「なんでこんなに日本では花粉症が流行ってるのに

こんなに杉があるんだろう。。」と呟いたら

 

 

「それは・・」と言って彼が説明し始めた。

 

 

「戦後、家屋がなくなり、たくさん家を建てないといけなくなって

家を建てるにはまっすぐに伸びる木が必要なんだよね。

そのために杉や檜がたくさん植えられて、それによって今日本は花粉症という万病に悩まされているわけ」

 

と。

へーーーと言って感心していると

さらに続ける彼。

 

 

「往年の東京都知事、石原慎太郎は年をとってから花粉症になって

その辛さを実感して東京から杉をなくすぞと言って、東京では対策をしてるんだよ」

と。

 

 

本当かいな!?

 

なんかそこまで言われると・・うそくさ〜

と思って、あとからネットで調べたら本当でびっくりした。

 

 

彼に聞くと大抵のことはなんでか返ってくるし

聞いてもまったく嫌な顔をせずに話をしてくれるもんだから

時々wikipediaやgooglemapとして活用中。

 

 

「へい彼氏!おいしいラーメン屋さんへ連れてって!」みたいな。

cakesで有料会員になっている私。

 

気に入って毎週チェックしている一つに

「うちのヤバイ旦那」というのがあり

やばさ加減が結構おもしろくて毎週必ず読んでいるんだけど

 

世界一美しい鼻の傾斜を持つ旦那さんの出会ってからの

色々なエピソードで

 

世界一美しい鼻の傾斜と思える人と結婚ができている羨ましさと

モテてモテて仕方がない彼が大島さちよさんの家でふきんを掴んだ時の

「なんだこれっ 雑巾じゃねーか!」と言った彼に対して

「とんだ野蛮人を家にあげてしまった」と思ったところで吹いた。

 

 

やっぱりモテる人って変人なのかなっていうことと

モテてモテて困ったことがない私にはモテる人の変人プリが

おもしろくて仕方ない。笑

 

 

おすすめです!!

久しぶりに「中の上」のことについて彼に話しかけた。

 

「中の上ってさ、ちょっと言い過ぎじゃない?

確かに出会った時(8年前)はかっこよかったけどさ〜」

 

と言ったら

 

「俺、若い時は上の下くらいではあったと思うよ」と返してきた。

 

 

初対面の時、顔のいい彼は周りから「かっこいい」とひそやかれていたが

仕事ができないとか仕事に対する姿勢がカッコ悪いと思っていた私は

「そう?」とか言っていてね。

 

 

ただ、正直に言うと

「まあ、顔はいいし、エグザイルのTakahiroにちょっと似てるような気もする」

とは思ってはいた。

 

 

でも、仕事ができることが一番大事な私にとっては

顔だけかと思って彼自身も認めず、無駄に冷たい態度をとっていたんだよねぇ。。

 

 

と、昔の彼を思い出しそんな話をしつつ

 

「てことは、自分でもちょっとかっこよさが落ちたことは認めてるんだ?」

 

 

なんか癪に障るけども・・

「落ちて中の上なんだ・・」と言いつつ、微妙に納得した。

彼を時々「かっこいいねー」と言って褒めるんだが

 

彼がある時自分で「俺、中の上くらいではあると思うんだよね」と言ってきた。

 

 

ほお。

 

 

確かにかっこいい方だと思うけど

自分で言うか??

 

 

それを聞いてから時々、「中の上の男だもんね」と言って私も囃し立てる。

 

 

それからまたある日

そんな中の上のあなたが付き合っている私は?と思い

 

「ちなみに私は上中下で言うとどこになるの?」

と聞いた。

 

 

ん〜・・

少し考えてから

 

「下の上?」とな。

 

 

おい!

 

中の上の君は、下の上の女と付き合ってるのだね。

B専じゃねーか!

 

と憤慨したが

 

 

下の上ほどの私は、あなたを射止めることができているなら

それは幸いなことだね。

 

 

つまるところ、顔じゃないってことだったらいいかな。

彼氏と同じ職場のため
仕事のことでぶつかることがある。


彼は上司なので
理不尽だなと思う時、感情的にむかついてしまう。
付き合っていて距離が近いせいか
それって甘えじゃない?と思うこともある


仕事で意見を言うことをしたりするので
普段から言いたいことを言ってしまいやすくなって

こういうのって癖になるのかな?
(怒ってばっかりいると怒りっぽくなるやつ)


で、今まさに彼にむかついているところです。



他の人が
「にっくさんに指示しておくからって言ってましたよ」と、部下に言われたが

何にも聞いてないの。


やらなくていいってことかな?
とか話をしていたんだけど


他の人の話を聞いてるとやる必要がある作業のようだ


とりあえず皆でやるかぁ

と、やっていたが
なかなかシステムが遅くて時間がかかる


これじゃあ今日中に終わらないね
なんて言ってたら、彼から電話が来た



「これって私聞いてないですよね?」

て聞くと

「言ってないよ」と。



一応始めてるけど
遅くて終わらなさそうな状況を伝えると


「やることあってる?」
とかなんとか小言まじりに。


ていうかさ、その前に
言ってなくてごめん!
言ってないのにやっててくれてありがとう!
じゃないの??

と、腹が立った。


今日中に終わらないかもしれないんですけど、12時とか過ぎてもやる感じですか?って聞くと

「そんなに遅いんだとお客さんにも迷惑だよね」って


いや、それは問題あるけど
今はどこまでやるか聞いてるんだけど

ていう気持ちになってまたイライラ。



どうしますか?

声に感情が出ないように聞く


とりあえず、終わらない分は月曜日でいいか聞いてくれることになったけど


なんか腹が立つ💢💢



普段から
感謝の念とかないよね


ありがとうとかごめんねとか言えないよね


すっごく言いたい!


けど、やめました。
今言ってもケンカになるだけだし。



夜終電近くで帰宅して
近所のビール屋で1人で飲んでたら
「まだ起きてるの?」ってLINEが来た。


起きてるって言ったら
今から家に来るだろうなと思い
見てないことにした。


そして2時過ぎに帰宅したあと
今帰ったよ、おやすみー
と、返信して回避。


とりあえず今は会わない時間が必要。
とあるバタバタについて。


彼との不和の間
普段だったら相談していること
これは言った方がいいなと判断して報告していること



長年の積み重ねでなのか
なんとなくだけど判断して言えてた



でも、関係が壊れたとき
いちいちそんなこと…と思われるのも怖く
冷たくされるのもまた怖く


わざわざ連絡して言うのはやめてた
というより、できなくなっていた



業務委託の人の面接を一度終えた後
紹介元の社長から電話があり

前回は少しネガティブな雰囲気で話が通ってしまったので
今回は事前にどのように話すかを考えましょうと言われ
それもそうだなと思い私は提案を快く受け入れた



いつもなら
彼、私、技術責任者の3人で席に臨むが
彼は不在のため、私と技術責任者で参加した


その場でバトルが勃発した
技術責任者と先方社長


荒々しい語気を用いて
技術責任者が先方社長を罵倒する

淡々と返される


5分くらい続く中で
情けないかな
内心どうしよう…と、オロオロした


いつもの空気で私も普通に質問をして
その場とその後の紹介の席は終了


先方社長に最後にすみませんと謝罪をし
翌日大阪への出張へ向かった私に


無視を続けていた彼から電話要請があった



朝から出張でメールの確認もできていなかったが
どうやら技術責任者が辞めたいと言ってきた

原因は昨日のバトル


そのため昨日の一件を聞こうとした流れでの電話だった



そこで最後に報告をできていなかったことを詫びた


いつもだったら報告できていることを
報告していいものか
判断をしあぐねてしまったこと

今報告義務について正しく判断ができなくなっていることを話すと


もうだいぶ休んだし
元気になったから大丈夫


と、彼が一言をくれた


そうなんだ!
よかった!!


とは言え、本当かな…と半信半疑ながら
翌日を迎え、いつもと同じ毎日が戻ってきたことを実感した



彼は彼自身の振る舞いで
周りへの影響もあることを感じたのかな

私はそう思った



でも、そこでそうやって判断したとしたなら
それは正しいと思う


彼からそう聞いたわけではないけど
そうなんだろうと信じる
というかそれしか思わなかったけれど
そう思った自分もまた悪くないかな


いつでも軌道修正をすることは大事だし
その時受け入れて信じて見守ることができる
そういうひとでいたいなぁと思ったその日その頃である
彼と会えなかった時間
笑いあい見つめ合うこともなく
どんな風に毎日を過ごしているのか

こういう不安がある

仕事が同じ
ほぼ毎日会ってても思うんだからなー


でもそれは
男も同じらしい



会わない期間を過ごした私と彼だけど
彼はそんなの気にしてないと思ってた


普段から嫉妬もしない
余裕シャクシャクに見える


そういう男の人
彼女から見てもこの人はなんでこんなに余裕なの?
そう感じる男の人は多いのじゃないかと思うけど


やっぱりそういうわけではないみたい


20日ぶりくらいに私の家にきた彼
寝るときにベッドに入って…


私は見逃さなかった!


タオルケットを少し引っ張って
匂いをさりげなく匂い嗅いでた!!笑


他の男の匂いしないよね?
ていう確認だと思う。


考えすぎって思うかもしれないけど
時々
「会ってない間何人のおとことうんたらかんたら…」とか冗談風に言ってくる彼

あーあれなかなか本気か!
なんだかんだ不安な気持ちはあるけど
出さないだけなんだな…



ちょっと愛おしく感じた。笑
少ししたら彼も元気になって
気持ちも暖かくなり
2人の関係も温かなものとなります

と言われ
別れを留まりつつ
半信半疑


だってさ、ここからどうやって?
たくさんの未読無視から
どうやって連絡をし出すのか


想像つかない。。



しかし
その未来が来た



それから数日して
とあるバタバタを経て
(また別で書く予定)


彼から電話頂戴と言われ
バタバタの経緯を話しているなかで


「今こんなだからなかなか連絡しづらくて
普段だったら話すという選択をしていたことが
選択していいのか分からず
混乱して判断ができない状態にある」

と、話したところ


「だいぶ休んで元気になったから大丈夫」

という言葉が返ってきた。


聞き間違いのような気持ちで
翌日出社をすると
元気な声と笑顔を見れて
会議でも私の方をよく見てくれるようになり


これまでいろんな感情がいったりきたり
していたけれど

素直に「ああ、げんきになってよかった」

そう思えた。



その日
仕事でみんなが帰るなか
仕事が終わらず遅くまで残っていると
彼と私の2人になった



私と話がしたくて残ってる?
とか思いつつ


帰り送ろうか?
と言って声をかけてくれた。

帰る前、ご飯食べてく?と言われ
カップ蕎麦を食べていたけど
食べていくとこにした。


車で六本木の一風堂に行き
そこでは何もなかったいつもの2人の雰囲気で
深夜のラーメンを楽しめた。


なんか言うのかな?
言わないのかな?

そんなこと考えてたけど
もういいかな。



家まで送ってもらって最後にギュッと抱きしめた


そのあと彼は反対を向いたけど
嬉しそうな顔がチラリと見えた。



帰宅して
本当にこうなるんだなぁ
こういうことあるんだなぁ

実感できた日だった。
彼氏に冷たくされて
悲しいと感じていることを伝えて
ふぅんと言われた瞬間


ああ、何話しても意味ないな

と萎える、、



一旦話を終え
会議室に1人残り


思わず

疲れたなぁ

と言葉がこぼれてた。



その日の夜

占い師に今の状況と今後の彼とについて
占ってもらった。



大丈夫と言ってほしい気持ち
萎えた気持ちのままやめとけと別れを促してほしい気持ち


どちらもあって


決めるのは自分なんだけど
疲れてしまったから
やめなさいと言って欲しかったところが大きい


しかしながら
思っていた答え返ってこず


気がおさまらず
複数の占い師を1週間のうちに渡り歩いた私


その結果
得た回答は


どの人も


今彼は疲れているけど
元気になったら戻ってくる
今は冷たくしてしまっているけど
あなたのことを想っている気持ちはある

まだ別れるのは早い

ということ。


んーーー
そうなの??


その態度からどうやって元に戻るつもりなの?
現実的にあるの?


考えてしまう。


でもさ
1人なら気休めかなと思ってほかもあたり
3人揃って言葉は違えど
同じように言ってくるってことは…

そうなのかな…と信じてしまうのですな。


話したい気持ちはあるけど、疲れていて自由にしたい気持ちもありなかなかスムーズに答えが出せない。
明るく楽しく過ごしていきたい気持ちはあり、少しずつ暖かい気持ちや関係に戻ります

とか

精神的に疲れて全ての矛先が私になっているが
実際は複合的なものが全部乗っかって今回のことになってしまった。
彼にとっては大切な彼女ではあるから、少し落ち着いたりあがってくれば余裕も出てくることが望めます
彼にとってはいなくてはならない存在です

とかね。



なかでも彼の人となりを言い当ててくれたところがあって

彼の方が人を笑わせるのが好き
子供のようで若い雰囲気
発想力が豊かで高みを目指している人
時々独裁的な態度が出るけど面倒見はよく明るい

とかさ
一般的とは思いつつも年齢も年齢だから
その上でそう言う回答をくれるのは
確かにそういう人だなぁと納得した。


やっぱり当てる人は当たるのかな。

先週私は占いをしまくる時期がきた。

いわゆる恋愛について。
彼氏との関係について。


彼氏とは付き合って3年半。
仕事が同じ。
色々問題あり。



占いの発端は
2週間前に仕事のことであれやってこれやってと彼から言われた時に
もう少し具体的に指示をしてくれないとわからないというようなやり取りをしたところ

じゃあ、もういい

となり

翌日軽く冷たくされていた。


まぁ、こういうこともあるよね
くらいに軽く捉えていたら
(私が同じようになっても彼は変わらないから)


仕事では普通にしてくれるようになったけど
プライベートで無視されるようになった。


電話をしても無視
LINEをしても未読無視

かろうじて仕事では話す

という感じになった。



7日経ち、10日経ち
これってこのままなんかな?

と気持ちがぐらぐらしてきた。


10日目の夜に彼の席に行き
少し話できますか?と言って、理由を聞いた。


彼は
疲れてる、と。
そんな時にみんなの前でああやって言われたことで嫌気がさした。
土日に仕事の連絡が来てももういいかなぁ
とか思ってしまうくらい仕事の熱も落ちている。

元気な時だったら仕事とプライベートを
分けて考えられるけど
そういう感じになれなくて
現実逃避してるっていう感じ
元気になればまた考えられるかもしれないけど

ということだった。


逆にどうぞ、と言われ
私は何を言うのか

一瞬考えて萎みつつ


文句を言われるでもない
要望を言われるでもない
ただ無視をされる
昨日まで話してた人に無視をされるって
いじめみたいにも感じた。
だったら何か言って欲しかった。

と、伝えた。


ふぅん
と一言が返ってきた。