愛が視線をそらすと


愛さん どーかした?顔・・・赤いよ・・・と言って


愛の手を 引っ張った その拍子に


愛は 渡瀬の胸元に倒れ込んだ


もぅ・・・おとなしく 安静にって言われたでしょ


その場を離れようとすると


渡瀬は 愛を抱きかかえ


もう少し・・・このまま・・・・・・


苦しそうに言う渡瀬の顔を覗き込むと


渡瀬は 愛に 口付けをした・・・・


とても優しく ・・・・・・愛は それだけで


溶けてしまいそうだった・・・・・・・・・・


愛さん・・・・・ごめん・・・・・・・


それは 口付けをした事の謝罪では無かった・・・・・


体勢を変え あっと言う間に 愛を倒すと


再び唇を重ね  上着を 捲くり


片手を ブラの中に滑らせ


もう片方の手を スカートの中へ滑らせてきた・・・・


朝 幸人としたばかりだと言うのに


渡瀬の愛撫に 酔ってしまい


愛は 渡瀬の背に腕を回していた・・・・・