私は 幸人君と 運転を代わってもらい


助手席で ウトウト していると


母さん 着いたよ・・・起きて・・・と言う


幸人君の声で 目が覚まし 家の中へ・・・・と


思ったが  何かが違う・・・・・


ハッと我に返り見渡すと・・・・そこは・・・・・・・・


ホテルの中だった・・・・・


幸人君・・・・・ここ 家じゃ・・・・・・


そー 違うよ・・・・・疲れたでしょ?  お風呂


入れるから 入っておいでよ・・・・・・・


確かに・・・疲れてるから・・・すぐにでも入って寝たいけど・・・


ここは・・・・・・


私が 戸惑ってるうちに 幸人君は 服を脱ぎ浴室から


手招きして 私を呼んだ


別に 親子なんだし いいじゃん!


それとも 母さん 俺の事 意識しちゃって 入れない?


そんな・・・意識なんてしてないけど・・・・


だったら いいじゃん・・・・


仕方なく 一緒に 入る事に・・・・・・・・・