哲也は 一度 要の身体から離れると


要の 身体を反転させ 後ろから沈め


リズムよく 要に 打ち付けると


要も そのリズムに合わせて 艶声をあげた


あん・・・凄い・・・・・哲也さんが・・・・奥に・・・・


哲也は 要のモノに手を沿えると


打ち付けるリズムに合わせて 手も動かした


要だって・・・・今 いったばかりなのに


もう・・・・こんなだよ・・・・・・


あん・・・・・ダメ・・・また・・・・・あっん・・・出・・・


出ちゃう・・・・哲也さん・・・・・


哲也と 要の 艶声が 交差し・・・


哲也も 頂点が 近くなった・・・・


いいよ・・・要・・・俺も そろそろ・・・・


て・・・・哲也さん・・・・あっっん・・・・


要は 背を反らしながら


シーツの上に 放った・・・・


哲也も その直ぐ後  要の背に 放った・・・・




暫くの間 ベットの上で 二人 脱力感に浸っていた


要  辛くないか?  無理させてしまったな・・・・


いいえ・・・・嬉しいです・・・・・


哲也は 要の 名を呼びながら 抱きしめた


俺だって・・・・ずっと 待ってたんだぞ


本当は あの面接の時


そのまま 押し倒して・・・・


でも  それで 要を 傷つけたくなかった・・・・


要から 言ってくれるまで 待とう  って決めたから・・・・


哲也さん・・・・要は 哲也に 抱きついた・・・・


お互いの 身体を タオルで拭い


シーツを 代えて  抱き合いながら


深い 眠りに ついた・・・・・・・・・・