仕事が終わり 外で食事を済ませ


屋敷に帰り 部屋に入ると


やっと 要が 口をきいた・・・


今日の 私・・・どーかしてたんです・・・


仕事中だったのに・・・・どーしても 我慢が・・・


本当に スミマセンでした・・・・


2度と お仕事の 邪魔をしないように しますから・・・


そんなに 自分を追い込むな・・・


中々 だったよ・・・・こーして 家に居る時にも


要から 誘ってくれれば ナオ 良いんだが・・・・


でも・・・要に 負担は掛けたくないんだ・・・・


哲也さん・・・・・・・・・・


哲也は ベットに腰掛けると


要の名を呼び 手を伸ばすと


要は 吸い寄せられるように


哲也の胸に 抱きついた・・・・


要は 哲也を見上げ そっと唇を合わせた・・・