アホラッシャの鐘が鳴る

アホラッシャの鐘が鳴る

全国各地の名もなき達人や風景をクローズアップして
拍手と賞賛、ときにはブーイングを送ります by 旅空夜空

Amebaでブログを始めよう!

初詣は住吉大社へ。

簡単な祝詞をあげて、「日本国の平和」と、「皇室の恒久の安寧」を願う。

それだけである。


自分の願い事は口にしない。

まかり間違っても、宝くじに当たるように、などはご法度ですぞ。


自分の願いは口にしなくても、神様はわかってくれているから、安心したまえ。


そうそう、神仏が与えてくれる、恵みのことだが、言葉が違うことを知ってたかな。

神社はご恩頼(みたまのふゆ)

寺院はご利益(ごりやく)


参拝した後は、神社参道で名物をいただく楽しみがある。

有名なのは、伊勢神宮のおかげ横丁で赤福かな。


住吉大社にも、「汐かけ横丁」というグルメ施設ができていたぞ。


「兎茶や」で串はらい団子をいただいた。

串(苦と死)と、客の災いを払い、幸せを祈願してく れるらしい。 爺ちゃん、婆ちゃんは有り難がるだろうな。

自分で焼く旨さ。
変わり種(りんご焦がしバター・温州みかん・あんバター)もあって、名物になるだろうな。

「花より団子」がわかる気がする。
「参拝より団子」にならないようにしなきゃイカンな。

パリオリンピック、男子バレーボール。

フルセットの末、ドイツに負けた。


正直なところ、第3セット、いや4セットの途中まで、日本が勝ったな、と思っていた。

なぜなら、先にもブログで書いたように、勝利の神様に嫌われる要素がなかったからね。

嫌われる要素とは、ポイントを取ったら「大口を開けて吠える」こと。


それがなかった、途中まで。

石川選手などは冷静で、大口を開けることはなかったし、一番の問題児である西田選手もなかったし、他の選手も吠えることはなかった。


勝利を引き寄せたと思えたのに、第4セットの半ば頃から、大口で吠えだした。

日本人の観客も相変わらずポイント毎に大騒ぎ。音楽ライブのようなノリ。

こっちとらパリにも行けないので、ひがんでるんだぞ。

(負けたときの顔を是非写してほしいよ)


勝ち試合と思ったのか、西田選手はいつもの猿のような大口で吠えた、長い咆哮、最悪。


西田、おまえが敗戦の原因だよ!

なんて、イタナャモンをつけているようだな。


でもね、ぼくが何度もいっていることを頭に置いて試合を見ていたら、まんざらウソじゃないことがわかると思うよ。


とはいえ、読んでくれている人は十人もいないから、自画自賛ということだな。


※ 前回の投稿を読んでくれたら、ぼくが指摘していることがわかるでしょう。

バレーボールが俄然強くなった!

男女ともに国際大会で実力を発揮している。


そこで、ずーとずーと前に、ぼくは日本バリーボールの低迷について書いたことがある。

それは........

日本のバレーボールが弱くなった原因は、試合がショー的な要素が強くなり、選手もアイドルになったような勘違いをしていないか、という内容。


ポイントを取っただけで、大はしゃぎ。

これはバレーボールに限らず、何事にもいえる。

大はしゃぎをしていたら、勝利の女神は逃げるよ。


最近の試合をみていると、過去に比べると浮かれた仕草が少なくなった。


ただいまだに気になる一人がいる。

この選手はいつも大口で吠える。

いつまでもこんな風だと、運が逃げるよ。
選手生命を大事にするなら、止めたほうがいいと思うが。
まあこの大口について、見てる人の感じかたはそれぞれだけど.......。

こんな内容が、後で、「それ見ろ」とならないように........。