phpのブログ -7ページ目

phpのブログ

独学PHPのメモとして使用しています

ユーザーが独自に動作を決めることができるユーザー定義関数という仕組みがある
ユーザー定義関数の定義


function 関数名 (引数){

・・・・・・・・・

}



税込み価格を表示する関数を使ったスクリプトを例にすると
zeikomi関数に100という値を入れて処理を行っている
実行結果は105になる


<?php
function zeikomi($nedan) {
$nedan = $nedan * 1.05;
return $nedan;
}
print (zeikomi(100));
?>


実行結果は


105



となる

関数とはあるまとまった処理を行い戻り値を返すもの

戻り値とは、関数の実行結果

値は数値とは限らず文字列やTRUEを返すときもある

連想配列では配列のキーを数字だけでなく文字列を使うことができる


<?php
$color['cat']="black";
$color['dog']="white";
$color['water']="blue";
print_r($color);
?>


実行結果は


Array ( [cat] => black [dog] => white [water] => blue )


となる

通常の変数はスカラー変数と言い、変数ひとつにつきひとつの値しか持つことができない
配列は非スカラー変数といいひとつの変数で複数の値を持つことができる


配列とは複数の値を持つことができる
配列の中には数値や文字列など様々な値を入れることができる
1番目に数値、2番目に文字列と、別々に入れることも可能
この1番目2番目を配列では「キー」と言いキーを指定することにより欲しい値を取り出すことができる
通常の配列ではキーは添え字で、0から始まる数値で表す


<?php
$color[0]="red";
$color[1]="green";
$color[2]="blue";
print_r($color);
?>


pinrt_r関数は配列の情報を詳しく表示してくれる関数
キーが数値ではなく文字列を使用したものを連想配列を言う

実行結果は


Array ( [0] => red [1] => green [2] => blue )


となる

型とは、変数がそれぞれ整数であるのか文字列であるのかなどを表す
PHPでは自動的に型を判断してくれるので意識する必要ない

論理型、整数型、浮動小数点型、文字列がある
文字列はString型ともいい、(')シングルクォーテーションや(")ダブルクォーテーションで囲う
2つの違いは、ダブルクォーテーションではエスケープシーケンス文字が使え
シングルクォーテーションでは使えない
エスケープシーケンスは「\n(改行)」「\t(タブ)」などがある
ヒアドキュメントにより指定した文字列がでてくるまでを文字列とする方法もある


<?php
$str = <<< aboabo
ドキュメント1
ドキュメント2
ドキュメント3。
aboabo;
print($str);
?>


ここではHaboaboの間の3行が文字列として代入され


実行結果は


ドキュメント1ドキュメント2ドキュメント3。


となる