愛は 先程と同じように ソファーに座ろうとすると


幸人君が・・・母さん こっち・・・


幸人君と 渡瀬さんの 間を 示すので


仕方なく 間に座った・・・・・・


すると 幸人君が 耳元で


何で  重ね着してるの?


だって・・・・・透けちゃうから・・・・・


色っぽいですね・・・・ぜひ 誘われてみたい・・・・


アルコールの進んでる二人の声は


とても 危険な感じがした・・・・・・


幸人君が ワインを取りに席を立って


後ろを向いた瞬間・・・・・・・


渡瀬さんが Kiss を してきた・・・・・


俺 愛さんの事 好き・・・


先輩 何 人ん家 母ちゃん口説いてんだよ・・・・


って言うか・・・・今は 俺のだもん・・・・


酔った幸人君が いつもの様に


首筋に唇を落とし 片手を 服の中に入れてくる・・・


やっぱり・・・・・そーだと思った・・・


けどさ  俺も居んだから・・・・・


仲良くするのは 俺の居ないときにしろよ・・・・


んで・・・・・・いつから?


親父見送った後・・・・・・・・・・・


俺・・・ずっと ガマンしてたんだから・・・・・


20才そこそこで この人が 母さんだよって


無理っしょ・・・・どー見ても 女 として見ちゃうっしょ・・・


だよなー・・・・・


もー二人とも 何言ってるの・・・・


その後 二人の 今までの恋の話し聞いたりして


遅くまで 話しをした


渡瀬さんは ゲストルーム


幸人君は 自分の部屋


愛は 久し振りに 自分の寝室で


それぞれ 眠りについた・・・・・・・・・・