お疲れ様です。


■本日の行動
社内業務


■今日の人生訓
すべての経験は人生のキャンパスを彩る絵筆


■観察
楽しくハッピーな経験はもちろんのこと、辛く悲しい経験もあることで、人生は色鮮やかに彩られるのです。


■適用
事実は一つでも、解釈は無数に存在します。

解釈は、自分以外の誰からも制約を受けることなく、しかも後付けで如何様にも変えることができます。

通常な人であればマイナスと思える経験でも、プラスの解釈にすることは全くもってOKです。

たとえとして、人生に起きた様々な出来事の集大成として、人生というキャンパスにひとつの絵を描くとします。

楽しくハッピーな出来事を暖色系の絵筆、辛く悲しい出来事を寒色系の絵筆と区分けした場合、暖色系しかなかったとしたら、実は人生のキャンパスの上に虹は描けないのです。

虹を描くには、寒色系の絵筆も必要なのです。

辛く悲しい経験も私の人生には必要だったと意味づけたとき、単なる寒色系の色としか見えていなかった経験が、実は人生のキャンパスに虹を描くために必要な絵筆のひとつだと気づくのです。

そして、自分が歩んできた人生のいたるところで、たくさんの虹がかかっていたことに気がつくことでしょう。