まじめな話。
東日本大震災からもうすぐで2ヶ月たちますね。
もう2ヶ月もたったんですね。3・11、たまたま海外に行ってて、直に体験はしてないんですが、海外のトップニュース・新聞等で映像・写真で見ると知ってる日本、東北じゃなかったから正直焦りました。一瞬にしてこれは普通の大きな地震じゃないとわかりました。
国際電話から、親に安否確認の電話して、でたときは安心です。
よかった。
帰国して、痛々しい現実のニュースを何回も見て悲しくなり、また、自分の無力さにイヤになったり…
でもできること(主に節電)はやるようにして。
東京でも、いや、全国各地で色々な呼びかけ、それぞれにできることをしていて日本ってやるときにはやる国なんだなーと再確認しました。
まあ連日、テレビや新聞といったメディアから色々情報は得ていたけど、実際に自分の目で多少のことでもいいから東北に行ってなにかできることはないか、と考えつつ今回帰省したわけです。
それで、仙台のじいちゃん、ばあちゃんの家に行ったり、福島でもマンションが一部壊れてるのをみたり。実際に東北の人に発生時の話、それからの話、本当にいろんな話を聞いたり。
もちろん、俺が行ったところなんて、被災地の中でもまだ、被害が優しいところで(もちろん大変なことに変わりはないが)、もっと過酷なところがあるのは理解してます。だからそういったところで、ボランティアをしてくれてお互いに助け合ってる人たちを見るとすごいと思う。
まあ聞く話だと実際にそんなきれい事だけじゃないみたいで、本当にメディアが国民に伝えてるのは一部であり、もっと過酷な現実はたくさんあることもイヤになるくらい聞いて理解したつもりです。
でもそんな時でも気軽にはいいたくないけど、お互い助け合い、常に果たして自分がいったい今何がでるのか考えながら生活してほしいです。
最初の方は節電やなんやら協力してくれてた人ももしかしたら今は何もしてないかもしれません。そんな場合はお互いに今一度呼びかけて辛抱強く協力してほしいです。
このブログに書いてもどうにもならないことは理解してます。でも何でもいいから自分の頭で文章を考えて、整理し、どこかに文章を残しておきたかったので、今回まだ、鮮明なうちに書きました。
…そして今、新幹線で東京に向かってるところです。
東京に帰っても自分のできることを続けていきます。
早くつかないかな~
