安全地帯から叫ぶ僕の声はどんなに白々しく聞こえるだろう

鍵も車も場所は知ってる

看守は僕

逃げ出す術はいくらでも

無価値になる勇気がないからそのままの名前はもらえない

僕は彼女のようになりたい

不純で堕落してて

それでも溺れるように愛する彼女になりたい

一人になれない悪魔なんて

女は守られてこそ綺麗になれるなんて

僕は血塗られた愛を捧げる彼女がいい