翌朝  菜月が目を覚ますと


 kが 隣から 菜月を見ていた


 k 「 おはよう♪ 」


 菜月が 恥ずかしそうにしていると・・・


 k 「 おはよう よく眠れた? コーヒー飲む?」


 お・・・おはよう・・・・ゴメンナサイ 迷惑かけちゃって・・・


 k 「ぜんぜん  俺は嬉しいよ♪


  このまま付き合いたいけど・・・菜月さんが


  OKしてくれそうもないから・・・・


  菜月さんの都合のいい時に また 逢いたいな・・・」


 ・・・・・・・・・・・・・・・


 k 「 本当は嫌だけど・・・・逢えるなら


  俺 菜月さんの彼らの 中の1人で 構わないょ」


 そんな・・・・複数なんて・・・・


 k 「菜月さんが 芸能人をそこまで 対象から外す理由って


 分からないけど・・・・俺 嫌な思いさせないように


 努力するから・・・・・


 これ・・・・俺の携番と アド・・・登録しておいて・・・・」


 kは メモを 菜月に渡した・・・・


 それから 少しして kが 送る と 言ったが


 誰かに見られたり 騒がれでもしたら 大変なので


 タクシーだけ呼んでもらい 念を押すように


 扉から出たり 窓から見たりしないように言って


 菜月は ホテルを後にし 自宅へ 帰った・・・・