たぶん怖い人は怖いし、慣れない人はずっと慣れないような・・・。
私は毎回すごく怖くて、最初は30分くらいかかってました。
ちょっと入ったと思った後からがなかなか進まなくて・・・。
説明書にはオリーブオイルとありますが、それも怖くて使えませんでした。
最初はベッドの布団の中でやっていましたが、全然入らない。
おかげで周辺に薬がついてしまい、とてもかゆい思いをしました。
結局、毎回鏡で見ながら入れたほうが早かったです。
自分が想像している場所とは少し違っていましたし。
それに冬だったのでとても寒い(^^;
私の場合のコツを少し書いておきます。
最終的に一番良かった方法。
とりあえず爪は短く切っておくこと。
・30分くらい前に冷蔵庫から出しておく。
・使い捨ての薄いビニールの手袋をする。
・先端と末端のとがった部分を全部指で少し削っておく。
(こうすると入ったあとで薬が突き刺さるようなチクッとした痛みがなくなります。特に末端)
・鏡で見ながら位置を決め、立膝をついて下から押し込む。
・薬が半分くらい入ったところで中腰になり、押し込む。
・まっすぐ上に押し込んでいると途中で止まってしまうことが多いので、そこからは斜め後ろ(背中方向)に押し込む。
人差し指の第二関節まで入れば大丈夫だと思います。
というか、そこまで入れたほうが薬の感覚がなくなるので楽です。
薬はもともと全部体内で吸収されなくても大丈夫なようになっているので、少し削ったり、トイレに行ったりくらい平気です。
個人差があると思うので参考までに・・・。