大抵の人は TVやネットの情報を見て物事を判断することが多いと思う。

特に、有名人や社長など、名誉や権威ある人の言葉を信用している。

 

では、そういった著名人たちは何をもって物事を判断しているのだろうか?

 

 

自分の考え方:

著名人たちが必ずしも正しいことを言ってくれるとは限らない。
著名人たちもなんらかの組織に属していて、その組織に影響を受けているからだ。
 
誰しも何らかの組織に属しているのであれば、そういうことがあることは知っていると思う。
子供だって、大人は汚いということを自然に学んでしまう。
何故なら、大人は相手のことを考えるよりも、自分の組織のことを優先して行動することがほとんどだから。
 
組織をないがしろにしてしまうと、組織に不利益が生じるだけでなく、
そこに属している自分にも不利益が降りかかってくる。
なので、人として正しいことをする前に、繋がりがある方を優先してしまう。
 
では、著名人たちはどこの組織に属しているだろうか?
もしくは、どこの組織に影響を受けた言葉を発しているだろうか?
 
そうやって考えると、著名人の言葉をそのまま鵜呑みしてしまうことがどんだけ危険であるかわかると思う。
政治家、医療者、マスコミなどの言葉を、あたかも常に正しいと思ってそのまま信用してしまう人がいるが、
過去には間違いを起こしたことなど数多くあることを考えれば、それは問題である。
 
聖人君子だけが、そういった著名人になるわけではない。
他人の言葉は常に自分自身で精査する必要がある。
それをせずにそのまま鵜呑みするのも選択肢の一つだが、
何かあった時に不利益を被るのは言葉を発した人ではなく自分自身である。
 
 
 
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