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phpのブログ

独学PHPのメモとして使用しています

可変変数とは、変数名を変数に代入することでつけることができる変数のこと


<?php
$aaa = "bbb";
$bbb = "ccc";
print($$aaa);
?>


「aaa」には「bbb」という変数名を代入している
「$$aaa」は「$bbb」と同じ「ccc」となり「ccc」が表示されることになる


実行結果は

ccc


となる

変数とは、値を入れておくための箱のようなもの

例えばxという変数があるとすると、「x = 5」では xという箱に5という値を入れるということ

「=」は数学の等しいという意味ではなく、右辺の値を左辺に代入するという意味

さらにyという変数に「y = x + 10」とすると、xの中の5という値に10を足してyに代入するという意味になる


 変数の名前はxやyだけでなく好きな名前を付けることができますが、いくつかの決まりがある

1変数は「$」で始める
2変数に使える文字は英字、数字、アンダースコア( _ )のみ
3変数名の始まりに数字は使えない
4変数名の大文字と小文字は区別される

以下に変数に文字を入力したHelloWorldのスクリプトを書いてみる


<?php
$hello="Hello World";
print ($hello);
?>


実行結果は


Hello World


となる

ツールバーから「ファイル」→「新規」→「PHPプロジェクト」を選ぶ

プロジェクト名に「test」と入力して、「終了」ボタンをおす


「PHP エクスプローラ」ビュー(左の一覧)から

作成した「test」プロジェクトを右クリック

「新規」→「PHPファイル」を選択

ファイル名に「test.php」と入力し、「完了」ボタンをおす


テストでPHPスクリプトを作成してみる


<?php
print ("Hello World");
?>

と入力して保存


ツールバーから「実行」→「PHP Web Page」を選択でOKをおす

起動URLがでてくるがOKをおす


PHP画面内に


Hello World


と表示されたら成功

Eclipse のDownloadページで

Eclipse for PHP Developers

ここから

ダウンロードする


ダウンロードしたファイルを解凍してできる

eclipse というフォルダ名を

eclipse-php などと分かりやすく変える


Eclipseのワークスペースは

PHPを保存するディレクトリを作成したディレクトリを指定しるので

C:\php

とする


Eclipseの日本語化


Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン


安定版をダウンロード


Pleiades 1.3.3


ダウンロードしたPleiadesを解凍

このとき、ファイルパスを最大値を超えないよう、cドライブ直下などで解凍


pleiadesフォルダ配下にあるfeatures、pluginsをEclipseのインストールディレクトリにコピーする

(最終日本語化が終わったらフォルダごと削除可能である)


eclipseインストールディレクトリ直下にあるeclipse.iniファイルを編集

ファイルの末尾に以下の値をコピーして、保存(一番下の最後改行されてるとその後ろのこと)


-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar


これで日本語化は完了

Eclipseを起動して確認する




Eclipseの設定

EclipseでPHPを実行させる設定をする

メニューバーから、「ウィンドウ」→「設定」を選択
「PHP」→「PHP実行ファイル」をクリック

「追加」ボタンをクリック

「Add PHP Executable」ダイアログに「名前」「実行可能ファイルパス」「PHP iniファイル」を入力する


「名前」は適当に「xampp-php」などとする
「実行可能ファイル・パス」は参照から「C:\xampp\php\php.exe」を選択

「PHP iniファイル」は php.exe と同じディレクトリにある「C:\xampp\php\php.ini」を選択
「完了」ボタンをおすと登録される


「PHP」→「PHPサーバー」をクリック

「Default PHP Web Server」をクリックして、「編集」ボタンをクリック

「このサーバーのドキュメント・ルートを示すURLを入力してください。」に

「http://localhost/php」と入力し、「OK」ボタンをクリック

URLが変更したものが登録されているか確認



以上で設定が完了となる

XAMPPでインストールされたApacheは、フリーのWebサーバ

Apacheを使うと、自分のPCをWebサーバとして公開することができる


PHPをWebアプリとして開発するときには、ブラウザから自分のPCのApacheにアクセスし、

Apache経由でPHPを動作させ、その結果をブラウザで表示させることになる

そのための設定


C:\xampp\apache\conf\httpd.conf

メモ帳やテキストエディタで開きます。


httpd.conf の一番最後に、書き加える


# eclipse-php config

Alias /php/ "C:/php/"

<Directory "C:/php">
AllowOverride All
Options Indexes FollowSymLinks Includes ExecCGI
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>


この設定で

「C:\php」以下のファイルが http://localhost/php/ 以下に公開される

HTMLファイルや画像ファイルを置いて確認してみること

「XAMPP Control Panel」を起動して確認する


コントロールパネルを起動しても

確認ができなかったので

パソコンごと再起動をしてみた

確認がとれたにひひ