君の 名前と年齢は?・・・


ハイ・・・栗田 要 と申します


年は 30に なりました。


そうか・・・・隣の部屋で 待っててくれ


哲也は  身なりを整え 少し してから


隣の部屋へ 行った


改めて 仕事内容の確認をし


執事用の服を採寸し 部屋を決めた


他の者と 栗田は 一旦部屋を出た


哲也は 1人 自分の部屋に戻り時間を潰した


(メイドが付くのは 気乗りがしなかったが


栗田君って言ったっけ・・・大丈夫かな?)


コン コン♪


どーぞ・・・・


失礼します・・・ お茶を お持ちしました


ありがとう  俺は 栗田から紅茶を受け取り


一口飲んで 明日の会議の書類に目を通した


あ・・・あの~・・・服が出来る間は どのような


服装が・・・・・・


栗田を まじまじと 見ると 栗田は視線を


床に落とした・・・・


栗田の 服装は まるで アニメの中の王子の様だった


白のフレンチ袖のシャツに 黒のサッシュをし


黒のベルトに サイドにラインの入った 黒のスラックス・・・


それが また とても 似合ってた・・・


今のままでも 充分だが・・・・


こ これは 自前なので 失礼じゃ ないかと・・・


そんなに 硬くならなくて いいから・・・


い・今は 仕事中ですから・・・・


そー言うと 栗田の耳が 赤くなった・・・


哲也は 紅茶を飲み干し 栗田の元に近づくと


耳元で 美味しかったょ ・・・ ありがとう・・・ 


囁き トレイの上に カップを置き


栗田の 首筋に Kiss を落とすと


栗田の口から 小さな吐息が漏れた


栗田は ますます顔を赤らめ


し・・・失礼します と 部屋を 下がった


(あんなんで 本当に大丈夫なんだろうか?


私のペースで事を進めるには 行かないようだ


少し 栗田君の様子を見るとするか・・・・)