彩・・・さっき ちゃんと出来なかったから  もぅ 1 回


 あっ!コーヒー出来たみたい・・・


 それに カップも そのままだし・・・


 もー    そーゆうのは  俺がするからいいの おんぷ


 だ・か・ら・・・  しっかり抱きしめ 少し長めに Kiss をした


 こっちの椅子にずっと居たの?疲れたでしょ? って


 彩を 抱き上げ ソファーの方へ移動し


 すぐに コーヒーを 持ってった


 今日 遅くなるって・・・びっくりしちゃった・・・


 何~だ ビックリか・・・〝 逢いたかった 〟じゃないんだ・・・


 そーゆう風に言ってくれるのって・・・いつになるんだろう・・・


 残~念・・・私 そーゆう事言わないから 聞けないよ・・・ にっこり


 言ったな・・・俺 絶対 言わしてみせる ガッツ


 彩は  その姿がおかしくて 思わず ぷぷ


 あっ! 笑ったなー  って 横から 抱き付いてきた


 改めて・・・彩 ただいま・・・  って CHU を ねだる・・・


 彩は 軽く触れるだけの Kiss をし  お帰り と 言った


 物足りない 仁志は もう1度 chu を ねだるが 


 彩が しないでいたら


 いいもん  してくれないなら  奪いに行くだけさ・・・ 


 言うと 彩の 身体を 引き寄せ 甘い Kiss を した


 彩は 息も 体制も 苦しくなり 仁志の両方に手をつき


 押し返した


 ゴメン きつかったネ・・・ と 言うと  改めて抱き上げ


 大きい方の ソファーに 移動した


 彩は 仁志の 足の上に 横向きの状態に・・・


 これなら  少しは 大丈夫?


 彩が 頷くと 仁志が 唇を重ねてきた


 先程より長く    仁志は 彩が 唇を開くように促すと


 彩も 仁志の行為を受け入れ  深く互いを求めるように絡める


 その間も 仁志は 彩の髪を優しく撫でたり


 時折 その指を 耳や 首筋に 這わした


 次第に 彩の口から 甘い吐息が漏れる


 仁志自身も はっきりと 彩の腰の辺りで主張している


 仁志が 唇を離すと 二人の間には 銀の糸が光った


 彩・・・エロっ!・・・CHU


 あのね・・・俺的には  今 すっごく したい けど


 彩の 身体 きつそうだから・・・


 でも・・・このままじゃ・・・仁志君も 辛いでしょ?


 ・・・・だったら・・・・口でしてあげる・・・


 えっ! でも 俺まだ シャワー・・・・って 言いかけた時


 体制を 変えた彩に 口を ふさがれた


 彩の手は 徐々に 仁志のシャツを捲り上げ 脱がした


 彩は 仁志の 口を離れ その舌を 耳や 首筋


 鎖骨へと 徐々に移動し 程よく筋肉の付いた胸板までくると


 仁志も 呼吸が荒くなり 時折 深い息と共に 短く声が混じる


 彩は 尚も その舌を腹部まで 這わし


 ベルトに手を掛け ジッパーを下ろし


 下着の上から 指で 円を描くように そっと撫でた


 その行為が もどかしいのか 仁志は 自ら衣服を全て脱いだ


 彩は 仁志自身に 直接触れ 包み込むように 愛撫し


 舌は 仁志の腹部や 脇腹に這わせた


 時折 仁志の身体が ピクン と跳ねる


 彩の舌が 太ももの内側まで行くと


 仁志は もっと 刺激が欲しくなり 腰を揺すりだす


 ようやく 彩の舌が 仁志自身に 辿り着いたが


 下から 徐々に先端まで這うだけだった


 仁志は もどかしさに 我慢出来ず


 切ない声で 彩・・・お願い・・・咥えて と 頼んだ


 彩は その言葉を待っていたかのように


 それを 口内に 納めた


 何度も 何度も 上下に ストローク した


 仁志も 彩の 動きに 合わせるように 腰を動かす


 仁志の 口から 切ない声が さらに漏れ


 彩は 深く 強く ストローク すると 


 仁志に 聴こえるように 水音を 響かせた


 仁志は 頂点に 達したかったのか


 っうっ・・・彩・・・


 彩 ・・・  もぅ・・・ダメ・・・ 離れて・・・ と 言う


 彩は その 仁志の声を 無視し


 更に 深く 口内に納めると 喉の奥を締めた


 仁志は 限界なの為


 彩 ・・・ ダメ・・・逝きそう・・・ 

 

 彩は 締めていた 喉を ゆっくり開放すると


 仁志自身は 彩の口内で 脈打ち 果てた


 彩は 仁志から出た液体を 飲み込むと


 最後まで 綺麗に 舐めとった




 

 仁志は 脱力感に浸りながら 腕を伸ばし


 彩の 名を呼び 抱き寄せ ティッシュを 手渡した


 大丈夫? これに 出して・・・


 彩は 手渡された ティッシュで 仁志の 額の汗を拭った


 その行為に 仁志は 驚きと 嬉しさが入り混じり


 えっ!もしかして 俺の 飲んで・・・ と 言いかけた所を


 彩からの Kiss で ふさがれた


 仁志は 彩を 抱きしめ 彩 エロ すぎ・・・


 そんな事 ないもん  と 言うと 仁志から Kiss をした


 彩を 抱きしめたまま 


 彩  怒んないで 聞いて・・・


 俺 口でしてもらって 逝ったのって 初めてだよ


 彩 上手すぎ・・・・


 俺の事 彩に 全部 知ってほしいんだ・・・


 だから 気分悪くしないで 聞いて


 前に 何人かと 付き合ってた って 言ったじゃん


 H も して 逝く時 あったけど


 気持ちまで 一緒にって無くて・・・


 それなのに 今 すっごく 幸せ おんぷ


 俺 彩と もっと早くから出会えたら良かった


 そーしたら 今回みたいに ならなくて 済んだのに・・・


 俺だけの 彩で 居たのに・・・


 彩 好きだよ・・・





 あっ! 夕飯 何にしよう・・・


 ちょうど その時 インターホンが鳴って


 確認すると 仁志君の ママだった


 一緒に 食べようって 誘っても 来ないだろうと思って


 持って来たから 良かったら 食べて・・・


 仁志 彩さんに 無理させちゃダメだよ


 食べてからでいいから 今日は 帰って来なね


 スミマセン・・・ちょうど今何にするかって


 話してた所なんで  助かります


 本当に 今日は 無理させちゃって 悪かったわ


 早めに 追い返して いいから・・・


 それとも・・・もう少し2人で居たい?にひひ


 もー からかわないで下さいよ・・・(pω`q照*)


 でも 今日は 帰るように 言いますから・・・


 もーいいだろっ!  って 仁志君は 親を返してしまった


   




 頂いた 料理を 食べながら・・・


 仁志君 顔   ニヤケすぎ・・・


 だって 新婚みたいじゃん おんぷ って ゆーか


 その 〝 君 〟 が 無ければ もっと いいのに・・・


 そんな・・・急にはムリだけど・・・そのうちネ・・・


 



 食後に コーヒーを 飲んでると



 あーあ・・・↓↓ あいつが 帰ってくるまで


 俺 泊まろうと 思ってたのに・・・詰まんねーの プー




 まだ これから いつだって来れるんだから


 


 そーだよね・・・


 あんま 遅くなると 母ちゃん又 来そうだから


 それに 彩の 負担になる事は避けたいから・・・


 今日は 帰るょ    淋しいけど・・・


 又 メールするし・・・


 靴を履き 上がり口で ハグ& Kiss をして


 仁志は 帰った・・・