ちょっと古ぼけた建物の写真でごめんなさい🙏

 

薄〜く世界のパン

ヤマザキって書いてあるの、読めますか⁉️

 

ここはそれこそ55年ほど前に 

私が小さい頃住んでた近くに

初めてできたヤマザキパンのお店

食パンを、お店で切ってもらえる

当時先進的なパン屋さんパン

 

そして初めて生クリームのクリスケーキを

ホールで買った、忘れられないパン屋さんバースデーケーキ

もちろんヤマザキ製パン製でしたチョキ

 

嬉しかったなあ…

 

いちごがのってて、生クリームでデコレーション

してあって、ロウソクがついててねベル

今じゃ当たり前か古い?

 

ほんとにワクワクしたもんだアップ

 

もう、パン屋さんはされてないみたいだったけど

看板が55年の歳月を刻んでる。

 

小さい頃住んでたこの町が

今はすごく好きドキドキ

 

かなりガチャガチャしてて

高級住宅地とはほど遠いのに

とても懐かしい

それに、いろんなお店が

面白い音譜

 

こんなにここが好きなのは

前世で、この町と

何か縁を結んでるのかな?

 

 

 

催眠療法で前世を何度も見に行ってるのですが

わたし、なぜかさみしい前世が多くて

1人で命を絶ったり、

自分をうまく表現できず

親に理解してもらえなかったり、

夫や姑にもしいたげられ、

突然別の男性と家を出て

結局最後は一人で亡くなる…

 

なんだか寂しげな人生が多いのです。

だからガチャガチャした

人が行き交う町が

好きなのかな…

 

そうそう

一番印象に残っている前世はというと

聞いてください耳

 

それはこんなおはなし…

父親は船乗りで家にいない…

母の違う兄弟と継母からも冷たくされ

家に居場所がなく、いつも1人ぽっち

寂しくて生きる意味も分からず、

海が見える崖から

海に飛び込もうとするところを

後ろで、絵を描いていた男性に救われる…

 

そして、彼女は彼の家で暮らし始める

 

描いた絵を売ることで生計を立ててる彼は

お金持ちじゃないけど、静かに彼女を受け入れて

彼女も彼が絵を描いている横で、海や森を眺めて

静かに暮らしていく

 

穏やかで、いつもそばにいてくれる人がいる安心感

無理しないで好きにしていいことの喜びを

感じながら暮らしてく彼女

そんな彼女を静かに見守り続ける彼

 

年を取り、彼女は病気でもう長くない

最後に彼女は彼に自画像を描いてもらう

 

描き終わったその絵を病室のベッドの上で見て

幸せな気持ちで、彼の腕の中で息絶える

 

そんな前世の一生…

 

まるでおとぎ話でしょうラブラブ

 

前に読んだ小説とか映画とかを

思い出しただけなんじゃないの?

 

自分の頭の中で作ったストーリーでしょう

 

と催眠から戻った方は

なかなかにわかに信じられなくて

否定しようとします

 

でも、自分の中にある記憶しか

人は思い出しません。

それが前世の記憶かもしれませんし…

 

とにかく催眠では、疑うのは顕在意識の仕業で

こやつは、邪魔をするのが大好き!

だから、少しおだまり!と一喝してあげます(笑)

 

素直に浮かんだことを言葉にするのが、

疑わないのが

催眠に上手に入るコツです(^^)v

 

で療法というくらいだから、

この前世から何を自分が

感じて、答えを見つけたか ですよね…

 

途中で、自分の魂や高次の存在と

話もします

 

そこで受け取る言葉が

人によっていろいろです

 

 

私は

別に特別なことをしなくもいい

誰かの役に立とうとしなくてもいい

 

寂しさをいっぱい味わったんだから

もう、自分は大切にされる存在だと

愛に包まれた自分を味わって…

 

楽しんでワクワクして

自分が楽になる生き方をしなさい

人をうらやんだり、比べたりは無・意・味

あなたがどうしたいか…

それだけでいいよ

 

こんなメッセージでした

 

この前世に出逢ったころ、

頑張りに頑張って

人と関わらなくては!と

毎日のように人と出会い、

挙句に大勢の人の中に行くことが

怖くなって、籠ってしまったほど…

 賑やかなんて、とんでもなくしんどかった

 

がんばって仕事も拡大しなきゃ

意味がない!って思い過ぎて

自分を追い詰めてたのですね…

 

あの前世は映画を見たように

今も鮮明に思い出せます

 

必要な場面とメッセージだったのでしょうチョキ

 

 

彼女がそばにいることで

彼も満たされた人生だったんです

 

何もしなくても

彼女は彼の心を救っていたんです

 

 

親に兄弟と比べられ 追い詰められた前世

夫や姑にできない嫁と罵倒され、

家出して一人で亡くなった前世

森の湖のそばで、

動物たちしかいない中で亡くなったた前世

 

でも、いつも同じではありません

 

時には言葉にできない

メッセージを受け取ったことも…

ただただ、暖かくて、信頼感に包まれて、

嬉しくて仕方ない

 

「どんなメッセージでしたか?」と

セラピストさんに聞かれても

言葉にできない、喜びの感情しか伝えられない

そんなときもあります

 

全部意味があるのです

 

ずっと私は悲劇のヒロインをしていました

かわいそうな自分でいたら

周りはヨシヨシしてくれるって

思っていた。

ばかですね~💦

 

結局

どんな環境であっても

自分の見方、考え方が

楽しいか、苦しいかを決めるのにね~

 

で、今周りを意識しすぎないように

感情に巻き込まれないように

 

起こっているできごとの中から

事実だけを切り取る

 

これを実践中です

 

 

運勢鑑定、ヒプノセラピーについてはこちらから↓