ホテルの中の ラウンジは 落ち着いた感じの
お洒落な 店内だった
カップルで 来てる人達が多く 思い思いに飲んだり
ダンスを 楽しんでいた・・・
一人で居るのが とても かっこ悪かった
お酒もかなり進み 少し熱くなったので
羽織ってたショールを外し椅子の背に掛け飲んでいると
何人かの 男性に声を掛けられた
「御一緒しませんか?」とか 「ダンスを・・・」とか
そんな 気分では無いし タイプ的にも違かったので断っていた
ラウンジのマスターも とても感じの いい方で
私が 困ってたりすると 「お引き取り願いますか?」と
寄ってくる男性達を遠ざけてくれた
時計の針が 真上近くなった頃 又隣に座った男性に
タバコを 止められた・・・・
もう・・・・今日は 何なのかしら・・・これで二人目・・・
貴方も 私の事なんか 気にしないで ちょうだい・・・って
視線を向けると 先程名刺を頂いた 八神さん だった・・・
又 お逢いしましたね・・・だいぶ飲んでるようだけど
大丈夫ですか?
もー ほっといて下さい・・・・貴方には 関係ありませんから・・・
八神さん お知り合いですか? 彼女 そーとー飲んでます
大丈夫かな? それに かなり アッタックもされてるし・・・・
確かに これだけの 魅力があれば 男は放っとか無いでしょ
罪な お人だ・・・・・・
八神が マスターと話してる ほんの僅かな時間に
艶子は かなり酔った 中年の男性に肩を抱かれ
「この後 部屋で・・・・」 って 言い寄られていた
困ります・・・止めて下さい
「いいじゃないか 貴娘じゃあるまいし こんな時間に
一人って事は 相手が 居ないからだろう 二人で楽しもうじゃないか」
って 肩に置かれた手は 背中や お尻を撫で回してる
本当に・・・私 そんなつもりで ここに居る訳じゃありませんし
止めて下さい・・・って 立ち上がった時 足を取られ ふらつき
八神さんの 胸の中に 飛び込んでしまった
大丈夫か? だから もう 止めとけって 言ったのに 聞かないからだ
と そっと抱き締めると
「 なんだ テメ~・・・横取りする気か?」
失礼なのは 貴方の方じゃないですか・・・
黙って聞いてれば 人の連れに勝手に声かけて・・・
確か貴方・・・○○会社の ○○さんですよネ・・・って 言われ
男は その場から 居なくなった
私は 八神さんに お礼を言うと ショールを持って
帰ろうとしたが 酔ってるせいか 上手く歩けずにいると
八神さんが 声を掛けてきた
その格好で 一人歩きは 危険だ・・・送りますよ・・・
そーゆう貴方も 危険じゃなくて・・・?
心外だな・・・意地張って無いで つかまって下さい
部屋まで 送ります・・・・それとも お姫様抱きの方がいいかな?
すみません・・・・歩けます・・・・1408号です
奇遇ですね・・・僕は 1418 貴方の向かい側です
ラウンジを出て 私は 八神さんに 部屋まで送ってもらった
カードキーを通し ロックを解除し 扉を開け 部屋に
踏み込もうとしたが 足に力が入らず 崩れかけた
そんな 私を八神は抱き上げ ベットまで運ぶと
そこへ 座らせてくれた
まったく・・・困った お人だ・・・目が離せない・・・と言うと
慣れた手つきで コーヒーを入れ持ってきてくれたが
部屋に入った安心感からか 私は そのまま ベットに倒れ込んだ
八神は 心配そうに 覗き込むと ヤレヤレと言いながら
靴を 脱がしてくれた その時 一瞬 柔らかい感触が伝わった・・・・
それじゃ 僕は これで失礼するよ・・・・・・
魅惑の ヴィーナスさん・・・・・
イヤょ・・・・もう少し・・・・・ここに居て下さいませんか?・・・・
本当に 貴方って お人は 罪な お人だ・・・
そんな風に言われたら 帰れないじゃないですか・・・・
それに その体勢で そんな事言われて こっちも理性を
保つ 自身がなくなりますょ・・・って ベットの淵に腰掛けると
今にも 触れそうな位 近寄ってくる・・・・・
彼女に 視線を移すと ドレスの裾は 少し乱れ
その乱れた 裾から 足が・・・ それも 太腿から先が出てて
ドレスの 肩紐は 肩からズレて・・・・・魅惑と言う言葉は
まさに 彼女の事をさす言葉としか 言えない・・・・・・
そんな格好で 寝てしまうと せっかくのドレスが しわになりますし
それに・・・風邪ひきますよ と 耳元近くで囁くと
彼女の方から 僕の首に手をまわし 抱きついてきた
酔ってるからって・・・・・いいんですか? と言うと
彼女は 唇を重ねてきた
そんな事されたら もう・・・止まらないでしょ・・・・
僕も ネクタイを外し シャツを脱ぎ ヴィーナスと 深く舌を絡めた
お酒のせいもあり 彼女から 何とも言えない甘い吐息が漏れた
うっふん・・・・・八神さん・・・・・・・・・
誠司 です・・・
っはっ・・・・ん・・・・誠司さん・・・・・私って イケない女?・・・・
そんな事ありません・・・・・・貴方は とても魅力的な人だ・・・・・
ドレスの肩紐をずらし ドレスを脱がすと
形のいい・・・・豊かな バスとが露になった
僕は その豊かなバストに 舌を這わすと
彼女の手は 僕の 髪を乱し 声をころして 悶えていた
僕は バストと 耳を交互に 舐め
せめて お名前だけでも 教えて下さい と 囁いた
ァッ・・・ツヤ・・・ぁ~ん 艶子です・・・と言うと お互い
何かが 外れたように 求め合った
艶子は もちろんの事 誠司も 又 久し振りに
他人と肌を合わせ 温もりを感じた・・・・・・
艶子は 何年か振りに 肌に触れる弾痕に 理性を失い
艶子の蜜部から メスの 匂いが 漂い
その蜜は シーツまで 濡らしてた
誠司は ショーツの上から 蜜部に触れ
艶子さん 凄く感じてくれてます?
ここ 凄い事になってますよ・・・・ と 囁くと
イヤ・・・・言わないで・・・恥ずかしいゎ・・・・
恥ずかしい事じゃ ありませんよ・・・むしろ 素晴らしい と言いながら
ショーツを 取り 蜜部に直接触れ 縦割に指を這わし
指を 沈めた・・・・アッッッ・・・艶子は 慌てて手で口を覆う
声 我慢しないで もっと 僕に 聞かせて下さい と言うと
指を バラバラに 動かした
ダメょ ・・・・そんなに したら・・・・あん ・・・
かまわない・・・・逝っちゃって下さい 更に激しく 指を動かすと
艶子は 身体を退け反らし ひときわ高い声で鳴くと 一度目の頂点を
向かえ 逝った・・・・・
誠司は 逝ったばかりの蜜部の周りに舌を 這わし
茂みの中の小豆を 舌でころがし 時折吸った
艶子の 蜜部からは とりとめもなく 蜜が溢れてくる
その蜜を 音をたて 吸い取った
再び 艶子の口から 甘い声が漏れると
艶子さん 僕のも してくれます?と 言うと 指を抜き
艶子の前に 立った
艶子は 誠司の 下着を取ると 露になった
大きく反り返り はちきれそうな 弾痕に 手を添えると
愛しそうに 口に含み 誠司の表情を伺うように
上目使いで 見つめ 口の中で 舌をチロチロ動かし
境目を 丁寧に 舐め 深く吸いながら 根元まで口内に入れ
緩めながら 先端に を 繰り返し
深く 納めたとき 喉元を 絞めた
艶子さん ・・・・ウっ・・・・上手・・・・
誠司は あまりの気持ち良さに 喉の更に深い所まで突いてしまった
艶子は 苦しくなって 思わず 離れてしまった
誠司は 咳き込む 艶子を 抱き締め 艶子さん 素敵です
囁きながら ベットに 倒した
再び 唇を重ね 誠司の 弾痕が 艶子を求め ビクンビクンと刺激する
誠司は 艶子の足の間に 割って入り
弾痕を持って 縦割れを なぞり 水音を響かせ
ゆっくりと それを 沈めて行った
艶子さん いい 凄く いいです・・・ 艶子の腰も 自然と動く
誠司も 動きを 加速していき 打ち付ける音と
水音が 入り混じり 艶子は 甘い声で鳴いた
艶子さん ・・・・気持ちいいですか?・・・・僕・・・・うっ・・・
逝きそう・・・どこに 放てばいいですか?
尚も 打ち付けると 途切れ途切れに
そのまま・・・・・あ・・・・ん・・・中に・・・
いいん ですか?・・・・本当に?・・・ハァ・・・はぁ・・・いい・・・・
うっ・・・・艶子さん・・・・逝くよ・・・・逝く・・・・逝く・・・・うっっっ・・・・
誠司は 勢い良く 艶子の中に 放った・・・・
艶子は 脱力感に浸りながら 誠司の腕の中で 眠りに落ちた
誠司も又 脱力感に浸りながら 腕の中の艶子の髪を撫で
愛しく 思った・・・・・一時間程して 寝ている 艶子を置いて
後ろ髪を 引かれる思いで 自分の部屋に戻った