お疲れ様です。


■本日の行動
大掃除
残務処理


■今日の人生訓
判断の領域を増やす


■観察
そのためには「えっ、そこまで」と思うほど、作業の時間を減らすべし


■適用
人の役割から仕事を分けると、「判断」と「作業」の2つに分けることができます。

わたしの仕事の場合、判断の仕事には、マーケティング戦略の立案、仕組み作り、意思決定が該当します。

作業の仕事には、書類コピーから会場の手配、チラシやWeb制作などが該当します。

仕事で成果を上げていくには、「判断」も「作業」も両方とも必要です。

ここで大事なことは「作業」を行う人は大勢いるけれども、「判断」できる人はそれほど多くいません。

「作業」は代替可能な仕事で、自分の代わりとなる人は大勢います。

しかも私より高いスキルを持った人も大勢います。

また「作業」は身体の領域ですから、時間やエネルギーを費やす量に比例して価値が生まれます。

逆に判断は、豊富な専門知識とあらゆることに精通している必要があります。

ですから代替不可能で、自分以外には行える人がいません。

また「判断」は思考の領域ですから、思考の質次第では、どこまでも大きく価値を創造していくことができます。

社会を変革していくには、大きな価値を創造していくしかないと思っています。

そのためには、代替可能な「作業」に自分の時間とエネルギーを費やすのではなく、代替不可能な「判断」に自分の時間とエネルギーを費やす方がいいのではと思うのであります。