Oさんが 帰って少しすると Sさんが 箱を持ってやってきて


 VIP席に座り 菜月を指名した・・・・・・・・・・


 s 「 わー素敵・・・凄く似合ってる。」


 ありがとう・・・


 s 「 ねー立って♪後ろ姿も見せて」


 菜月は 立ちあがり sに背を向けて立った


 s 「 大丈夫だった? ダンスの時とか 背中から

  

   手 入れたりしなかった?」


 大丈夫ょ♪ この店で そーゆう事する人居ないから・・・


 s 「 そうゃ! これプレゼント・・・受け取ってもらえたら


   嬉しいんやけど・・・・」 と 言うと 箱を菜月に渡した


 プレゼント って・・・頂く理由がないんですけど・・・・


 s 「 この前のお礼・・・遅くなったけど・・・・


   それと・・・・これ見た時 顔が浮かんだから・・・」


 菜月は 箱を開け中を見ると  薄紫のドレスだった・・・・



彩の初小説   (こんな感じ・・・)


 素敵ね・・・・本当に私なんかが頂いちゃっていいの?


 奥様には?・・・・


 s 「 いいの♪ それにウチのは、こーゆうの着るきかい ないし


   第一 似合わないから・・・・


 まー 酷い 言い方・・・・


 s 「 着てくれたら 嬉しいな・・・・」


 今?


 s 「 違う×2 いつでも好きな時に・・・


   本音を言うと 1番に僕だけに 見せて欲しいけど・・・・


 へー驚き!・・・・sさんて そーゆう事言う人だと思ってなかった・・・・


 s 「 僕だって 正直ビックリしてる・・・・奥さん以外に


   こんなに 心ひかれる人は居ないと思っていたから・・・・


   週末・・・会いたい・・・赤坂の○○ホテル○△□号室に予約


   取ってある・・・・・・・」


 そー言うと sは、帰っていった・・・・・・