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いつもご覧下さりありがとうございます。
早速ですが、ブログを引っ越しいたしました。
新しいアドレスは、こちらです。
広告がなくシンプルでスッキリしています。
お手数をおかけし申し訳ございませんが、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
日経ネットの記事をご紹介します。ご参考まで…
「投信運用、中国・インド株が大幅悪化 」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080326AT2C2502125032008.html
国内で販売されている投資信託の運用成績の悪化が止まらない。
年初から今月下旬までの運用成績を調べたところ、中国やインドの株式で運用するタイプで最大4割超下落していることが分かった。
世界的な株安や円高が進行するなど運用環境の悪化が長期化しているためだ。
9割超の投信が年初から下落しており、個人の投資意欲を減退させている。
調査会社のQUICK・QBR が純資産残高100億円以上の公募株式投信574本を対象に、年初から3月21日にかけての運用成績を調査した。
このうち9割超に相当する561本がマイナス運用となり、プラスを維持したのはわずか13本だった。
おかげ様で今週は、週初から良い波が来ていたと思います。
振り返ってみると、良い波にかなりうまく乗れたと思いますが、時にはうまく乗れなかった時もありました。
どういう場合にそうなるのか、少し解説をしたいと思います。
良いパターンは、こんな感じになります。
1)トレンドが下降から上昇に反転
2)指値買い注文が入る
3)価格が少し下がって、指値に到達する
4)注文が約定して、実際に買いが入る
5)価格が上昇し、リミット価格に到達する
6)リミット価格で決済され、利益確定
ここで、2)の後、すぐに3)に行かないことがあります。
つまり、価格がどんどん上がって、指値まで到達しないので、注文が約定しません。
その場合、その間の上昇は残念ながら利益につながりませんね。
そして次の4時間後に、再度指値を計算し直して、指値注文を入れることになります。
うまく波に乗れるかどうか…、これは、
「乗れる時もあるし、乗れない時もある」
と、割り切るしかありません(^_^;)
良い波に乗れたら、本当に嬉しいですね!(^_^)
なお、次期バージョンでは、逆指値ロジックも並行して稼働できるようにする予定です。
逆指値ロジックとは、
「価格がこれ以上上がって、逆指値に到達したら、買い注文を入れる」
というものです。
という訳で、これからも良い波に乗れますように…
週刊文春BUSINESS 臨時増刊号4月16日号 に掲載されていた、勝間和代さんの推薦図書をご紹介させて頂きます。
★マイケル・J・モーブッシン 「投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い」(日経BP)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4822245519.html
…ウォール街で活躍する若手エコノミストが、カジノや野球などの身近なテーマを元にして、従来の経済理論では説明できないマーケットの振る舞いについて考察した良書です。
★ジム・クレイマー 「全米NO1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦」(日本経済新聞)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4532352150.html
…どのように投資すれば良いか、きちんと解説された本は少ない中、ジム・クレイマーの書籍は投資のイロハについてしっかりと解説しています。
★ナシーム・ニコラス・タレブ 「まぐれ-投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4478001227.html
…まぐれをテーマに投資を語った画期的な本で、最近の経済書のなかでは最も優れています。
それから、勝間さんの著書も素晴らしいですね!↓一覧
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8F%9F%8A%D4%98%61%91%E3/list.html
最近読んだ中では、
★「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 」
★「お金は銀行に預けるな 」
のいずれもすごく良かったです。
是非、総合的にスキルと知識をアップさせていきたいものです。