次の日 二人が目覚めたのは、14:00近かった・・・・
菜月は、休みだけれど kの仕事が気になって
大変・・・・こんな時間・・・・お仕事大丈夫?
って 少し慌ててると・・・・・
kは、クスッっと笑い 菜月を抱きしめ
身体の あちこちに 唇を落としてく・・・・
遅れたりしたら・・・・アン・・・・大変・・・・・
早く・・・・仕度しなくっちゃ・・・・・・
k 「 今日は、大丈夫・・・・・それより・・・・」
ヤ~~っ・・・・こんな 明るいのに・・・・・
それでも kは、身体のあちこちに 唇を落とし
菜月の身体に火を点け・・・・再び 求め合った・・・・
夕方 シャワーを浴び kは、菜月と外で食事を と誘ったが
う・・・・ん でも 誰が見てるか分からないし
kさんが 騒がれでもしたら いろんな人に迷惑が
掛かっちゃうじゃない・・・・だから 外では・・・・ゴメンナサイ・・・
k 「 そこまで 考えてくれて・・・嬉しいよ・・・・
あ~あ 菜月さんのマンションの同じ階 空かないかな?
そーすれば 怪しまれずに逢えるのに・・・・・」
それは 止めた方が いいと思う・・・・・
それに 束縛するのも されるのも・・・・好きじゃないから
ゴメンネ・・・・・ 今の 仕事も 止めたくないの・・・・・
そー言いながら 菜月が帰る仕度をしていると
k 「 また 連絡するね・・・・」
菜月は、タクシーに乗り 部屋に帰った・・・・
その後も 付き合い続けたが・・・・・
kは、同じ 業界の人と結婚をした・・・・・
菜月は、kに 別れを告げ 店もやめ
1人 海外へ飛びたった・・・・・・・・
海外に行っても kの噂や 人気振りは 伝わってくる
kの 結婚生活も 1年持たず 破局した・・・・が
相変わらずの 人気で 活躍の場を広げていった
菜月が、kに 別れを告げてから もうすぐ 7年・・・・・
菜月は、再び日本へ帰る事にした
小さな 男の子 (6歳) を 連れて・・・・・・
菜月は、 小さな アクセサリーの店を開き
子を 育てていった・・・・・・・
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ 完 ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆