部屋に 戻り 哲也が 水を飲んでると


先程は 失礼しました 私ばっかり・・・・


それも 哲也さんに して頂いた上に・・・


哲也さんの 身体に・・・・


あの場合・・・しょうがないじゃん


気にしないの・・・明日も早い もう寝よう・・・


哲也は 先にベットに入ると


スペースを少しあけ


おいで・・・カナメ・・・・


要は その声に 答えるように


そっと 哲也の横に 寄り添った・・・・


要・・・本当に ここに居ていいのか?


悲しむ人は 居ないのか?


そーゆう人が 居たのなら 面接にだって 来ませんよ


私は こーして 哲也さんの お側に 居たかったのですから


だったら・・・・話しかけた所を要の 唇で塞がれた


二度と・・・私を遠ざけるような言い方


なさらないで下さい・・・そー言った要の目が潤んでいた


要・・・可愛いよ・・・


そんな・・・30男に それは・・・哲也さんは素敵です


羨ましい程・・・ずっと ここに置いて下さいね・・・


その夜  幾つもの Kiss を交わし


抱き合ったまま 眠りについた・・・・・・