ごめん・・・・優しく 出来ないかも・・・・
再び 荒々しく 唇を塞がれ スルスルと服を
取られてしまい 渡瀬は 愛の身体を支配して行く
愛は 渡瀬の 舌と指だけで 何度と無く
頂点に 誘われ 渡瀬が 避妊具を装着した事さえも
気付かず 更に頂点に誘われた・・・・・・・・
心地よい脱落感を 渡瀬の腕の中で浸っていると
渡瀬の携帯が鳴った・・・・・・・
着信の相手が 幸人だと解ると
渡瀬は 愛に 「シー」 と 合図をして
電話に出た・・・・・・
あー・・・・さっき ○○デパートで 買い物している
ようだったけど・・・・さぁ・・・・・知るか!
そん位自分でしろ! 解った・・・・見かけたらな・・・・・
と 言って 電話を切った・・・・・
幸人・・・・愛が居ないからって・・・泣きそうな声してた・・・
大変・・・・・帰らなきゃ・・・・ と 動こうかとしたが
その 行動は あっけなく阻止され
もう少し いいでしょ・・・って言うか
もっと・・・いきたい でしょ・・・・・
改めて 避妊具を着け 再び押し入ってきた・・・・
やっぱり・・・・・・いい・・・
渡瀬は 愛の奥深くを 突き上げる
愛も 身体を反らし それに答えると
激しく 動かし 愛を 頂点に誘う
渡瀬の腕が 背中に周り 愛を起こすと
愛が 渡瀬の上になった・・・・
渡瀬が 下から更に深く突き上げると
愛は 首を左右に振り 髪を乱して 快楽に酔った・・・
そんなに 乱れる程 いいの?
俺も 気持ち いい
渡瀬の動きが早くなるにつれ
愛の身体に 内側から 大きな波が押し寄せてくる
愛・・・・いくよ・・・・・・
二人の息が 更に荒くなり
愛は 起きて居られなくなり 渡瀬に覆い被さった
渡瀬は 愛を抱きしめ ラストスパートをかけ
二人 同時に 果てた・・・・・・・・
互いに 荒くなった息を整え 後始末をし
ぐったりと 横になった・・・・・・・・・・・・・