世の中誰かがやってくれるという人が多い気がするがどうだろうか?
政治家が、会社が、家族が、やってくれる。
そんな風に考えていないだろうか?
自分の考え方:
では、以下の内容を見てどう感じるか?
- 花を買うのはどちらが簡単か?
- 自分で買いに行く
- 誰かに買いに行ってもらう
- 花を育てるのはどちらが簡単か?
- 自分で育てる
- 誰かに育ててもらう
- 花を売るのはどちらが簡単か?
- 自分で売る
- 誰かに売ってもらう
誰かにやってもらった方が簡単に見えるが、本当にそうだろうか?
前提として、誰かが自発的に好き勝手にやってもいい場合は確かに簡単である。
労働としても、自分が動かなくていいので楽である。
しかし、その誰かが自発的でない、花の種類や色に対して、値段の高さ、時間の早さに関して注文があるなど、条件が増えれば増えるほど誰かにやってもらうほうが難しくなる。
とすると、自分が望む人生を生きるということは自分に都合のよい条件を選択するということだから、
どう考えても自分自身で動いた方が、簡単である。
そう考えれば、誰かがやってくれるという考えがあるほど自分の人生を生きることができないのではないだろうか?
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