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6人家族の明るい未来

目標資産500万円!!!(~2011年3月)

Amebaでブログを始めよう!

割安株GET!!!

なかなか割安の株をGETできた。前々から狙っていて、今日大きく値下がり した瞬間に指値で購入。粘ればあと10円安く買えたけど、まあ仕方なし。


購入株式一覧(2005/11/10) 購入総額 95,000円
会社名 所有株数 購入株価 購入価格 損切株価 購入理由
キタムラ 100株 950円 95,000円 500円 良く利用するカメラ屋さん。値引きもしてくれるし毎度お世話になっております。これから頑張って株の価値を上げてね(笑) ちなみに自社商品券1000円の優待も付きます。

個人向け国債と長期国債の優位性の比較(シミュレーション)

金利変動型の個人向け国債(10年)が、固定金利型の長期国債(10年)と比べて有利なのか気になったのでエクセルによるシミュレーションで検証を行った。


まず、表1で個人向け国債と長期国債の違いを軽く説明を行う。

表1: 個人向け国債と長期国債の比較
個人向け国債 長期国債
満期 元本保証 元本保証
中途換金 利子差し引かれ(元本保証なし) 時価(元本保証なし)
利率 長期金利率 - 0.8% (最低金利 0.05%) 長期金利率
利率種類 変動金利 固定金利
発行価格 100円 100円前後
購入単位 額面1万円単位 額面5万円単位

個人向け国債は変動金利なので、金利の変動をシミュレートする必要がある。今回ロイター・ジャパン:やさしい金融エンジニアリング講座5.一般の正規乱数の作成を参考に、標準正規分布による乱数を用いて金利の変動を模擬した。値動きの激しさを標準偏差で模擬し、初回利率からの変動、前回利率からの変動...と繰り返す処理を行った。その結果図1のような結果となった。

図1: 個人向け国債と長期国債の比較結果
図1: 個人向け国債と長期国債の比較結果[1]

図2: 個人向け国債と長期国債の比較結果
図2: 個人向け国債と長期国債の比較結果[2]

シミュレーションのパラメータをまとめると表2となる。

表2: シミュレーションのパラメータ
個人向け国債 長期国債
金利変動模擬関数 =標準偏差*NORMSINV(RAND())+前回利率
標準偏差 0.5
長期国債 初回金利 1.50%
長期国債 利回り 1.53%
長期国債 発行価格 99.7円

今回、13106回21844回の2度のシミュレーションを行い、個人向け国債よりも長期国債の方が満期額が多い確率が高い結果となった。どちらの結果も約75%の確率で個人向け国債の満期額の方が少なくなる似た傾向となった。どのような時に個人向け国債が得する確率が高くなるかを探ったところ、初回金利の影響は少なく標準偏差(つまり金利の変動の激しさ)による影響が大きいことが分かった。ただし、以下の2点を考慮しなければならない。


注意1

今回のシミュレーションで金利の変動を模擬したが、その手法が現実世界で適用されるとは限らない。あくまで模擬関数のように変動した時を想定した結果となる。また、論文などで模擬手法はいくつか提案されている。


注意2

個人向け国債は債権というよりも定期貯金に近い側面もあるので、一概に満期額だけで比較して良いのかは購入する本人が良く考える必要がある。特に、中途解約時では個人向け国債は購入額面による売却なので元本は割れにくいものの、長期国債では時価による売却なので元本割れする可能性もある。


目標設定

最近、自分のライフプランなんかを考えたりするようになった。貯蓄・投資・保険などなど、昔は『俺には関係ないなぁ』と思っていたものばかり。でも、最近ではそれらを真剣に考えるようになった。


もう25歳にもなり、あと何年かしたら第二の人生が待っている。その頃には妻・娘・息子と養っていかねばならない大切な家族も居る。だからこそ、備えていかなければな、と意識するようになった。まあ、万が一ずっと独身の人生を歩んだとしても、その蓄えは無駄にはならないし、きっちりと貯めていこうと決意をした。


目標資産は2011年3月までの5年間強で500万円とした(単純に1年間100万円としただけだが)。そのうち貯蓄金額を300万円投資金額に200万円と設定した。投資は主に投資信託に積み立てていこうと考えている。毎年4月には2011年3月が満期となるように定期貯金や公共債などに換えていこうと思う。


2008年3月までの学生時代は学生宿舎のおかげで出費が少ないので月に貯金6万円・投資4万円をしていき、2008年4月以降は実家のローンを背負うことになるので貯金5万円・投資3万円としていく。これらは小さい金額ではないのできっちりと計画的にやっていかねばならない。こういうことを考えたときに、改めて家計簿を付けていて良かったと思う。自分の月の出費がどれくらいか見直せるからだ。


普段の生活のルールとして、月の平均出費を一定に定めその範囲内で生活をする。平均出費を下回った金額は次月に繰り越せるものとし、そのお金は自由に使って良い(たとえば新しい家電など)。


今年度の見積りは以下の通り。支出表は表1で、月平均出費の内訳は表2となる。衣食住の中で衣については月平均出費を下回った金額で購入をしていく。月平均出費をもっと抑えようと思ったら、高速道路の利用を少し控え、交際費をなるべく抑え、クレジットカードで立て替えをしてキャッシュバックを手に入れることを考える。

表1: 月間収支表
項目 金額
収入 290,000円
出費 120,000円
貯蓄 60,000円
投資 40,000円
学費 60,000円
余り 10,000円
表2: 出費の内訳
項目 金額
家賃 11,000円
支払い 12,000円
食費 23,000円
18,000円
交際費 45,000円
109,000円

期待株購入

新たに株を購入。何年後かに伸びそうだなー。


購入株式一覧(2005/11/4) 購入総額 56,200円
会社名 所有株数 購入株価 購入価格 損切株価 購入理由
ポスフール 100株 562円 56,200円 300円 割安の株で株価が底に近いと予想。年単位で見たらこれから伸びるのでは。

思わぬ急騰

注目をしていた三洋電機(6764.T )が急騰してしまった。前日終値240円で230円か200円くらいまで下がって安定したら底と判断して買おうと思っていたが…、本日終値270円だった。


というのも、昨日新しい電池を開発したと発表をしたらしい。折角注目をしていたのに、イヤーなタイミングで発表されちゃって残念。そこから買っていき踊らされるのは嫌なのでひとまずは230円まで下がるのを様子見、その後の動きを見て判断しよう。


次の注目株

現在、三洋電機(6764.T )に注目をしている。最近下がり目でかなり割安だし、PBRも低い移動平均移動平均乖離率も良い感じ。今後伸びていくと予想。


今後チェックしていくが、230円200円下回れば買おう。現在の株価は240円

買っちゃった!!!

とうとうを買ってしまいました。やっと株デビューです。朝になり、『さて株を買うぞ』と思いきや東京証券所のシステムダウン…。かなりみました(笑)


今日は以下の5銘柄を購入しました。上がってくれると良いなぁ~。毎週末、その時点での資金状況(総損益)を書いていきたいと思いますー。

購入株式一覧(2005/11/1) 購入総額 106,151円
会社名 所有株数 購入価格 購入価格 損切株価 購入理由
メルコホールディングス 10株 3,240円 32,400円 2,000円 最近自分自身がメルコの製品を欲しいと思ったので投資。今後のホームネットワーク市場は伸びると予想。
セイコーエプソン 10株 2,855円 28,550円 1,000円 これから自宅で気軽にプリントできるのが望まれるので、プリンタメーカに投資。年末商戦で今よりは伸びると予想。PBRもそこそこ低かったので決定。
コナミスポーツ 10株 1,928円 19,280円 1,000円 団塊の世代の引退により健康維持のためフィットネスクラブに通うと予想。
日本駐車場開発 1株 17,720円 17,720円 10,000円 来年から駐車違反取締が厳しくなるので駐車場の利用は増え伸びると予想。
サンライズテクノロジー 100株 82円 8,200円 1円 適当な穴狙い(笑)

計算方法

株の帳簿を付けていこうと思うのだが、正しい付け方というのを知らないので以下の式で計算します。他の記事に結果が載っている場合、この記事の計算を行っています。


総損益 = Σ(売却時損益)
売却時損益 = (累積売却価格 - 累積購入価格) + (現在株価 * 所持株数 - 売却手数料)
累積購入価格 = Σ(購入価格+購入手数料)
累積売却価格 = Σ(売却価格+売却手数料)


メモ(Σが勝手に機種依存文字に変換されてしまい更新時に困るので。)

<p>総損益 = &Sigma;(売却時損益)<br />
売却時損益 = (累積売却価格 - 累積購入価格) + (現在株価 * 所持株数 - 売却手数料)<br />
累積購入価格 = &Sigma;(購入価格+購入手数料)<br />
累積売却価格 = &Sigma;(売却価格+売却手数料)<br />
</p>

株式投資を始めました

ここ最近、株式投資について関心が出てきたので、先日カブドットコム証券会社で口座開設をしました。運用資金は50万円です。


投資のポリシーは次のように考えています。


・基本的には長期運用を心がける。そのため一日での売買は行わない。購入時は成行で注文を行う。

・購入時に損切株価を設定する。株価が上昇してきたら逆指値で利益を確定させながら上昇を待つ。

・株価がだと思う時に買い、天井だと思う時に売る(逆張り)。もちろん全ては売らず、株を残しながら他の株へ投資する。

勝負師ではないので、異なる業界に分散投資する。分からない業界に手を出す時には、とりあえず一部上場企業に投資する。

穴狙いで株に投資する時は、運用資金の10%以下とする。

IPOには積極的に入札する。入札価格は惜しまない


ひとまず買おうと思っているのは、セイコーエプソン(6724.T )・メルコホールディングス(6676.T )・日本駐車場開発(2353.T )・コナミスポーツ(4643.T )・サンライズ・テクノロジー(4830.J )の5つです。それぞれ購入時に、ブログへ購入理由購入株価損切株価などの情報を載せていこうと思っています。