子供の時は、宿題をきちんとしないと叱られたりした人は多いだろう。

やらなかったり、答えを誰かに写してもらったり、代わりにだれかにやってもらったりすると叱られる。

なぜかというと、宿題をきちんとこなすことで自分の身につくという考え方だからだ。

 

それは大人になっても同じだとは思う。

でも、大人になって宿題をきちんとこなしている人はどれくらいいるだろうか?

 

自分の考え方:

もちろん、大人には宿題という名のものが出されているわけではないが、
仕事やら、病気やら、家族やら、ニュースやら、そういうものを通して、
何か問題提起させられているように感じていることはないだろうか?
 
その時はきちんと考えても、すぐに忘れてしまったり、
無視したり、お金を使ったり、他人に助けてもらって、
何か楽で簡単な方法で先延ばししたり、自分が関わらないで解決したりしてしまうことは多い。
 
そこで、冒頭の話を思い出してほしい、
「やらなかったり、答えを誰かに写してもらったり、代わりにだれかにやってもらったりすると怒られる。」
大人になると、なぜかこれをしてしまったりしないだろうか?
自分自身の問題だとしても、簡単に考えてすぐに自分以外の何かに頼ってしまっていないだろうか?
その場合、自分の身になっているだろうか?
 
もちろん取るに足らない内容であれば頼っても問題ないだろうが、
何でもかんでも自分以外の何かに頼ってしまうのはよくないだろう。
 
そうやっていくと、〇〇さんが言っていたとか、国が、会社が、家族がとすぐに言い訳したりしてしまう。
もしその時は、自分の身になっていない宿題が以前にあったかもしれないことを思い出して、
今度はそうならないように反省したい。
 
大人になると面と向かって叱ってくれる人はほとんどいないし、自分自身で律する必要がでてくるからだ。
 
 
 
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