気付いたら
あなたのこと思い出してたの。
チャリで2ケツして家に帰った日、
あなたの背中は大きくて
たくましくて
離したくないと思った。
離れたくないと思った。
ぴたっとくっつくと
胸の鼓動が聞こえた。
胸の音が聞こえるね、ってわたしが言ったら
あなたは
『おまえが傍にいるから幸せやねん』
と言ってくれたね。
何でもないフリしたけど
本当は
本当に本当に嬉しかったの。
そんな幸せだったときのことを自然に思い出してたの。
ちょっと寂しい気持ちになった。
だって
もう“思い出す”ことしかできないから
あなたが想い出になっていくことに気が付いて
寂しいと感じた。
あなたのこと思い出してたの。
チャリで2ケツして家に帰った日、
あなたの背中は大きくて
たくましくて
離したくないと思った。
離れたくないと思った。
ぴたっとくっつくと
胸の鼓動が聞こえた。
胸の音が聞こえるね、ってわたしが言ったら
あなたは
『おまえが傍にいるから幸せやねん』
と言ってくれたね。
何でもないフリしたけど
本当は
本当に本当に嬉しかったの。
そんな幸せだったときのことを自然に思い出してたの。
ちょっと寂しい気持ちになった。
だって
もう“思い出す”ことしかできないから
あなたが想い出になっていくことに気が付いて
寂しいと感じた。