沖縄で飲む日、僕の中ではだいたい流れが決まっています。
この記事は、その「那覇で飲む日」の回り方のまとめです。
お店ごとの話は、それぞれ別の記事に書いています。
ここでは、1日の流れと、泊まる場所の話が中心です。
結論
① 飲む日はレンタカーを置いて、那覇に泊まる。
② 1軒目は予約した居酒屋。行きたい店が取れなかったら、あっぱりしゃん。
③ 締めは松山のすばやーで、ソーキそば。
④ 帰りは歩いて帰れるところに泊まっておく。
この4つを先に決めておくと、飲む日がかなりラクになります。
① 飲む日は、レンタカーを置いて那覇に泊まる
沖縄はレンタカー移動が基本なので、そのままだとお酒が飲めません。
なので僕は、旅行の最後の1〜2泊だけ那覇に泊まって、そこを「飲む日」にしています。
観光は北谷のほうに泊まっている間に済ませておいて、
最後に那覇へ移って、飲んで、次の日はそのまま飛行機で帰る。これで落ち着きました。
この考え方は、こちらの記事に詳しく書いています。
→ OMO5沖縄那覇は「飲んで歩いて帰る」ために取るホテルでした|久茂地に泊まる理由
→ 沖縄は那覇か北谷か問題|レンタカーなら「飲む日」で決まります
② 1軒目は、予約した居酒屋
那覇の人気の居酒屋は、当日だと入れないこともあります。
なので僕は、1軒目だけは先に予約しておくようにしています。
行きたいお店が埋まっていたときに、僕がよく予約するのがあっぱりしゃんです。
沖縄料理がひととおり食べられて、最後はオーナーさんの三線と島唄でみんなで盛り上がって終わるお店です。
→ 那覇のあっぱりしゃんは、最後にみんなで合いの手を入れて終わる居酒屋です|第2候補なのに4〜5回行った店
家族で行った日は、あぐー豚のしゃぶしゃぶのまつもとにも行きました。
ここは量がかなり多いので、2軒目のことは考えずに行くくらいでちょうどいいと思います。笑
→ 那覇のあぐーしゃぶしゃぶ「まつもと」は、美味しいけど量がすごい|3回行って一度もサイドまでたどり着けていません
③ 締めは、松山のすばやー
飲み終わったら、松山のすばやーに寄ります。
夜9時ごろから明け方まで開いている、沖縄そばのお店です。
ソーキそばに、よもぎを乗せるのが僕の定番です。
意識がはっきりしている日も、へべれけの日も、だいたいここで締めています。笑
→ 那覇・松山の締めは、すばやーのソーキそばによもぎを乗せて|飲んだあとに寄る明け方までのお店
④ 帰りは歩いて帰れる距離に
久茂地・松山・美栄橋のあたりは、ゆいレールの駅でいうと県庁前〜美栄橋のあいだです。
このへんに泊まっておくと、飲み終わってから歩いて帰れます。
僕が泊まったのは、久茂地のOMO5と、美栄橋のストレータ那覇です。
どちらも、このあたりで飲むのにちょうどいい場所にあります。
松山・久茂地は、飲み屋街です
このあたりは観光地というより、いわゆる飲み屋街です。
夜になると、そういう雰囲気のお店も並びます。
そういう空気が苦手な人は、国際通りに近い美栄橋・牧志の側に泊まるほうが落ち着くと思います。
▼ 飲む日に泊まるなら。美栄橋駅から30秒で、僕も泊まったホテルです。空室と今の料金はここから見られます
ホテル ストレータ那覇
家に帰ってから
帰ってきてから、沖縄の夜がちょっと恋しくなった人には、
家でオリオンを開けるくらいがちょうどいいと思います。
▼ あの夜の続きを家で少しだけ。オリオンの少しいいほうのセットで、お土産にもしやすいです
オリオン ザ・プレミアム ギフトセット
あと、飲みが続かなくても旅行は暴飲暴食気味になるのでエビオス錠。
まとめ
- 飲む日は那覇に泊まる
観光は北谷のほうで済ませて、最後の1〜2泊を飲む日にしています - 1軒目は予約
行きたい店が取れなかったら、あっぱりしゃん。家族の日はまつもとも - 締めはすばやー
ソーキそばによもぎ。明け方まで開いています - 帰りは歩いて
県庁前〜美栄橋のあいだに泊まっておくとラクです
みなさんは旅先で飲む日、1軒で終わる派ですか?はしごする派ですか?



















